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ツマジロカメムシ |
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カメムシ科
11月中旬にエノキの葉の上にいました。紫色の光沢があってきれいでした。
触るとカメムシ臭を出されて臭かったです。
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ヨツボシカメムシ NEW |
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カメムシ科
ヨツボシと名前にありますが、実際見てみると点のような窪みがあるような気がする程度です。
触角の二節目にある黄色い模様の方が特徴的でした。
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クロヒラタカメムシ |
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ヒラタカメムシ科
見た目は石造のようなカメムシでした。
とても薄平ったく、以外と素早かったです。
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ヨコヅナサシガメ |
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サシガメ科
他の昆虫の体液を吸います。ギョウザのような帯はとても目立ちます。10月頃から幼虫が見られ、幼虫はいつも一緒にいます。
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ヨコヅナサシガメ |
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サクラの樹に幼虫から成虫までたくさんいました。赤いものは羽化したての新成虫です。
羽化ラッシュを迎えてました。山梨でゴールデンウィークに撮影しました。
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マツモムシ |
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マツモムシ科
背中を水中に向けてラッコのような姿勢をしてます。水面に落ちてきた虫などを捕まえて体液を吸います。昔刺されてとても痛かったです。
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アメンボ |
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アメンボ科
水面の上に浮いてることができます。落ちてきた虫を水面の振動で感じ取り、捕まえて体液を吸います。大きな獲物だと複数で吸っています。肢の先に無数に毛が生えていて油もついているので浮いていられます。
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オオアメンボ |
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アメンボ科
肢を入れると10センチほどある大型のアメンボです。水の上にいるイメージが強いですが、いまいる環境が悪くなると翅を使って移動します。夜に灯りへ飛んでくることもあります。
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タガメ幼虫 |
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コオイムシ科
アカヒレを食べています。口器を突き刺し、さらに刺した先からハチの舌のような針が出てきて獲物の中身をかき回してました。
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ナンベイオオタガメ |
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コオイムシ科
ノロヒさんがアマゾンに行ったときに採集した個体の標本です。日本のタガメのほぼ2倍はありますが、その割に前肢は小さいです。
撮影:ノロヒさん
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オオコオイムシ |
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コオイムシ科
タガメと同じ水生昆虫です。コオイムシとは大きさが少し大きい程度でたいした違いはありません。
♂が背中に卵を抱えることから名がつきました。
撮影:ノロヒさん
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コオイムシ |
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コオイムシ科
卵を背負っています。オオコオイムシとは生息している場所があまり重ならないようです。
生まれてくる幼虫は翅以外親と同じ姿をしています。
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ミズカマキリ |
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ミズカマキリ科
カマキリに似ていますが、カメムシなどの仲間です。獲物を捕らえて体液を吸います。
お尻から伸びてる棒を水面に出して呼吸します。10年くらい前までは東京23区内でも見かけました。最近は見かけないです。
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ヒメミズカマキリ |
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ミズカマキリ科
ミズカマキリと比べて呼吸管がとても短いです。山間の大きな池にいました。同じ場所池にはミズカマキリはいなかったです。
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トビイロツノゼミ |
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ツノゼミ科
クズの葉の表面にいました。他のヨコバイやアワフキ、ハゴロモと比べて、神経が図太いのか近づいても動きませんでした。
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ツクツクボウシ |
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セミ科
8月の下旬頃に現れます。11月に鳴いているのを聴いたことがあります。
子供の頃はこのセミとミンミンゼミがレアな存在でとれると嬉しかったです。
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クマゼミ |
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セミ科
兵庫の山沿いの街灯にいました。関西では普通種ですが、関東より北にはいません。
東京では一度だけ庭で鳴いてるのを聞いたころがりますが、トラックなどに付いてきたものだとおもいます。
いない地域に住んでいる自分にとっては憧れのセミでした。
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チッチゼミ |
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セミ科
本土最小の鳴くセミです。沖縄にはこれより小さいクロイワゼミやイワサキクサゼミがいます。
クマゼミと比べてみるとほんとに小さいです。
撮影:ノロヒさん
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ミンミンゼミ |
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セミ科
関東では普通に見られるセミです。
胸の黒い部分が消失したものをミカド型やミカドミンミンと呼びます。
ミカド型を見つけようと探しましたが無理でした。
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ミンミンゼミ ミカド型 |
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黒班が消失していています。
採集したノロヒさんによると同じ年に3匹確認できたそうです。
目撃した場所もそれぞれそれほど離れていないようなので局地的に現れてるようです。
いつか生体を見てみたいです。
撮影:ノロヒさん
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