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生き物図鑑 (昆虫編2)

昆虫編1とは分かれていますが、画像が多くなって2を作っただけなので1と2に分かれた昆虫に違いはありません。
マルアワフキ 
マルアワフキ 
アワフキムシ科
幼虫はアワを作り、よく見かける草や木にある泡はアワフキムシが作ったものです。
 
クロウリハムシ 
クロウリハムシ 
ハムシ科
ウリハムシに似ていますが、背中が黒いです。
トホシクビボソハムシ 
トホシクビボソハムシ 
ハムシ科
黒い点が10個あります。
ホソクビナガハムシに形はそっくりですが、黒点で見分けられます。
イチモンジカメノコハムシ 
イチモンジカメノコハムシ 
ハムシ科
1センチほどで背中や頭のほうまで透けて見えます。
ホソクビナガハムシ 
ホソクビナガハムシ 
ハムシ科
頭と胸は黒いです。
ハムシは種類が多いですが、食べる葉はみな違います。
アオハムシダマシ
アオハムシダマシ
ハムシダマシ科
金緑色でタマムシかとおもってしまいました。
脚の節は黒くなっています。
低山地の日陰で多く見られました。
トホシテントウ 
トホシテントウ 
テントウムシ科
名前のとうり黒い星が10個あるテントウムシです。背中は薄毛に覆われていて光沢がありませんでした。
大きさはナナホシテントウくらいでした。
 
幼虫とサナギは昆虫編1のほうにあります。
そのうち整理する予定です。
ベニヘリテントウ 
ベニヘリテントウ 
テントウムシ科
5ミリほどの小さいテントウムシです。
表面に薄毛のようなものがあって光沢はあまりなかったです。
ベニコメツキ 
ベニコメツキ 
コメツキムシ科
ベニボタルに擬態していて、同じく擬態しているアカハネムシにも似ています。
ヒゲコメツキ♂ 
ヒゲコメツキ♂ 
コメツキムシ科
♀は先日見かけて、今回深夜外灯が当たる白い壁の壁面で♂を見つけることができました。立派な触覚でした。
ヒゲコメツキ♀ 
ヒゲコメツキ♀ 
コメツキムシ科
♂は触覚がくし状になっていますが、♀は普通です。それなのでシモフリコメツキかとおもいました。
クシコメツキ 
クシコメツキ 
コメツキムシ科
クシコメツキだと思いますが、違うかもしれません。背中には黄色い産毛が生えてます。
オオヒラタシデムシ 
オオヒラタシデムシ 
シデムシ科
生物の死骸などに集まります。幼虫はダンゴムシとムカデを足したような姿をしています。
公園の地面を歩いてました。
 
ヒゲナガオトシブミ 
ヒゲナガオトシブミ 
オトシブミ科
頭が細長いです。成虫は草を巻いて筒を作り、その中に卵を産んで筒を木から落とします。
ヒメコブオトシブミ 
ヒメコブオトシブミ 
オトシブミ科
上翅にコブのような盛り上がりがあります。
よくみると後肢の節が黒いです。
ヒメクロオトシブミに似ていますがちょっぴり大きかったです。
ヒメクロオトシブミ 
ヒメクロオトシブミ 
オトシブミ科
5ミリくらいの小さなオトシブミです。よく見かけるオトシブミです。頭が細長くてバランス悪そうですが、飛びます。
マダラアシゾウムシ 
マダラアシゾウムシ 
ゾウムシ科
体中凸凹で1.5センチある大きなゾウムシです。
バナナを木に仕掛けたところ、2日後に来ていました。撮影するまえに擬死をして木から葉の上に落ちました。
オオゾウムシ
オオゾウムシ
オサゾウムシ科
2センチ以上ある大きなゾウムシです。
灯りの下に来ていました。湿ったところに置くと色が濃くなりました。
シリジロヒゲナガゾウムシ 
シリジロヒゲナガゾウムシ 
ゾウムシ科
名前のとうりお尻のほうが白くて、触覚も長くて特徴的です。電柱にとまっていて背景に溶け込んでました。
コフキゾウムシ 
コフキゾウムシ 
ゾウムシ科
金色の鱗粉のようなものに覆われてます。
枯葉をひっくり返したらいました。
ゾウムシの仲間はゾウの鼻のように口までの間が離れてますが、このゾウムシのように普通の虫とあまり変わらないものもいます。
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Last updated: 2006/4/18