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生き物図鑑

日本の昆虫を紹介してきます
トウキョウヒメハンミョウ(幼虫) 
トウキョウヒメハンミョウ(幼虫) 
ハンミョウ科
名前のとうり東京周辺の関東に分布してます。幼虫ですが、顎の牙だけは成虫を彷彿とさせます。
トウキョウヒメハンミョウ(幼虫と穴) 
トウキョウヒメハンミョウ(幼虫と穴) 
ハンミョウ科
硬い土でも平気で穴を掘り、頭だけ地面に出して獲物が近づくのを待ちます。
冬の間は地面の穴を塞いで越冬して、春になると幼虫の穴が再び現れます。
人が近づくとすぐに穴の奥に潜ります。
穴の直径は3ミリです。
サビキコリ 
サビキコリ 
コメツキムシ科
もっともよく見られるコメツキムシです。
虫っぽくない名前がついてます。
シモフリコメツキ
シモフリコメツキ
コメツキムシ科
春から秋にかけて普通に見られるコメツキムシです。コムツキムシは裏返しにすると跳ねることで有名です。
ゲンゴロウ 
ゲンゴロウ 
ゲンゴロウ科
後脚の水かきが発達していて泳ぎがとても上手です。近年少なくなってきています。
体長は4センチあってゲンゴロウの仲間で一番大きいです。幼虫は8センチほどあります。
触覚を使って獲物を探します。
大きな池の水草が群生しているところにいました。
ガムシ 
ガムシ 
ガムシ科
大きさや形はゲンゴロウに似ていますが、草食性で泳ぎも下手です。水の中を世話しなく泳いでいます。
モモブトカミキリモドキ 
モモブトカミキリモドキ 
カミキリモドキ科
春に現れ、平地のタンポポなどの花に集まります。名前のとうり脚が太いです。
ジョロウグモ
ジョロウグモ
腹の裏側は赤いのが特徴です。
ジョロウグモの巣に小さいクモが一緒にいるのをみかけますが、それは成熟したオスです。
撮影:ノロヒさん
コガネグモ 
コガネグモ 
まだ小さいです。模様はもう少し大きくならないとでてきません。
ナガコガネグモ
ナガコガネグモ
コガネグモより腹が長くて、縞々模様が沢山あります。巣を刺激すると長い時間巣を揺すります。コガネグモなどの繁殖は変わっていて、オスはメスと比べて小さいのですがその分早く成虫になりメスのクモの巣にやってきて、メスが成虫になる脱皮をしてぐったり疲れている時に交尾します。
ゴミグモ 
ゴミグモ 
コガネグモ科
放射状の巣に食べた獲物の殻などを縦に集めてその中に潜んでいます。
イカに似ている気がします。
 
ヤマシロオニグモ 
ヤマシロオニグモ 
コガネグモ科
オニグモの糸は太くて切れにくいです。
脚の畳みかたも独特です。
ヤミイロカニグモ 
ヤミイロカニグモ 
カニグモ科
脚の開き方がカニのようです。
巣は作らず獲物が来るのを草の上などで待っています。
ハナグモ 
ハナグモ 
カニグモ科
花の花弁のまわりで脚を大きく広げているのを見かけます。
花に飛んできた昆虫を捕らえて食べます。
アシナガグモ
アシナガグモ
みたまんまの脚の長いクモです。巣を作るタイプのクモで水辺でよくみかけます。家の水槽の前にもどこからくるのか、一匹だけ必ずいます。もしかして単為生殖!?
ジグモの巣 
ジグモの巣 
樹の根元の土との隙間に縦長の巣を作りダンゴムシなどが巣に触れると巣から毒牙が飛び出してきます。
ジグモ♀
ジグモ♀
ジグモ科
頭の上の光沢を放っている場所が牙の鞘で普段は畳んでいますが、獲物を食べるときや威嚇するときは牙を剥き出しにします。
♀は春に巣の中で卵を孵します。生まれた子グモはしばらく親の巣にいたあと外にでて散らばっていきます。寿命は2、3年あります。
♂はお腹が膨れていなくてすぐ見分けられます。
 
ハエトリグモの仲間 
ハエトリグモの仲間 
ハエトリグモ科
ハエトリグモの仲間は眼がとても発達していて、網を張って巣を作るクモとは違い徘徊して獲物を探します。
マミジロハエトリ 
マミジロハエトリ 
ハエトリグモ科
眼の上に白い模様があります。
 
アリグモ♀ 
アリグモ♀ 
ハエトリグモ科
♂にはおおきな顎があるのですぐわかるのですが、♀はほんとにそっくりです。よくみると脚が8本ありますが、一番前の脚がアリの触覚のようです。
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Last updated: 2006/2/23
参考資料
日本昆虫図鑑