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生き物図鑑(バッタ・カマキリ・カメムシ・セミの仲間)

コバネイナゴ
コバネイナゴ
バッタ科
草地に多くいてイネ科の植物を食べています。翅はあまり使いませんがジャンプ力があります。
ハネナガイナゴ 
ハネナガイナゴ 
イナゴ科
草地より水辺の草の上でよく見かけます。
コバネイナゴより翅が長く、翅を使ってよく飛びます。
 
ショウリョウバッタ♂
ショウリョウバッタ♂
バッタ科
平地の草がある所ならよく見かけます。
♂は飛ぶときにキチキチと音を出すのでキチキチバッタとも呼ばれます。
成虫♂は7月頃に現れ秋になるとあまり見かけなくなります。
ショウリョウバッタ♀
ショウリョウバッタ♀
バッタ科
♂に比べて倍近くあり動きはゆっくりです。
翅は下にある植物の葉とそっくりです。
ヒロバネヒナバッタ 
ヒロバネヒナバッタ 
バッタ科
翅が黒く音を出すことができます。
低山地でみられますが、似た種類が多いです。
撮影:ノロヒさん
ツチイナゴ
ツチイナゴ
イナゴ科
成虫で越冬するので10月頃にも幼虫が見られます。
複眼の下に涙を流したような模様があります。
ヒシバッタ
ヒシバッタ
ヒシバッタ科
民家の庭やひらけた草地にいます。
いろんなタイプの模様があるので別のバッタに見えます。小さいのにジャンプ力があります。
オンブバッタ  
オンブバッタ  
オンブバッタ科
草がある場所なら一番よく見かけるバッタです。名前のとうり♀が♂をオンブしているように見えます。
交尾するバッタはオンブバッタに限らずほとんどこのようなオンブ姿勢をします。
クビキリギス
クビキリギス
キリギリス科
春から見かける鳴く虫です。顎の力が強くて噛まれると痛いです。このときに口から赤褐色も液体を出すので子供のころは血吸いバッタと呼んでいました。
キリギリス♂
キリギリス♂
キリギリス科
あちこちで鳴いているのに中々見つけられませんでした。
あきらめて別の昆虫を探していると街灯の下で見つけました。
キリギリス♀
キリギリス♀
♀にはお尻の先に産卵管と呼ばれる地中に卵を産むために使う長い管があります。
ちょうど産卵管を突き立ててアスファルトの溝に溜まった土に産卵しているようでした。
そんな場所で孵化するのか心配です。
サトクダマキモドキ
サトクダマキモドキ
キリギリス科
平地の樹上で生活しています。翅が大きくて腹部や産卵管まで隠れてます。
ヤマクダマキモドキ
ヤマクダマキモドキ
キリギリス科
サトクダマキモドキに似ますが、本種は前肢が褐色をしているので区別できます。
全体的に脚が長く感じました。
オナガササキリ♀
オナガササキリ♀
キリギリス科
♂はあちこちで鳴いていたので♀にもいつかあえるとおもっていたら、見つけました。
体長以上ある産卵管は圧巻でした。
ホシササキリ
ホシササキリ
キリギリス科
深夜の公衆トイレのタイルにいました。
翅が長かったです。
ツユムシ
ツユムシ
キリギリス科
背丈の低い樹や草の上にいます。
ミツカドコオロギ♂ 
ミツカドコオロギ♂ 
コオロギ科
中型のコオロギで頭部に3ヶ所出っ張った部分があって上から見てもすぐにわかります。
草地でこのコオロギを意識して探すとすぐに見つかりました。とても珍しいイメージがありましたが普通に見られます。
フタホシコオロギ
フタホシコオロギ
コオロギ科
沖縄や熱帯地方に分布するコオロギです。
ペットショップでエサ用のコオロギとして手に入ります。飼育は簡単で前にエサ用として飼ってたときは3世代までいきました。
イエコオロギと同じケースで育てると大概生存競争に負けて食べられてしまいます。
エンマコオロギ♂
エンマコオロギ♂
コオロギ科
秋に現れる身近なコオロギです。形や大きさがゴキブリに似ていると嫌われがちですが、音はとてもきれいです。
羽化したてなので後翅がまだあって、後翅を使って飛ぶこともできます。しばらくすると後翅はとれてしまいます。
シバスズ♂ 
シバスズ♂ 
ヒバリモドキ科
背の低い草が生い茂った場所に多くいます。
♂はジーーという音で鳴いていて芝生がある場所で耳を澄ませば必ずといっていいほど聞こえてきます。

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Last updated: 2006/11/21