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家で飼ってる生き物や図鑑に載せてある生物の生態など紹介します。
たまに関係ない写真もあります。
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アカスジキンカメムシです。うちの昆虫編2にあるアカスジキンカメムシは黄色スジなのでアカスジを載せました。カメムシは幼虫と成虫の色や模様が違いすぎるので幼虫図鑑も欲しいです。
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ヨコズナサシガメが共食いをしていました。海外のサシガメは人の血も吸います。その時に病気を媒介する種類もいるようなので、日本のは安全とわかっていても尻込みしてしまいます。
ストローのような口器を突き立てて吸っています。春先は集団でサクラの木などにいます。
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ルリジガバチがヤブカラシの花のまわりを飛んでいました。このときはルリジガバチと気付いてなかったので単純にきれいなハチだとおもってました。器用に障害物を避けてました。
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街灯のすぐ側の電線にいました。ライトで照らしても逃げることなく光に集まる昆虫を狙っているようでした。その場を離れるとホゥホゥという鳴き声が聴こえてきました。
ノロヒさんにアオバズクと教えてもらいました。
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5匹ほどいたキカマキリモドキが白樺の仲間の木から次々と飛び立ちそのうちの一匹が管理人の肩にとまりました。自分では撮影できないので一緒に採集に行ったまるちゃんに撮ってもらいました。鎌は本物のカマキリよりも反り返ってます。
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トラフカミキリです。飛び方や模様、複眼の形がハチにそっくりです。平気とわかっていても触るのには勇気がいりました。持ってみればなんてことはないカミキリです。
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2005/5/15日に降った雹です。山道を歩いていると突然降ってきました。直撃するととても痛かったです。雹とともに葉っぱや枝が落ちてきて暴風域にいるようでした。
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クチブトカメムシが芋虫を吸汁していました。大きな口器は普段ちゃんと折りたたんでます。
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おもしろい形をしたイモムシでした。お尻の方かた見ていくとシャクガの幼虫のような形をしていますが、突然膨らんでいきます。刺青のような幾何学模様もいい味出してます。
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小さな角が2本生えています。糞虫の仲間は角があるものが多くて、いろんなカブトムシたちを小さくしたみたいでかっこいいです。
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ヤママユはカイコのように絹が得られますが一年に一世代しか育てられないので大量にとれません。翅はいろんな色彩をしています。写真は東京の高尾山周辺の個体でミルクココアのような色をしています。この近辺でこの年みかけたヤママユはみなこの色でした。といっても3匹くらいなのでなんの指標にもなりませんが。
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葉っぱを食べてるイモムシをみれば普通なら蛾か蝶の幼虫だとおもいます。ところがこのイモムシの正体はハチの幼虫です。ハバチの仲間の幼虫で見ての通り葉っぱを食べて成長します。
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ミツカドコオロギの頭部正面から見た写真です。頭が平らでお面を被っているようにみえます。触覚の脇に見える半円が複眼です。
前が見えなそうな形をしていますが、触覚を使って不自由なく動いています。
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5月頃の様子です。この周辺にも生き物が多くいます。
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ヒメバチの仲間と思われるハチがカビで真っ白になってました。生きている間にカビに侵されたのか死んでからカビが生えたかはわかりません。
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スジブトハシリグモが水面を走っていました。アメンボは肢だけで浮きますが、このクモは体全体で浮きます。
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海水浴シーズンが訪れる半月ほど前の海に行きました。海のなかにはウツボとか魚がたくさんいて捕まえたかったのですが、小魚用のネットでは無謀でした。
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ホウジャクの仲間は花のまわりをホバリングして口吻を使って蜜を吸いますが、この花は口吻が届かなかったようで花に止まって直接吸っていました。
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六月中旬に生まれていました。コカマキリかヒメカマキリの幼虫だと思います。
アリに擬態しています。
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横柄な形をしたヤゴです。普段は茶色で枯葉のようですが、脱皮したては白いです。
流れの速い場所で採集しましたが、止水でも平気なようでトンボになりました。
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