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生き物図鑑

日本の昆虫を紹介してきます
ウスタビガ(繭) 
ウスタビガ(繭) 
ヤママユの仲間だけあって繭はきれいです。
撮影:ノロヒさん
エグリヅマエダシャク
エグリヅマエダシャク
なんとクモの巣に産卵しいています。
クモは気づかないのでしょうか?
空き家なのかもしれないですね。
シャクガは嫌になるほど種類がいるうえに似てる種類ばかりなので同定するのが大変です。
撮影:ノロヒさん
エビガラスズメ
エビガラスズメ
スズメガはヤママユと違って食器官が働いていて蜜などを吸って生きています。ヤママユの成虫は何も食べません。飛び方も羽を早く動かしてハチドリのように飛びます。
撮影:ノロヒさん
チャバネセセリ
チャバネセセリ
セセリチョウ科
花の周辺をすごいスピードで飛んでいます。
カバエダシャク
カバエダシャク
撮影:ノロヒさん
オオミノガ 
オオミノガ 
ミノムシとも呼ばれています。♀は一生をミノの中で過ごし、♂の蛾が♀のミノムシのところまでやってきて交尾します。
ヒメクロイラガ(幼虫)
ヒメクロイラガ(幼虫)
イラガ科
見るからにトゲトゲしく刺されるとちくちく痛いです。体お縦断している青い線が特徴です。イラガの繭はラグビーボールのような形をしていて石灰質でできてます。とても硬いです。
イラガ(繭) 
イラガ(繭) 
イラガの繭は石灰質で出来ていて、とても硬いです。いろんな模様があります。
シオカラトンボ♀ 
シオカラトンボ♀ 
♂もトンボになりたての未成熟の個体はこのような模様をしています。
オオアオイトトンボ
オオアオイトトンボ
アオイトトンボ科
きれいな金属的緑色でイトトンボとしては大きいです。メスの方がオスより体は太いです。
アジアイトトンボ
アジアイトトンボ
イトトンボ科
とても小さくて飛び方にもどことなく愛嬌があります。ヤゴのおしりには三つの水かきがあり体をくねらせて水中を移動します。
アオハダトンボ
アオハダトンボ
カワトンボ科
全国各地に局所的に分布しています。
羽の艶、体色がとてもきれいです。
ノロヒさんの標本の中から撮影してもらい頂きました。
オツネントンボ 
オツネントンボ 
アオイトトンボ科
トンボのまま冬を越すトンボです。色が地味で木の枝と間違えてしまいそうです。
撮影:ノロヒさん
コオニヤンマ(ヤゴ) 
コオニヤンマ(ヤゴ) 
サナエトンボ科
渓流の石の裏などにいます。成虫のトンボはほっそりしていてスマートなのにヤゴはこんなに横長でおもしろいです。
コヤマトンボ(ヤゴ)  
コヤマトンボ(ヤゴ)  
エゾトンボ科
コオニヤンマにも似てますが、脚が長くて、腹も細いです。流れのある小川にいました。
オニヤンマ(ヤゴ) 
オニヤンマ(ヤゴ) 
オニヤンマ科
成虫のトンボは、トンボをあまり知らない人でも名前を聞いたことがあるくらい有名でしょう。
オニヤンマのヤゴは流れの緩やかな泥の中を好みます。眼だけを泥の中から出していると中々愛嬌があります。
オオマダラカゲロウ
オオマダラカゲロウ
川の石をひっくり返すと見つかります。ヤマメなどの魚にエサになります。
撮影:ノロヒさん
アオバアリガタハネカクシ
アオバアリガタハネカクシ
ハネカクシ科
水辺によくいます。
体液に触ると皮膚に炎症がおきます。
撮影:ノロヒさん
キンケハラナガツチバチ
キンケハラナガツチバチ
ツチバチ科
スズメバチのように群体を作らず、単独で生活するハチの仲間です。人に危害は加えません。
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Last updated: 2006/2/23
参考資料
日本昆虫図鑑