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コミミズク |
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ミミズク科
クヌギの朽木表面にいました。10mmに満たない大きさです。捕まえようとすると飛び立っていきました。
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ハサミツノカメムシ |
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ツノカメムシ科
胸のピンクの棘とハサミが綺麗です。
♀は何度か見たことがありましたが、♂はじめてでした。
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オオホシカメムシ |
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ホシカメムシ科
水力発電のある山の山頂にいました。吹き上げの風に乗って山頂の樹木まできたのでしょうか。
オオが付くだけあってでかくて素早かったです。
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ナベブタムシ |
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ナベブタムシ科
中流域の綺麗な川の石をひっくり返すと多数いました。コオイムシとマツモムシを足して割ったような姿と行動をします。口器は長く持つと刺されそうで怖かったです。
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シマアメンボ |
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アメンボ科
流れの強い川にいました。その為か筋骨隆々に見えます。腹部がわずかしかないので頭部と胸部までしかない変な昆虫のようです。
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コセアカアメンボ |
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アメンボ科
埼玉の小川にいたのでエゾコセアカアメンボかもしれません。普通に見かけるアメンボより翅が赤いですがそれ以外は変わらなかったとおもいます。
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オオツマキヘリカメムシ |
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ヘリカメムシ科
ツマキヘリカメムシに似ますが、生殖器の違いで区別できます。
この枝に群生していました。
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チャイロカメムシ |
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キンカメムシ科
イネ科の植物にとまっていました。この近くに赤褐色をしたタイプも確認できました。
キンカメムシの仲間だったとは。
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ハネナシサシガメ |
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サシガメ科
朽ちた木の裏から出てきました。はじめはなにかのサシガメの幼虫かとも思いましたが、調べたらすぐわかりました。
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ツノアオカメムシ |
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カメムシ科
山地で多く見かけます。夜間灯火にも飛来し、その時は光の加減で金色に見えました。
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アオクチブトカメムシ |
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カメムシ科
ツノアオカメムシに似ますが、頭の先や膜翅の長さなどよく見ると違いがはっきりしています。食性も昆虫食で口器が太いです。
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アカホシカメムシ |
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ホシカメムシ科
南方系と言わんばかりの鮮やかな体色。
いかにも美味しくなさそうです。見る分には綺麗でした。
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ヒナカマキリ |
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カマキリ科
念願のカマキリです!ついにカマキリ四天王(チョウセン、オオカマ、ハラビロ、コカマ)からの脱出!動きは素早くコオロギ幼虫のような印象でした。
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アロヅカコオエオギ |
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アリヅカコオロギ科
アリの巣に寄生するコオロギです。動きは鈍くあまり跳ねませんでした。
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オオキンカメムシ |
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キンカメムシ科
千葉の南房で見つけました。クサギの葉の裏や枝に複数匹いました。
海の側、日が当たる樹の葉の裏、周りにない樹が目立つように生えてる。この条件を満たしたら簡単に見つかりました。臭いはキンカメムシに共通なのか控えめでした。
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