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生き物図鑑(昆虫編)

ササキリモドキの仲間
ササキリモドキの仲間
ササキリモドキ科
翅がないですが成虫です。この種も地域などによっていろいろ種類があるようではっきりわかりませんでした。
ヒメツユムシ NEW
ヒメツユムシ NEW
とっても華奢な外観で後肢が透けてみえます。
マエグロチビオオキノコムシ NEW
マエグロチビオオキノコムシ NEW
オオキノコムシ科
樹海の中で出逢った体長5mmほどの小さいキノコムシでした。
葉の上にいたのでとても目立ちました。
オオカバフスジドロバチ NEW
オオカバフスジドロバチ NEW
スズメバチ科
木の樹洞に溜まったドロを集めているようでした。集めた土で物干し竿などの穴に巣を作ります。
サビカミキリ NEW
サビカミキリ NEW
カミキリムシ科
山梨の大学周辺で夜間に灯火回りをするとこのカミキリとクロカミキリは必ずといっていいほど現れます。
ヤママユ NEW
ヤママユ NEW
ヤママユガ科
開長140mmある大きな蛾です。飛んでいる姿はコウモリのようでした。
翅の色彩は変化に富んでいて、いろんな色彩をしたものを見つけるのは楽しいです。
オオミズアオ NEW
オオミズアオ NEW
ヤママユガ科
開長100mmで上のヤママユより小さいです。この蛾の突撃を受けて蛾が苦手になり最近少し克服しました。
キクビアオアトキリゴミムシ NEW
キクビアオアトキリゴミムシ NEW
オサムシ科
頭部と上翅は青色で金属光沢があります。上翅端は途中で終わっていて赤い腹部がみえます。
灯りに来たカゲロウを食べていました。
ヨツボシモンシデムシ NEW
ヨツボシモンシデムシ NEW
シデムシ科
生物の死骸に集まります。頭部にダニだ付いていていました。
翅は短いのに飛びました。
ナツアカネ NEW
ナツアカネ NEW
トンボ科
9月に入り見事な赤トンボになりました。
胸の模様で他の赤トンボと区別が出来ます。
コノシタウマ NEW
コノシタウマ NEW
カマドウマ科
民家の周辺よりも林の中で見ることが多いです。カエルのように跳んでいたのでアカガエルかとおもいました。
 
セスジツユムシ NEW
セスジツユムシ NEW
キリギリス科
樹上で生活しています。この植物に5匹いました。
クルマバッタモドキ NEW
クルマバッタモドキ NEW
バッタ科
大きなバッタです。飛ぶときに見える後翅の模様が半円になっています。
ノミバッタ NEW
ノミバッタ NEW
ノミバッタ科
4mmほどの小さなバッタです。大きさに似合わずジャンプするとかなり跳ねます。小さいこともありジャンプされると見失ってしまいそうです。
子供のころは家の庭にヒシバッタとともにたくさんいたのですが、いつのまにかいなくなりました。
トノサマバッタ NEW
トノサマバッタ NEW
バッタ科
名前に相応しく普通に見られる孤独相のトノサマバッタでも100m近い飛翔を見たことがあります。
大量に発生すると群生相とよばれるタイプが現れ長距離飛行に適した体格になります。
イボバッタ NEW
イボバッタ NEW
バッタ科
大きさは同じくらいのバッタが結構いますが、地味で模様があまりないのですぐ判別できます。
クロアナバチ NEW
クロアナバチ NEW
ジガバチ科
ヤブガラシのまわりを飛んでいました。ヒメスズメバチくらいの大きさで人が近づくと威嚇してきました。
バッタなどを捕らえて地面の穴に運び幼虫のエサにする狩りバチです。
オナガササキリ NEW
オナガササキリ NEW
キリギリス科
ジーっという音で鳴いていたので見つけられました。メスの産卵管はとても長いです。
アケビコノハ NEW
アケビコノハ NEW
ヤガ科
名前のとうり幼虫はアケビの仲間を食草としています。中肢に白い模様があります。
存在感のある形でこちらに向かって飛ばれたていたら叫び声をあげてたかもしれません。
オオゴマダラエダシャク NEW
オオゴマダラエダシャク NEW
シャクガ科
自販機に来ていました。ゴマダラ模様です。
蛾は似た模様のものがたくさんいて名前を調べにくいですが、この蛾は簡単なほうです。
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Last updated: 2006/6/1