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生き物図鑑 (昆虫編2)

昆虫編1とは分かれていますが、画像が多くなって2を作っただけなので1と2に分かれた昆虫に違いはありません。
ヨツスジハナカミキリ 
ヨツスジハナカミキリ 
カミキリムシ科
木を支えてる棒にいました。お尻の先からなにか出ていて、産卵をしようとしてるみたいでした。
飛んでる姿がハチに似て後ずさってしまいました。
クロカミキリ 
クロカミキリ 
カミキリムシ科
外灯の下にいて水分を吸っているようでした。
カミキリというよりゴミムシの仲間かとおもいました。
ハイイロヤハズカミキリ 
ハイイロヤハズカミキリ 
カミキリムシ科
線路沿いの金網にいました。
上翅の上のほうに盛り上がりがあります。
ラミーカミキリ 
ラミーカミキリ 
カミキリムシ科
黒と薄水色がきれいなカミキリです。
もとは外国にいたカミキリです。
もっと水色が濃い個体も見たことがあります。
アオカミキリモドキ 
アオカミキリモドキ 
カミキリモドキ科
毒をもっていて体液が体につくと痛んで膨れます。
カミキリムシと間違えて触ってしまいそうになりました。
フタモンアシナガバチ 
フタモンアシナガバチ 
スズメバチ科
腹に二つの模様があるので名前がつきました。
黄色と黒の模様がきれいです。
フタモンアシナガバチ 
フタモンアシナガバチ 
巣を作っています。
巣の中には卵が産みつけられていていました。
撮影したのは5月ですが、この時期はハチの攻撃性も低いようにおもいます。
セイヨウミツバチ 
セイヨウミツバチ 
ミツバチ科
もとは外国のミツバチで、蜂蜜の蜜をとるために人に飼われ日本にも運ばれてきました。。一度刺されましたが痛かったです。アナフィラキシーが怖いです。
オオモンクロベッコウ 
オオモンクロベッコウ 
ベッコウバチ科
林の下を歩いていると、枯葉の上を何かが動く音が聞こえたので見てみると自分の体より大きなクモを引きずっているハチがいました。
クモなどの昆虫を土に埋めて卵を産み幼虫のエサにします。
最後まで飛ぶことなくどこかに引きずっていきました。
キマダラハナバチ 
キマダラハナバチ 
ミツバチ科
小型のハチです。ヒゲナガハナバチの巣に寄生します。
アオムシコバチ 
アオムシコバチ 
コガネコバチ科
アゲハチョウの幼虫にとっまていました。
幼虫の中に卵を産んで寄生します。
 
ムネアカオオアリ 
ムネアカオオアリ 
アリ科
ムネアカオオアリの新しい女王です。
地面を歩いて巣になりそうなところを探してました。
オオイシアブ
オオイシアブ
ムシヒキアブ科
コメツキムシの仲間を捕まえて口器を突き刺しています。
脚が太くて堂々としてました。もしタマムシを捕らえていたらショックです。
ハエの仲間 
ハエの仲間 
象の鼻のような口器で花のまわりをペタペタしてました。
アサギマダラ 
アサギマダラ 
長い距離を移動する蝶で有名です。
アザミの花に来ていました。飛び方は翅をほとんど羽ばたかせなくて只者でない感じが漂ってました。
ダイミョウセセリ
ダイミョウセセリ
セセリチョウ科
コミスジの仲間かとおもったらダイミョウセセリでした。
他の茶色系のセセリチョウは飛ぶのがハエのように速いのですが、この個体は遅かったです。この種自体も遅いのかもしれません。
オオミドリシジミ 
オオミドリシジミ 
シジミチョウ科
外灯の下にいたので周りにたくさんいた蛾と見間違えそうでした。
翅の合い間からきれいな緑色が見えます。右下は翅の表の写真です。普段見かけるシジミチョウより少し大きかったです。
ムラサキシジミ♀ 
ムラサキシジミ♀ 
シジミチョウ科
♂はもっと紫が強いくて色の範囲が広いです。♀でも十分きれいです。裏側は地味な色をしています。
近づくと逃げられてしまい撮るのに苦労しました。
 
ウラナミアカシジミ 
ウラナミアカシジミ 
シジミチョウ科
日陰の草むらを多数飛んでいました。この個体は翅がぼろぼろになっていたので撮れました。
アカシジミ 
アカシジミ 
シジミチョウ科
こちらも人間の背丈くらいまでの高さを多数飛んでいました。普通のシジミチョウより大きくて蛾が飛んでいるようにも見えました。
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Last updated: 2006/4/18