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家で飼ってる生き物や図鑑に載せてある生物の生態など紹介します。
たまに関係ない写真もあります。
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ミミズの死骸に集まっていました。ワラジムシのような虫と左上の昆虫は同じ種類でオオヒラタシデムシの成虫と幼虫です。右の丸い甲虫がセンチコガネです。
オオヒラタシデムシは生物の死骸に集まって食べます。冬以外年中見れるとおもいます。
センチコガネは牛糞などの糞に卵を産んで幼虫は育ちます。ミミズを糞と間違えて来たのかはわかりません。
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カナブンはいろんな体色をしているものがいて、黄銅色から緑に近いものもいます。左上の個体は黄銅色のカナブンの中にあって緑が強かったのでアオカナブンかな?と期待しましたが、カナブンでした。本物のアオカナブンはもっと青いです。
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道路を玩具が横断しているとおもったらオオモンクロベッコウでした。人が近づいても逃げることなく、通行する車を威嚇していました。
クモはすでに麻酔を刺されていてぐったりしていました。クモは幼虫のエサにされます。
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大きさは最小サイズまではいってませんが角がとても短いです。他の♂と喧嘩しても勝てなさそうです。
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アメフラシは触ると紫の液体を出します。タコも逃げるときに墨を出しますが、機動性の無いアメフラシが煙幕をはっても意味が無い気がします。食べてもまずいというアピールなのでしょうか。
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樹液の真横で起きていました。オオスズメバチが樹液に来ていた別種のハチを襲って食べています。かじっている音が聞こえてきました。
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この日も大学近くの蜜場にオオムラサキが来ていました。その数は10匹以上でした。1匹が飛び立つと次々に飛び立っていきました。
7月下旬になりほとんどの個体の翅はボロになってました。
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もとは外国からきたラミーカミキリです。薄青色と黒だったり、この個体のように白黒だったりします。カラムシという植物の葉でよくみかけます。
手触りがとてもいいです。
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羽化している最中のニイニイゼミをゲジが襲ってました。ダンゴムシも便乗してます。
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一本の樹に30以上のニイニイゼミの抜け殻がありました。まだ羽化最中のものもいます。こんな近くで3匹羽化してました。
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どれもスジクワガタの♂です。左2匹の個体には上翅にスジがあります。右2匹はスジが消失していて大顎が発達しています。
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福島にタガメがいる。それだけの情報をもとに2005年8月7日に福島に行ってきました。
メンバーは高校の生物部からの先輩ノロヒさんと友達の岩手県民さんの3人。郡山で2人と合流する予定で一番早い時間の新幹線で郡山へ向かうといきなりトラブル!?郡山駅手前1キロで新幹線が止まりました。ホームに人が入ったとアナウンスがあり10分ほど止まってました。写真は止まっている新幹線の中からです。
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山道の途中に池があったので立ち寄り、二人が池に行ってるとき自分は反対側の林の中のいかにもサンショウウオの幼生がいそうな水たまりに網を入れるといました!トウホクサンショウウオの幼生です。最近はハコネしかみてなかったので新鮮でした。
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川の脇にあった浅い水たまりに網を入れました。するとミズカマキリがとれました。別段珍しくはないのですが水生昆虫なのでタガメに一歩近づいたということで。
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気を取り直して移動。いい感じの大きな水たまりを見つけました。そこでヒメミズカマキリを発見しました。大きさがミズカマキリより小さいです。期待が膨らんできました。
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ヒメミズカマキリがいた水たまりの深いところ網ですくってみるとゲンゴロウがいました。このほかにゲンゴロウ幼虫やガムシ、ヒメガムシ、マルガタゲンゴロウ、オオコオイムシなどがいました。タガメの期待はさらに高まりましたが・・
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結局タガメは見つかりませんでした。道のりは遠いようです。しかしシマゲンゴロウなど始めて見れたものなどが多々あり収穫はあったのでよかったとおもいます。
画像はタガメを必死に探していると寄生されてそうなキアゲハの幼虫が道路を歩いてたとこです。
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滋賀県に行ったときに撮ったものです。街灯もない細い山道で、対向車がくればどんなに上手いドライバーでもすれ違うことすらできないです。バックもまず不可能です。はぐれメタル並みの確率で出現するガードレールはどんな力が加わればああなるかわからいほど曲がっている場所もありました。曲がっているガードレールでもあるだけマシです。そしてありえない上り、急カーブ、急勾配の連続・・
これくらいの道ならどこの山道にもあるとおもうかもしれません。しかしこれは国道です。国道477二度とわすれません。
撮影した辺りは一番緩い道です。行くときはこれ以上の地獄を覚悟してください。
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クリの樹液にサトキマダラヒカゲがたくさんきていました。周りの樹も同じような感じで100羽以上いたとおもいます。オオカバマダラには遠く及びませんが。
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緑が広がってます。生物たくさんでいいところです。交通のアクセスを除いては。
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