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生き物図鑑

日本の昆虫を紹介してきます
タイコウチ
タイコウチ
ミズカマキリ科
タガメなどと同じで鎌を使い獲物を捕らえてその体液を吸います。田んぼの用水路や池の水草や枯れ枝にいます。尻尾のような棒を水面に出して呼吸します。
クロヒラタヨコバイ 
クロヒラタヨコバイ 
上が頭です。ヨコバイの仲間では羽が横柄で羽の末端に白い模様があります。
上から見るとコオイムシに似ています。
ヨコバイはセミやカメムシの仲間です。
ユキヤナギアブラムシ 
ユキヤナギアブラムシ 
アブラムシ科
春にユキヤナギの新しくでた茎や若葉について吸います。たくさん付かれると、付かれた茎や葉は萎んでしまいます。
アブラムシの仲間 
アブラムシの仲間 
アブラムシ科
バラ科の木に付いてました。アブラムシはカメムシの仲間です。
ナナホシテントウ 
ナナホシテントウ 
テントウムシ科
日の当たる土手などで歩き回っているのをよく見かけます。触ると黄色くて臭い液体を出します。成虫は冬を越して3月頃から見ることが出来ます。
ナミテントウ
ナミテントウ
テントウムシ科
テントウムシは地域によって模様の違う個体がいます。一見すると別種と間違えてしまいそうです。冬が寒くなるときは集団で越冬するなど、未知の感覚があるのかもしれないですね。
 
テントウムシ
テントウムシ
集団越冬しています。
撮影:ノロヒさん
オオニジュウヤホシテントウ 
オオニジュウヤホシテントウ 
テントウムシ科
ナミテントウやナナホシテントウは木に付くアブラムシを食べる益虫ですが、本種は草の葉を食べる害虫です。大きさは1センチありテントウムシの中では最大サイズです。
ヒメカメノコテントウ 
ヒメカメノコテントウ 
テントウムシ科
4ミリ程の小さいテントウムシです。
上が♂で下が♀です。
トホシテントウ(幼虫) 
トホシテントウ(幼虫) 
成虫は名前のとうり星が10個あります。
幼虫は丸い体からトゲトゲが無数に生えてます。
トホシテントウ(蛹) 
トホシテントウ(蛹) 
トゲがあってテントウの幼虫には見えなかったのですが、蛹になってテントウムシらしくなってきました。
まだトゲの殻が付いてます。
カメノコテントウ 
カメノコテントウ 
テントウムシ科
大型のテントウムシです。
縁が帽子のツバのようになっているのでとても丸く感じます。
マメコガネ
マメコガネ
コガネムシの仲間は蜜に集まるイメージがありますが、本種は葉っぱをたべます。外国にはプラチナコガネと呼ばれる黄金でできたようなコガネムシもいます。
コガタルリハムシ 
コガタルリハムシ 
ハムシ科
春に木の新芽に群がり食べます。
幼虫も木の葉を食べます。
全長7ミリ前後。
ウリハムシ 
ウリハムシ 
ハムシ科
ウリ科の草の葉を食べます。ハムシは食べる葉が決まっています。背についてる白黒のものは模様ではないです。
クロボシツツハムシ 
クロボシツツハムシ 
ハムシ科
形はテントウムシに似てますが、やや細長くて触覚も長いです。
ヤツボシツツハムシ 
ヤツボシツツハムシ 
ハムシ科
黄色に黒い模様が特徴的です。
大きさもハムシの中では大きいので他の甲虫におもってしまいます。
 
ハンミョウ
ハンミョウ
ハンミョウ科
道端などでよく見かけられみちおしえとも呼ばれます。色がとてもきれいです。顎のキバは銀色で金属をおもわせます。越冬して冬も越せます。
撮影:ノロヒさん
ニワハンミョウ 
ニワハンミョウ 
ハンミョウ科
全体的に緑がかった体色をしています。
山間の砂利道を飛んでいました。
飛ぶといっても4、5メートルも飛ばないので
簡単に捕まえられます。
コニワハンミョウ 
コニワハンミョウ 
ハンミョウ科
砂地を好みます。
猪苗代湖の湖畔の砂地にたくさんいました。
写真は♂が♀を捕まえて交尾の準備をしています。
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Last updated: 2006/2/23
参考資料
日本昆虫図鑑