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シバスズ♀ |
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ヒバリモドキ科
芝生を歩くとたくさん飛び跳ねていました。
♀は翅が短くて途中で切れたようになってます。
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マダラスズ♀ |
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ヒバリモドキ科
芝生でシズスズなどと一緒によく見つかります。後肢の斑模様が特徴です。
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カンタン♀ |
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マツムシ科
♂はクズやカラムシの葉の裏から綺麗な鳴き声で鳴いてました。
大学の近くにたくさんいたので持ち帰って鳴き声を楽しみました。
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アオマツムシ♂ |
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マツムシ科
もとは外国から入ってきて全国に広がっています。リィーリィーと大きな音で鳴きます。
都心にも普通にいてはじめて見たのは芝公園でした。
♀は鳴かないので翅の模様は単純で見分けられます。
夜間灯りに集まっていました。
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ケラ |
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ケラ科
地中に住んで鳴くコオロギの仲間です。
前肢は土を掘るのに適した大きなギザギザがある形をしています。手に持つと指の間に潜ろうと前肢を使い、結構痛いです。
夜に街灯の灯りにきていて長い後翅を使って飛んでいました。
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コロギス幼虫 |
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コロギス科
夜間灯りの下に来ていました。ふ節が発達しているようで、ヤモリのように天上を歩いたり垂直に歩くのが上手です。昼間は葉を寄せ合い口から糸を出してくっつけて家を作ります。
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ハネナシコロギス |
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コロギス科
成虫になっても翅はありません。コロギス同様樹の葉上で生活しています。
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オオカマキリ♀ |
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カマキリ科
緑色のものと褐色をしているものがいます。
カマキリとの見分け方は後翅の色と首にある模様の濃さですが、意識して探してみるとオオカマキリばかりでした。
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ハラビロカマキリ NEW |
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カマキリ科
横に長いカマキリで翅には白点の模様があるので簡単に判別できます。
草の上より樹上でみかけることが多いです。
♂はあまり見かけません。
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コカマキリ |
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カマキリ科
体が細いですが大きさはハラビロカマキリとそれほど変わりません。
鎌の内側に黒とピンクの模様があります。
夏の終わり頃になると夜の街灯に集まってきます。
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ナナフシモドキ |
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ナナフシ科
木の枝にそっくりです。♂が極端に少なく♀だけで増えることができます。
卵まで木の実に似ていて抜かりはないです。
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クロゴキブリ |
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ゴキブリ科
大学の研究棟の中でカサカサいってました。
家の中で最も目にする身近な昆虫です。
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ツヤアオカメムシ |
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カメムシ科
アオクサカメムシに似ますが、体表に艶があり果物の皮みたいです。体の縁は黄色く地面と平行になってます。
駅のホームにいました。夜灯りにきてそのまま残ってたっぽいです。
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シロヘリクチブトカメムシ |
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カメムシ科
胸部両脇から突き出た角と翅の縁にある白い線が特徴です。翅の開いたときでる胸の三角形がかっこいいです。
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クサギカメムシ |
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カメムシ科
もっともよく見るカメムシで葉っぱの上から夜の灯りの下まで、いたるところにいます。
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アカスジキンカメムシ幼虫 |
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カメムシ科
ユニークな模様をしたカメムシの幼虫です。幼虫のまま越冬もするので春からも大きな幼虫が見られます。
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ヒメナガカメムシ |
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ナガカメムシ科
天気のいい春先に大学のフェンス沿いを歩いていると見つけました。これといった特徴がないのが特徴です。
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ハラビロヘリカメムシ |
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ヘリカメムシ科
名前のとうり胴が広いです。見つけたときヘリカメムシの仲間かなと思ったので、そうだとわかると自分も少し成長したと思いました。
上から見ただけではどちらが♂♀なのかわかりません。
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マルカメムシ |
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マルカメムシ科
クズの葉の裏などにたくさんいることが多いです。春や秋に大量に現れて人の体目がけて飛んできたりします。エレベーターの中でこのカメムシが臭いを出したときは最悪でした。
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アオモンツノカメムシ |
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ツノカメムシ科
自販機にいました。越冬前の個体でその所為なのか色彩が本来もものより地味でとても青には見えなかったです。
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