自宅で飼育している生物の成長を観察してます
ドンコ
体長5センチ。滋賀県の田んぼ近くの用水路で捕まえました。45センチ水槽で生活してます。隠れ家用の壺を入れましたが、ほとんど水面のアナカリスの上にいます。エサは一日置きくらいにまとめて配合飼料やメダカを与えてます。2004/9/16
ドンコ
体長8センチ。定規とドンコとカメラが平行でないのでわかりずらいのですが、5ヶ月で8センチになりました。12月になるまでは月約1センチペースの成長でしたが冬場の成長は遅いようです。
飼い始めた頃にある上の写真の第2背びれの傷が完全に治っているのがわかります。エサはこの時期でも夏と変わりなく食べます。2005/2/17
ドンコ
体長9センチ。毎日見ているので大きくなった気はしませんが、半年前と比べて水草の占める面積がすごく増えているような・・
2005/3/28
ドンコ
体長10センチ。最近は日ごとに大きくなっている気がします。
以前より警戒心が増してきたようで水面にい続けることはなくなりました。隠れ家も日常的に使ってます。2005/4/22
ドンコ
前回と比べてあまり大きくなってません。水槽の大きさが限界な気がします。いま45センチ水槽なので60に移そうかとおもうので新しく買います。
追記:水槽の大きさよりエサの量を増やすことが成長には必要でした。
2005/6/4
ドンコ
久しぶりの登場です。ちゃんと生きているのですが、全長がほとんど伸びていません。
全体的には太さが増しています。エサは隔日与えてますが大きくさせるには毎日がいいかもしれないです。
2005/9/21
ドンコ
体長12センチ。やっと12センチです。琵琶湖博物館で見たドンコは頭がとても大きかったですが、まだまだ届きそうにないです。地域によって顔が横柄だったり体色が違ったりしますが、自分はこの色と顔が好きです。
エサは以前は配合飼料を目の前にもっていき動かして食べさせてましたが、時間がかかるのでメダカやドジョウに切り替えました。
この倍は大きくなるので頑張って育てたいです。
2005/11/10
ドンコ
体長13.5センチ。活餌に切り替えドンコが食べたいときに食べれるようにしたところ、また成長しました。ただ近所に魚を取りに行ける環境ではないのでコストがかかります。
古代魚っぽいアングルで撮ってみました。
2005/12/12
ドンコ
体長14センチ。メダカやドジョウを勝手に食べるだけになったので普段は水草の森内にある土管に隠れています。毎日姿を確認できなくなり、たまに見かけるとお腹パンパンで幸せそうにしてます。
2006/3/1
ドンコ
体長は相変わらず?です。1年前と比べると大きくなりました。この調子で来年には20cmに乗ったらいいなとおもいます。
2006/3/26
ナマズ
図鑑に載っているのはノロヒさんのナマズですが、こちらは自分で飼っているナマズです。
まだ体長5センチほどです。皮膚病に注意して育てていきたいです。
2005/4/14
ナマズ
身体測定したところ体長8センチになりました。
お腹はエサを食べた後なので膨らんでます。
偶然地震が起きたときに観察していたんですが、水面付近で水草にもたれ掛かってじっとしていただけで特に変化はなかったです。
地震の数時間前に暴れていた可能性はありますが。
2005/5/14
ナマズ
体長9センチ。そろそろ水槽を大きくしてあげたいのですが、皮膚がとても弱いイメージがあるので新しい水槽に入れ替える勇気がでません。
一度ヒゲが根元からとれてしまいましたが、新しいヒゲが生えて元に戻りました。成長真っ盛りの時期だったので成長が止まった時に切れた場合はどうなるかわかりません。2005/6/4
ナマズ
40cm水槽に移しました。体長12.5センチ。一カ月ですごい成長です。腹までの大きさはそれほど変わらず、尻ヒレから先にかけて伸びているようです。
2005/7/3
ナマズ
体長16cmになりました。40cm水槽ではもう限界のようです。60に移そうとおもいます。ナマズも落ち着けないようで四六時中このままの姿勢でいます。2005/8/15
ナマズ
体長22cm。60cm水槽に移しました。広くなってまだ慣れないせいか配合飼料を食べなくなりました。一時的なものだといいのですが。右にあるUFO型の土器は大月で買った釜飯の器です。シュルターとしての機能なし!後日取り除きました。2005/10/18
ナマズ
体長25cm。半年前はウシガエルのオタマジャクシくらいだったのに反則的な成長スピードです。配合飼料はあまり食べなくなり、現在はドジョウなどを与えています。水槽の中にエナメル質のものがたくさん落ちてるとおもったら糞として出されたドジョウの背骨でした。2005/11/10
ツマグロヒョウモン 幼虫
日当たりのいい場所にあったスミレ科の植物にいました。年々北上しているようで東京でも普通に見られるようになりました。
自宅に持ち帰り家にあったハート型の葉をしたスミレの仲間の葉に乗せたところ食べてくれました。成虫の♂はよく見かけるんですが、♀はあまりみかけないので♀だったら嬉しいです。2005/10/12
ツマグロヒョウモン 幼虫
その後スミレの葉を食べつくし、新しく与えたパンジーの葉を食べ始めました。
食べては休みを繰り返して休むときは葉から茎にもどりまっすぐな姿勢でじっとします。3日前の1.3倍大きくなりました。
2005/10/15
ツマグロヒョウモン 蛹化失敗
ご覧のとうりの結果になってしまいました。アゲハチョウのように糸で体を固定せず、一番後ろの腹脚一対でぶら下がって蛹になるのですが、体を固定した時点で片方の腹脚が固定さきから外れていました。その為芋虫の皮を割って脱ぎ捨てる運動のときに支えきれず落ちたと思われます。
人の手で芋虫の皮を剥ごうとしましたが、予想以上に蛹の表面と密着していて無理でした。羽化は絶望的です。
2005/10/18
ヒバカリ
大きくなっても60cmくらいの小型のヘビです。餌はマウスではなく小魚やオタマジャクシ、ミミズなどが中心です。代謝も早いようで給餌の間隔は短めです。メダカを与えるとすぐに食べてくれました。眼より舌の器官に頼っているのかガラス越しに目の前で観察していても人を気にしないで動いています。
ヒバカリ
冬眠から目覚めて今年初のメダカを食べました。
お腹が空いていたのか人目も気にせずに喰らい付いていました。
2006/3/25
アケビコノハ 幼虫
名前のとうりアケビの葉にいました。黒茶に黄色い目玉模様、青い点々を散りばめた姿はとてもきれいです。
家にアケビがあるので持ち帰って葉につけました。もう大きいのでまもなく繭を作り始めるとおもわれます。2005/10/8 その後行方不明。無事を祈ります。
グリーンイグアナ
育て始めて一年半。飼育ケージが小さいので成長が遅いです。人の顔で人物を認識することができます。自分は近寄ると威嚇され尻尾の鞭が飛んできますが、母親だと手からエサを食べます。まず人の顔を見てくるので顔隠して近づくと威嚇してこないのでおもしろいです。2005/10/3
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