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生き物図鑑(昆虫編)

ウスバカミキリ NEW
ウスバカミキリ NEW
カミキリムシ科
街灯の下に来ました。カミキリでは大きい方です。
本当に翅が薄いのか触ろうとおもったら飛んで行ってしまいました。
セスジイトトンボ♂ NEW
セスジイトトンボ♂ NEW
イトトンボ科
腹の節に青い模様が入ってます。琵琶湖の湖畔にたくさんいました。
セスジイトトンボ♀ NEW
セスジイトトンボ♀ NEW
♂と同じ場所にいました。腹が以外と太くてキイトトンボかとおもいました。胸に黒いスジがあります。
ウチワヤンマ NEW
ウチワヤンマ NEW
サナエトンボ科
お尻にウチワのような突起があります。ウチワを翅のように動かしているのには驚きました。
水辺の枯れ枝の頂上に10匹以上いました。こんなにいるとはおもわなかったです。
キイロゲンセイ NEW
キイロゲンセイ NEW
ツチハンミョウ科
ツチハンミョウと同じで毒があります。網で飛んでいるのを捕まえましたが液などは出しませんでした。絶対に触らないほうがいいです。
ホソバスズメ NEW
ホソバスズメ NEW
スズメガ科
独特の翅の形をしています。翅が千切れているわけではないです。
翅に目がいってしまいますが、緑色の水玉模様やネクタイをしているような胸部の模様もおもしろいです。
クルマスズメ NEW
クルマスズメ NEW
スズメガ科
クルマと名に付きますが、クルマバッタのように後翅にタイヤのような模様があるのでしょうか。
次に見つけたら勇気を出して前翅をめくって確認してみようとおもいます。
アカウシアブ NEW
アカウシアブ NEW
アブ科
林や山道、山に面した道路などでよく現れます。飛んでくるとその大きさからスズメバチが襲ってきたように感じます。
人の血も吸います。吸おうと人を狙ってきます。寝起きをウシアブに刺されたことがありますが、チクっとして痛んだところをみると大きなアブがいたので絶叫した記憶があります。
皮膚の柔らかい部分を刺されるとちくちく痒くて痕が中々消えなかったです。
シリアゲコバチ♂ NEW
シリアゲコバチ♂ NEW
シリアゲコバチ科
ヤブカラシの花に来ていました。♀は他のハチに寄生しますので大きな産卵管(針)を背負っています。
はっきりシリアゲコバチの♂という自信はないのですが、産卵管の以外と特徴がすべて同じなので♂だとおもいました。後肢が太く、セミの前肢のようでかっこよかったです。
ウマノオバチ♂ NEW
ウマノオバチ♂ NEW
コマユバチ科
♀の産卵管はとても長くて10cm以上ある個体もいるようです。樹の中で生活するカミキリムシの幼虫に寄生します。
♂なので産卵管がないです。後翅に斑紋もないので♂としました。♀には斑紋があります。
 
ユミアシオオゴミムシダマシ NEW
ユミアシオオゴミムシダマシ NEW
ゴミムシダマシ科
名前がとても長い虫です。ポップコーンのような大きいキノコの裏にいました。
オオゴミムシという名前だけあって40o近くありました。
アジアイトトンボ♀ NEW
アジアイトトンボ♀ NEW
イトトンボ科
未成熟個体です。未成熟のものはオレンジ色をしています。
成熟すると色が変わります。
コマルハナバチ NEW
コマルハナバチ NEW
ミツバチ科
夕暮れ昼間活動する虫たちが活動をやめるなか花にまだ残っていました。
丸い綿毛が宙を飛んでいるようにみえました。
キオビツチバチ NEW
キオビツチバチ NEW
ツチバチ科
薄黄色の模様が特徴です。模様が繋がっていて帯のようになっているものもいます。
 
ベッコウシリアゲ NEW
ベッコウシリアゲ NEW
シリアゲムシ科
正面なのでわかりづらいですが、横から見るとシャチホコのようにお尻の先が反り返ってます。
口器が不気味です。
カシコスカシバ NEW
カシコスカシバ NEW
スカシバガ科
クリの樹に多数来ていました。見るまではオオスカシバやホウジャクと同じイメージだったのでおもってたよりずっと小さかったです。
 
キカマキリモドキ NEW
キカマキリモドキ NEW
カマキリモドキ科
山沿いの道を歩いていると見慣れない飛び方をする昆虫が飛んでいて、もしやとおもって近づいてみるとカマキリモドキでした!昼間に見たのは初めてです。
カマキリの仲間ではなくウスバカゲロウなどの仲間です。鎌を使って昆虫を捕食します。
その場所にあった白樺の仲間の木に5匹ほど群れててお腹の膨らんだものもいました。
一度に何匹も見れるとはおもいませんでした。撮影したときにとまってたのはサクラです。
オオハサミムシ NEW
オオハサミムシ NEW
オオハサミムシ科
大きなハサミで赤褐色の体色をしています。
ハサミムシは石をどかすといて、黒くて小さいイメージだったのでこんなにカラフルだと違う昆虫に見えてきます。弁当の残飯に集まってきていました。世界中で見られるようです。
 
チビタマムシの仲間
チビタマムシの仲間
タマムシ科
全長4mmほどの小さなタマムシです。模様だけは立派なタマムシです。
危険を感じるとすぐ葉から落ちて飛んでいきます。
ミヤマメダカゴミムシ NEW
ミヤマメダカゴミムシ NEW
オサムシ科
眼が大きくてハンミョウのようにも見えます。青木ヶ原樹海の中の枯葉を裏返すと出てきました。
眼の大きさといい樹海の中にぴったりの昆虫でした。
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Last updated: 2006/6/1