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エゾゼミ |
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セミ科
山地の針葉樹林で鳴いてるのをたまに聞きます。
これに似たアカエゾゼミやコエゾセミなど意外と種類があります。このセミを知る前はアブラ、ツクツク、クマ、ニイニイ、ミンミンゼミが日本のセミの全てだと思ってました。
胸の逆M模様がおもしろいです。
撮影:ノロヒさん
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オオヨコバイ |
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ヨコバイ科
草地を歩くとわずかな距離を蛾のように飛んでいます。
セミと同じで植物の水分を吸いますが、この時に植物の病気を媒介するので害虫とされてます。
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スケバハゴロモ |
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ハゴロモ科
ニイニイゼミの後翅のような前翅の模様をしています。
鳴かないセミの仲間で体の形などセミをそのまま小さくしたようです。
同じ幹にベッコウハゴロモがいました。
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アカハネナガウンカ |
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ハネナガウンカ科
胴体は5mmに満たないのに翅は10mm以上あります。ハゴロモなどと違い1匹で見ることが多いです。
夜間撮影したので複眼が黒いです。
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ヒラタグンバイウンカ |
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グンバイウンカ科
ススキの葉に一匹だけいました。団扇のような独特の形をしています。裏側も見たかったのですが、小さすぎて捕まえられなかったです。
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ハマベアワフキ |
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アワフキムシ科
琵琶湖湖畔のセイタカアワダチソウにいました。
1匹見つけるとまわりにたくさんいました。
頭の先がサメの吻のようになっていてます。
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テングアワフキ |
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アワフキムシ科
角が突き出ています。
カビに侵されたのか体中に白い粉を被ってました。
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キバラヘリカメムシ |
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ヘリカメムシ科
小学校の花壇にいました。
キバラヘリカメムシにしては色が変わってるきがします。
越冬後はこんな色なのでしょうか。
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ホソハリカメムシ |
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ヘリカメムシ科
ヒメハリカメムシに似ますがこちらのほうが体色が薄くて体が細長いです。
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イネクロカメムシ |
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カメムシ科
イネ科植物の葉に口器を突き立て吸汁していました。吸われた部分は茶色く変色しています。
体全体に泥が付いてるようでした。
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ブチヒゲクロメクラガメ |
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メクラカメムシ科
前胸背前縁に黄色い模様があり、自信がありません。
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クロナガカメムシ |
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ナガカメムシ科
夜間街灯の灯りに集まっていました。
ナガカメムシの仲間に真っ黒いものはあまりいないのでわかりました。
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アカアシメクラガメ |
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メクラカメムシ科
複雑な模様をしています。緑色に見える部分は半透明で下の葉っぱ色が見えています。
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シロヘリナガメムシ |
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ナガカメムシ科
2月下旬、空いた時間にUMXさんと大学周辺を散策すると枯葉の裏にいました。
名前のとうり体の両縁が白っぽいです。
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ノコギリヒラタカメムシ |
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ヒラタカメムシ科
サクラの倒木に生えたカワラタケのようなキノコ周辺にいました。ほんとに平たいです。
キノコの菌を食べるようです。
♂♀ペアなのかずっと一緒にいて離れようとしませんでした。
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トビイロオオヒラタカメムシ |
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ヒラタカメムシ科
トビイロ〜だと思うのですが、自信があんまりないです。上のヒラタカメムシのすぐ近くにいました。やはり平たいです。
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シロオビアワフキ |
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アワフキムシ科
普通に見られる種です。幼虫は泡の中で育ちます。
ニレ科の樹にいました。
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イシダアワフキ |
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アワフキムシ科
頭から胸にかけて白い縦線が入っています。
それ以外は地味な色で目立ちません。
一本のセイタカアワダチソウに複数いました。
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ヨコヅナツチカメムシ |
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ツチカメムシ科
夜間に灯火に飛来してきました。コオイムシくらいある体格ではじめは何の昆虫かわかりませんでした。まさかツチカメムシだったとは。
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ルリクトブトカメムシ |
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カメムシ科
瑠璃色の綺麗なカメムシです。クチブトカメムシと名がつくのでもっと大きいカメムシを想像していたのですが、ツマジロカメムシほどの大きさでした。
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