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日本の昆虫を紹介してきます。
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セグロアシナガバチ |
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スズメバチ科
巣を作っている最中のようで、木をかじって巣の材料を探していました。
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セグロアシナガバチ(巣作り) |
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巣を作っていました。
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キボシアシナガバチ |
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スズメバチ科
山の低地の木に風を避けるように止まっていました。
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クマバチ |
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初夏に花に飛んでいるのを見かけます。
毛むくじゃらで飛ばれていると恐いですが、手で掴まない限りは刺してきません。
樹に穴を開けてその中に花粉を運び卵を産みます。
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ニホンミツバチ |
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ミツバチ科
日本にもとからいたミツバチです。セイヨウミツバチと違いハチミツを作るために人によって育てられたことがなかったため、養蜂には向かないようです。フキの花に来ていました。
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クロスズメバチ |
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スズメバチ科
日本全土に生息し、オスは秋から冬にかけて出現します。
撮影:ノロヒさん
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アシブトハナアブ |
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花で見るより、日向で日を浴びてる姿を多く見かけます。脚が太いのです。
子供が本種をみてハチだと恐がってました。
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シマハナアブ |
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ハナアブ科
日本各地で普通に見られるアブです。アブをよく知らない人はハチだとおもって恐がったりすることがありますが、刺したりはしません。
花ならなんでも集まってきます。
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ヒメフンバエ |
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幼虫は糞などの中で成長します。
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キンバエ |
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クロバエ科
動物の死骸や糞などに集って卵を産みます。
嫌われ者ですが、自然のサイクルに必要な存在です。
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ヤマトヤブカ |
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人の血を吸います。
人の出す二酸化炭素を感知して近づき血管の上を見事に刺してます
体を張っての撮影でした。
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ユスリカ(幼虫) |
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ハエ目ユスリカ科
釣具やなどで普通に売られてるユスリカの幼虫です。アカムシとも呼ばれます。蚊の仲間ですが成虫になっても血は吸いません。いろんな生物の餌になっています。
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ヒラタドロムシ幼虫 |
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ヒラタドロムシ科
川の中流などの石の裏にくっついて藻類などを食べてます。上が背側で下が腹側です。
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エルモンヒラタカゲロウ |
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ヒラタカゲロウ科
河川の石の裏で生活しているので体が平らでです。石の裏にある藻類などを食べています。同定するのにノロヒさんの写真を参考にさせていただきました。ありがとうございます。
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シロタニガワカゲロウ |
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川の上流から中流にかけての石の裏「などにいます。尾が3本あり、脚に白い斑点があります。
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へビトンボ(幼虫) |
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ヘビトンボ科
きれいな川で幼虫は3年ほど過ごし成虫になります。これはまだ小さい幼虫です。陸で蛹になりますが蛹はよく動くので不気味です。
撮影:ノロヒさん
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クロスジヘビトンボ(幼虫) |
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ヘビトンボ科
成虫はヘビトンボと比べて黄色い模様がないです。幼虫はヘビトンボの幼虫と比べて黒っぽいです。
撮影:ノロヒさん
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ハサミムシ |
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翅がなく、腹の後にハサミがあり手など近づけると挟まれます。♀は卵を守って孵化させます。
石の裏やゴミ捨て場などによくいます。
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シロアリ(働きアリ) |
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シロアリ科
働きアリは女王アリの世話から巣作りまでいろんな雑用をします。
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シロアリ(兵アリ) |
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兵アリは外敵から巣を守る為に働きます。
頭部が大きく顎も発達しています。
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