今日は、第2回埼玉県第4種新人戦の西部地区一次予選の1回戦でした。
結果は、3チームリーグ戦にて1勝1敗で1位通過することができませんでした。北坂戸に1−0。勝瀬ふじみ野に1−3という結果です。今回の大会は、4月から担当した2人のコーチに指揮を任せオブザーバーとしてベンチに入りました。まずは、北坂戸戦。北坂戸さんは、コーチングスタッフ。審判スタッフが私の手本としている素晴らしいチームです。試合の展開は正直どちらに転んでもおかしくない展開となりました。前半は0−0まま後半戦へ。後半長鶴のゲームメーカーがセンタリングを何度もシュートしようやくゴールをきめることができました。2試合目は、勝瀬ふじみ野戦です。4種リーグでお世話になり、交流をふかめることが出来ました。11月に見たときに6年生より5年生のほうが勝瀬ふじみ野の監督の熱意が浸透している印象を受けていました。練習をしている監督を見ている選手の目、姿勢、雰囲気がとても勉強になります。また、他のスタッフも監督を盛り立てようと一丸となっている姿は、大変ほほえましくこれもチームの特色として認識しております。(決して私が、盛り立ててもらっていないというわけではありません・・・・・・・・)。
さて、試合についてですが前半最初に得点したのは長鶴でした。CKから5年FWがヘェディングで得点。次にゴールまで25Mの距離でFKを直接決められ同点となり前半は1−1のまま終了となりました。
後半は、10分に相手の7番に裏へ飛び出されて1対1の状況でキーパーもかわされてゴールを決めれて逆転され、18分にコーナーキックからニアのキーパーの前でボレーを決められ追加点を許し1−3で敗戦です。長鶴も1対1の状況を多く作りましたが決めることが出来ませんでした。全体の感想は、なんだかまだぼんやりしたチームの印象を受けました。チームがどこに進んでいるのかよくわかりませんでした。まだ特色のないチームです。これから個性と特色のあるチーム作りを頑張りましょう。収穫は、センターバックのオーバーラップとカバーリングです。思い切りがいいですね。監督が好きなプレーです。
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