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生き物図鑑(他)
ここでは日本の魚類・爬虫・両生類・鳥類・その他を紹介します。


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ムギツク  ムギツク 
コイ科ヒガイ亜科ムギツク属
滋賀県以西に分布します。口から尾びれまで黒い線があるのが特徴です。
オヤニラミやドンコの卵の近くに産卵して他の魚に卵を守らせることもあります。関東では見られない魚なので新鮮でした。
オヤニラミ  オヤニラミ 
ケツギョ科オヤニラミ属
淀川以西の関西などに分布します。関東の人間の自分には憧れでした。アブラボテと同じ川にいて、流れの強い上流にいたのには驚きでした。
♂が卵を守ります。
アブラボテ  アブラボテ 
コイ科タナゴ亜科アブラボテ属
濃尾平野以西の本州などに分布します。
兵庫県の上流の川にいました。
婚姻色が出ていて綺麗でした。
 
メダカ  メダカ 
メダカ科メダカ属
日本全国に分布してますが、水路のコンクリート化などによって住み家がなくなり数が減ってきています。
売られている黄色いメダカはヒメダカと呼ばれ、メダカが改良されたものです。
カダヤシ  カダヤシ 
カダヤシ科
カダヤシ属
名前のとうり蚊を絶やす目的で日本に持ち込まれました。ボウフラなどをたくさん食べます。メダカに似てますが、尾ビレが丸くて♀お腹が黄色いです。寒さにもあまり強くないようです。
グッピーと同じで卵を腹の中で孵し、♀のお腹から稚魚が生まれてきます。
イトヨ イトヨ
トゲウオ科イトヨ属
陸封型と降海型がありこれは降海型です。
水温が低くてきれいな水がないと生きていけません。水温が低くなくてはいけない理由は水に溶けてる酸素の量と関係しています。水温が高くなるほど水に溶ける酸素の量が減るので酸素の要求量が多い魚は高温化では死んでしまいます。反対に酸素の要求量が少ないコイやフナなどは40度近くまで耐えられます。
撮影:岩手県民さん
ヤマメ  ヤマメ 
サケ科サケ亜科
サケ属
北海道から九州の川の中〜上流にいます。海に降りた個体は大型になりサクラマスとなって川に戻ってきます。
撮影:ノロヒさん
イワナ  イワナ 
サケ科サケ亜科イワナ属
サケの仲間には背びれと尾びれの間にあぶれびれがあります。
サケ科の魚はいろんな地域での環境要因で微妙に姿が違ったりしていて同定が難しいです。
撮影:ノロヒさん
ブルーギル  ブルーギル 
サンフィッシュ科
アメリカから持ち込まれた在来種の卵や稚魚を食べて数が増えてしまい、問題となり「外来生物法」の「特定外来生物」に指定され許可なしでの飼育や河川えの放流が禁止されることになりそうです。
ウキゴリ ウキゴリ
ハゼ科ハゼ亜科ウキゴリ属
川の汽水域から中流にかけて生息し、水凄昆虫や稚魚を食ています。ドンコを縦に潰した感じの魚ですね。ウキゴリやドンコなどのハゼの仲間はオスが卵の世話をします。
岩手県産
ウキゴリ♂  ウキゴリ♂ 
茨城県産
岩手県産のものと比べて体色が不明瞭です。
ウキゴリ♀  ウキゴリ♀ 
茨城県産
♂と同じ水路にいました。
ウキゴリ♀婚姻色  ウキゴリ♀婚姻色 
上と同じ♀です。1時間も経たないうちに色が変わりました。
シマヨシノボリ シマヨシノボリ
ハゼ科ハゼ亜科ヨシノボリ属
北海道以外の日本全国の河川にいます。とても神経質な魚です。ヨシノボリやハゼ類は海で生活した後川に上ってくるものが多数います。シマヨシノボリも孵化したあと海に下りそのあと川で生活します。
トウヨシノボリ♂  トウヨシノボリ♂ 
ハゼ科ハゼ亜科
ヨシノボリ属
琉球列島以外の全国に分布しています。
他のヨシノボリがいられないような環境でもいて、繁殖します。ユスリカの幼虫をおもに食べています。
トウヨシノボリ♀  トウヨシノボリ♀ 
ヒーターにくっついてます。
チチブ  チチブ 
ハゼ科ハゼ亜科
チチブ属
川の下流や河口付近の岩陰などの中に潜んでいます。
エラの近くにある白点模様が特徴です。
底生動物を主に食べています。
ビリンゴ  ビリンゴ 
ハゼ科ハゼ亜科
ウキゴリ属
日本各地の川の下流や河口近くに生息します。婚姻色は♀の方がはっきりでます。主に底生生物を食べています。写真の個体は茨城産で全長3センチ。
ドンコ  ドンコ 
ドンコ科ドンコ属
西日本に分布しています。地域によって個体の差異があります。
一生を淡水で過ごすので稚魚は海に下りません。そのため孵化した稚魚は大きく、他の海に下るハゼとは違い親と同じ形で生まれます。写真は滋賀県産で全長10センチです。
ニゴイ  ニゴイ 
コイ科カマツカ亜科
ニゴイ属
本州、四国の全域、九州の一部に生息しています。
コイに比べて吻(眼から口までの距離)が長く体高は低いです。
底生動物を主に食べています。
写真の個体は50センチ以上ありました。
カマツカ  カマツカ 
コイ科カマツカ亜科
カマツカ属
日本各地に分布しています。吻が長く突き出てます。吻とは眼から口までの間のことです(サメなどがとても吻が長い)この口で水底を掘り返して摂食します。20センチほどまで大きくなります。
ギンブナ ギンブナ
コイ科コイ亜科フナ属
日本全国の川の下流や湖沼で普通にみられます。
♂が少なく、まったくいない地域もあります。
ギンブナの卵は他の魚の精子でも受精されると発生を始めます。
アブラハヤ  アブラハヤ 
コイ科ウグイ亜科
ヒメハヤ属
うろこがとても小さく、表面がぬるぬるしています。
水温が低いところの流れのある場所に多くいます。
ゲンゴロウブナ  ゲンゴロウブナ 
コイ科コイ亜科フナ属
琵琶湖原産の魚だったのですが、全国に各地に放流されどこにでも見られるようになりました。他のフナと比べて体高が高いのが特徴です。
ヘラブナとも呼ばれており、プランクトンなどをエラでこしとり食べています。
タモロコ タモロコ
コイ科タモロコ属
もとは西日本に分布してましたが、日本各地に移殖され、関東や東北でもみられるようになりました。
体には黒い太い線が入ってます。用水路や小川でよくみつけます。
 
モツゴ モツゴ
コイ科モツゴ属
池や沼、川の中流から下流にいます。
環境の変化に強い魚です。クチボソとも地方では呼ばれています。容易に繁殖ができるので初めて飼育する魚にはぴったりです。
撮影:岩手県民さん
アカヒレタビラ アカヒレタビラ
コイ科タナゴ亜科
タナゴ属
体高が低くてタナゴの仲間では細いです。
二枚貝に産卵します。
 
 
ボラ  ボラ 
ボラ科ボラ属
全国に分布していて、河口から河川の淡水域まで見られます。写真のボラは霞ヶ浦にいました。
藻類などを口でこしとって食べていますが、ゴカイなどを食べることもあるようです。
ウナギ ウナギ
ウナギ目ウナギ科
誰でも知っているウナギですが、どこで産卵しれいるかはっきりしないなど生態はよくわかっていませんでした。
最近は少しずつ生態がわかってきたようです。
撮影:ノロヒさん
マアナゴ マアナゴ
ウナギ目アナゴ科
北海道より南の各地にいます。
食べるとおいしいですが産卵場所などはわかっていません。東京湾ではアナゴが大量発生してるみたいですね。
撮影:岩手県民さん
カスベ カスベ
エイ目カンギエイ科
日本各地に分布しハゼやエビなどの甲殻類をたべます。腹側です。これだけ見ると未知の生命体っぽいですね。
エイはサメと同様に軟骨でできてるので体が柔軟です。
ちなみに口の上にある穴は目ではなく鼻孔です。目は反対側にあります。
撮影:岩手県民さん
リュウグウハゼ リュウグウハゼ
スズキ目ハゼ科
北海道から九州にかけて分布し、岩場の付近で生活してます。模様がきれいですし一度は飼育してみたいですね。
撮影:ノロヒさん
ウマヅラハギ ウマヅラハギ
フグ目カワハギ科
名前のとうり馬のような顔をしてます。
岩礁域などに生息し小型の甲殻類を捕食します。
食用になります。
撮影:岩手県民さん
ニジカジカ ニジカジカ
カサゴ目カジカ科
頭が大きくて体はすべすべです。
カサゴの仲間はみなトゲトゲしくてさわるといたそうですね。
撮影:ノロヒさん
ゴマサバ ゴマサバ
スズキ目サバ科
主に太平洋の暖かい海域に分布し、群泳しています。ゴマのような斑点があります。
とてもおいしそうですね。
撮影:ノロヒさん
マサバ マサバ
サバ科
世界中の暖かい海にいます。大きな群れで回遊しています。寿司や缶詰にもされます。
撮影:ノロヒさん
カタクチイワシ カタクチイワシ
ニシン目カタクチイワシ科カタクチイワシ亜科
北海道以南、朝鮮半島〜東シナ海北部に分布しています。
体は細長く沿岸から沖合いの表層を群泳してます。
撮影:ノロヒさん
チカ チカ
キュウリウオ科ワカサギ属
ワカサギの仲間で食べるとおいしいです。テンプラにして食べたら結構いけました。
東北から北海道の方にかけて分布しています。
撮影:ノロヒさん
マアジ マアジ
スズキ目アジ科
北海道以南の日本各地にいます。昼行性です。食用にされます。
アサヒアナハゼ アサヒアナハゼ
カサゴ目カジカ科
岩礁域に生息し頭が大きいです。
ハゼに似てますが、ハゼ科の魚ではなくカジカ科です。
撮影:岩手県民さん
ヨロイメバル ヨロイメバル
カサゴ目フカカサゴ科
沿岸の岩礁域などに生息します。
色彩の変異が大きくいろんな色をしてます。
小型の甲殻類を食べていきています。
撮影:岩手県民さん
メバル メバル
カサゴ目フサカサゴ科
目がとても大きいです。背中の鰭が棘のよに尖ってます。目が小さかったらオオクチバスに似ている気がします。撮影:岩手県民さん
アイナメ アイナメ
カサゴ目アイナメ科
日本各地の岩礁の底などに生息します。産卵期の雄は体色が黄色になりきれいです。撮影:ノロヒさん
クジメ クジメ
カサゴ目アイナメ科
日本各地の沿岸に分布し、褐色で白点の模様がありますがもっと体色が明るいものもいます。
甲殻類などを食べてます。
撮影:岩手県民さん
 
シイラ シイラ
スズキ目シイラ科
世界中の暖かい海にいます。
海面近くで生活し、イワシ等を食べています。
マンガに出てきそうな容貌ですね。
撮影:岩手県民さん
エゾイソアイナメ エゾイソアイナメ
タラ目チゴダラ科
鍋物にして食べるとおいしいですが、生態については詳しくわかっていません。
一見するとオタマジャクシみたいです。
撮影:岩手県民さん
コモンフグ コモンフグ
フグ目フグ科
北海道以南の海に分布しています。
見た目は可愛いフグですが精巣や内臓に毒があります。
フグの毒はテトロドトキシンといってとても強い毒なので気をつけましょう。
コモンフグ  コモンフグ 
膨らんだバージョンです。大きさはピンポン玉くらいです。妙にカメラ目線ですね。
撮影:ノロヒさん
アメリカザリガニ  アメリカザリガニ 
赤土の用水路で捕まえたので体色が褐色ですが脱皮すればもとの色にもどるはずです。ウシガエルのエサとして日本に持ち込まれ各地で増えました。
オカヤドカリ オカヤドカリ
小笠原諸島、沖縄、台湾、などに分布しています。
陸で暮らしますが、小さいくて殻を背負ってないゾエアと呼ばれる期間は海にいます。
夜間行動することが多いです。
モクズガニ モクズガニ
イワガニ科
秋になると川を下り産卵します。おいしいですが寄生虫に注意です。
日本の川に住んでいるカニでサワガニ以外は海に下りて産卵します。
撮影:ノロヒさん
オオクリガニ オオクリガニ
ケガニのほんとの名前です。食べたらおいしそうですが、ノロヒさんはケガニを飼育してるそうです。私もスッポンを飼っていますが、そのこと人に言うとたべるんでしょ?とまず言われます。
撮影:ノロヒさん
トゲクリガニ トゲクリガニ
毛ガニに似てますね。味の方はどうなのでしょう?
撮影:岩手県民さん
イソガニ イソガニ
撮影:ノロヒさん
ヨツハモガニ♂ ヨツハモガニ♂
テレビでよくゴミとか着せられる実験されてますね。
自然の個体は海藻を身に着けてます。撮影:ノロヒさん
ヨツハモガニ♀ ヨツハモガニ♀
撮影:ノロヒさん
スジエビ  スジエビ 
テナガエビ科
淡水のエビで池や水路の水草のあるところに多くいます。
ハサミをうまくつかって草の表面に付いたもや水底にあるものを食べてます。
テナガエビ テナガエビ
テナガエビ科
淡水のエビで二本の前足が体の長さくらいあります。♀は♂ほど前足は長くないです。稚エビは海へ下り大きくなると川を逆上します。
テナガエビ♀   テナガエビ♀  
♂に比べて手が短いです。
オオサルパ オオサルパ
脊索動物門 サルパ科
ホヤの仲間です。水中を浮遊して植物プランクトンをたべて生きている生物です。
タコの仲間がサルパの体内で生活するらしいです。
撮影:ノロヒさん
ケンサキイカ ケンサキイカ
ジンドウイカ科
ヤリイカに比べずんぐりしていて蝕腕が太いです。おいしそうですね。
撮影:ノロヒさん
エゾハリイカ エゾハリイカ
コウイカ科
色鮮やかですね。
ヤリイカ ヤリイカ
ヤリイカ科
日本の周辺から南の方にかけています。
撮影:ノロヒさん
ニチリンヒトデ  ニチリンヒトデ 
名前は日輪(にちりん)からきているのでしょうか?太陽が燃えてる感じが伝わってきそうです。
撮影:ノロヒさん
ニッポンヒトデ ニッポンヒトデ
マヒトデ科
日本各地の浅瀬にいます。
アサリなどの貝類を食べてます。
写真の個体は30センチを超えてますね。
ヒトデを漢字で書くと海星でした。そのまんまですね。
撮影:ノロヒさん
マヒトデ  マヒトデ 
星型の典型的なヒトデですね。
撮影:ノロヒさん
イトマキヒトデ イトマキヒトデ
棘皮動物門 
イトマキヒトデ科
海岸の岩場でよくみかけるヒトデです。
体の中心にある口から獲物を食べます。
ヒトデは体の星のとんがりの部分が分かれても両方から再生できます。
 
カモシカ カモシカ
日本の特別天然記念動物です。
図鑑初の天然記念動物です。
岩場にいるイメージがありますが海岸にいるとは不思議な光景です。
オオサンショウウオとかも載せたいです!
撮影ノロヒさん
シカ シカ
野生の鹿です。メスです。
天敵がいないので増えて問題になってきています。かつての天敵はニホンオオカミでした。
撮影:ノロヒさん
ドブネズミ  ドブネズミ 
ネズミ科
泳ぎが得意で水場の近くを好みます。
民家の庭に現れ、人をまったく恐れなかったそうです。
撮影:岩手県民さん
トガリネズミ トガリネズミ
トガリネズミ科
モグラに近い仲間です。
代謝がとても早くて一日中エサを食べてないと死んでしまいます。
撮影:ノロヒさん
サカマキガイ  サカマキガイ 
貝の大きさは1センチくらいです。名前のとうり貝の巻きが普通の貝と逆になってます。水草を買ったときなどにくっついてくることがあります。とにかくよく食べて糞もたくさんします。酸素がすくなくなると水面に上がってきます。
マシジミ  マシジミ 
軟体動物門
マルスダレガイ目
シジミ科
淡水で生活するシジミです。水中の水を吸い込んで中に入ってた微生物などを食べます。
撮影:岩手県民さん
イシマキガイ イシマキガイ
コケ掃除をしてくれます。裏返ると起き上がれません。
ウミタナゴ ウミタナゴ
スズキ目ウミタナゴ科
日本各地の浅い海に生息しています。
淡水のタナゴに似てますね。撮影:岩手県民さん
オキタナゴ オキタナゴ
名前のとうり沖合いに生息しています。鱗が反射してきれいです。タナゴと名前がついていますけど、淡水タナゴとは近い仲間なのでしょうか?
撮影:岩手県民さん
シロギス シロギス
スズキ目キス科
浅い海に生息しています。仲間にアオギスがいますが、そちらは数が少なくなっています。
撮影:岩手県民さん
ニシキベラ ニシキベラ
スズキ目ベラ科カンムリベラ亜科
カラフルで本物の魚には見えないですね。
雄雌とも同じ色をしています。
撮影:ノロヒさん
ムスジガジ ムスジガジ
スズキ目タウエガジ科
九州から北の日本海に分布し、浅い岩礁に潜んでます。オスは卵を保護します。後ろに写ってるいるハサミはケガニです。撮影:ノロヒさん
エゾクサウオ エゾクサウオ
カサゴ目クサウオ科
東北の海に生息する魚です。小さくて可愛いですね。この個体はまだ3センチといったところでしょうか。大きくなっても10センチ程度です。
撮影:ノロヒさん
ミカドガガンボ 幼虫 ? ミカドガガンボ 幼虫 ?
きれいな水が流れた用水路の石の裏にいました。イモムシのように体をくねらせて始めは溺れてるイモムシかと思いましたが違いました。どちらが頭かもよくわかりません。太い方の末端からは触手のようなものが6、7本生えてます。縮まると4センチで伸びると7センチほどありました。
ノロヒさんの指摘と独自調査によりガガンボの一種と判明しました。この幼虫のサイズだと日本最大のミカドガガンボの幼虫でしょうか?
カムルチー(ライギョ)  カムルチー(ライギョ) 
タイワンドジョウ科
原産地はアジアの方で、移入されてきました。
体は細くて顔は爬虫類のようです。水面に顔を出して空気呼吸もできます。
撮影:ノロヒさん
コシオリエビの仲間  コシオリエビの仲間 
コシオリエビ科
姿はカニのようですが、エビの尻尾の部分がカニのように体と一体になっていなくて腰を折っているような姿です。
撮影:ノロヒさん
ワレカラの仲間 ワレカラの仲間
ワレカラ科
カニなどと同じ甲殻類です。海藻の中にしがみ付いて一見しただけでは見つけられないです。海の中のナナフシといった感じです。
撮影:ノロヒさん
ナマズ  ナマズ 
ナマズ科ナマズ属
日本全国に分布します。
夜行性で昼間は隙間などに隠れています。
貪欲になんでも食べます。7センチほどのナマズが同じくらいのライギョの幼魚を食べてました。
撮影:ノロヒさん
カワムツB型 カワムツB型
コイ科オイカワ属
川の上流や中流で藻類や昆虫などを食べています。
 
カワニナ  カワニナ 
カワニナそのものより、ホタルが食べる貝としての認知度の方が高いとおもいます。
泥質の上をなにかが通った後があったので、後を追っていったらカワニナでした。
イイダコ  イイダコ 
マダコ科
岩場ではなく、砂浜近くにいました。
眼の近くに黄色い丸い模様があります。
マメコブシガニ マメコブシガニ
砂浜を動いているのを見つけました。
すぐ砂に潜ろうとします。
アユ  アユ 
アユ科
日本各地で見られます。
場所の環境によって海に降ったり、降らなかったりするものもいます。
岩や石に付いた藻類を食べています。
撮影:ノロヒさん
カラフトマス  カラフトマス 
サケ科
生まれた稚魚は川でエサをとることなく海に降るので親サケは上流まで上ったりしません。
撮影:ノロヒさん
シロウオ NEW シロウオ NEW
ハゼ科ハゼ亜科シロウオ属
日本各地の海の沿岸で見られます。体は透き通っています。
産卵に川の河口まできて卵を♂が世話します。
撮影:ノロヒさん
ウミシダの仲間  ウミシダの仲間 
植物に見えますが、ヒトデなどの仲間です。
海の中で岩などに体を固定していますが、移動もできます。
体の中心が口です。
撮影:ノロヒさん
カタツムリ  カタツムリ 
昔はよく見かけたのですが、最近はあまり見なくなりました。
 
ヒダリマキマイマイ ヒダリマキマイマイ
普通のカタツムリとは巻き方が逆です。貝の大きさは4センチほどありました。
サワガニ  サワガニ 
サワガニ科
サワガニは他の日本のカニのように海には産卵には行かず、♀ガニが腹で卵を孵して小さい写真のようなカニを産みます。
オオタニシ  オオタニシ 
タニシ科
とても大きいタニシです。
オオタニシは卵を体の中で孵して、小さいタニシが生まれてきます。
ホトケドジョウ  ホトケドジョウ 
ドジョウ科
丸くて太いので、最初に見たときはウキゴリかとおもいました。
流れがゆるかで、水温の低いところにいました。
ヒルの仲間 ヒルの仲間
田んぼの水中を伸縮したり、ひらひら泳いでました。
陸に上げると縮みました。
ミスジマイマイ NEW ミスジマイマイ NEW
模様があるカタツムリです。葉の裏にいました。
自宅の周辺には2センチに満たないカタツムリばかりなので、大きなカタツムリをみて驚いてしまいました。
アメリカザリガニ威嚇 アメリカザリガニ威嚇
水から上げると両腕をひっくり返りそうになるくらい上げて威嚇してきました。最近はペットショップで売っているエサ用の小さいザリガニしか見てなかったので迫力ありました。
クロベンケイガニ  クロベンケイガニ 
イワガニ科
東京湾河口から14キロほどの川の土手にいました。
片腕が無いです。写真は実物と同じくらいの大きさですが、もっと大きな個体もコンクリートの割れ目の中にいました。
アカズムカデ  アカズムカデ 
日が暮れてすぐ、道路を横断していました。比較用の携帯の横幅は5センチなので、ムカデの大きさは13センチ以上あります。毎年噛まれる人がいると聞きますが、この個体には噛まれたくないです。
ゲジ  ゲジ 
ゲジ科
体は2センチ、脚を入れると5センチほどでした。
脚がたくさんあって気持ち悪くみえますが、顔は以外と可愛いです。
オオゲジ  オオゲジ 
ゲジ科
体の長さが5センチ、脚を入れると10センチを超える大きさでした。肉食で昆虫などを食べます。
この大きさでこっちに向かってこられると逃げたくなります。
ケアシホンヤドカリ  ケアシホンヤドカリ 
ホンヤドカリ科
触覚が赤いのが特徴です。岩場にたくさんいました。
潮が満ちてくると、どこかに隠れていたのかたくさん出てきました。背負っている貝はこのタイプの貝が多かったです。
アカエイ  アカエイ 
アカエイ科
潮が引いた後に取り残されたのか、出来た大きな潮溜まりにいました。尾の真ん中の砂がついてるあたりに毒針があって、刺されると死ぬこともあるようです。
アメフラシ  アメフラシ 
アメフラシ科
波の穏やかな磯で海藻を食べていました。触るととても柔らかかったです。シャベルで突くと紫色の液を出しました。
アカヒトデ  アカヒトデ 
潮が引いた後に取り残されてました。裏返すと吸盤のような脚がたくさんありました。
ナベカ  ナベカ 
イソギンポ科
タイドプールにいました。近づくとハゼのように動いて狭いところに隠れようとします。海中だと青色がきれいでした。
スズキ  スズキ 
スズキ科
海で生活していますが、川へ上ってくることもあります。
出世魚で大きくなるにつれてセイゴ→フッコ→スズキと呼ばれ方が変わります。河口から10q程離れた場所で釣りました。
マハゼ マハゼ
ハゼ科
海の内湾で生活しますが、川の海水が混じった場所まで上ってきます。水の中にたくさんいるのが肉眼で見えました。
アオズムカデ  アオズムカデ 
オオムカデ科
多分アオズムカデだと思います。珍しく草に登って何かを食べてるようでした。脚の色がとてもきれいで昔あったムカデそっくりのゴム人形のような現実離れした雰囲気でした。
ミナミヌマエビ ミナミヌマエビ
水槽の掃除屋としてよく売られています。
自然では川の上流に生息していて卵は大きいので累代飼育が容易です。
イワガニ イワガニ
イワガニ科
防壁コンクリートのフジツボや貝の中にいました。磯で普通に見られるカニです。
ヒライソガニ ヒライソガニ
イソガニ科
いろんな体色をしてます。こちらも磯では普通種です。
甲羅の色だけならユノハナガニ!?
ネズミザメ ネズミザメ
ネズミザメ科
太平洋北の水温の低い海域に分布します。
この仲間は特殊な血液循環システムを持っていて寒冷な海域の水温よりも体温を高くしておくことが出来ます。
吻の尖り具合がかっこいいです。ノロヒさんとその友達に感謝です。
撮影ノロヒさん。
クロヘリメジロザメ クロヘリメジロザメ
メジロザメ科
世界各地海に生息しています。
メジロザメの仲間は眼を保護する瞬膜という器官があり、人間でいうマブタのような役割を持ってます。
吻は平たく尖っています。クロトガリの可能性も・・
撮影:ノロヒさん
フジクジラ フジクジラ
カラスザメ科
水深の深い場所にいる小さなサメです。
クジラの仲間ではありません(笑)
第2背鰭に棘があるのがわかります。第1背鰭は?
この個体は30cmほどでしょうか。小さくてもサメらしい体形をしてます。
撮影:ノロヒさん
イッスンムカデ イッスンムカデ
他のムカデより体節が少なく子共のムカデのようです。
朽木の中にいました。毒のある牙はもとは脚から進化しました。
クガビル クガビル
山道を歩いていると釣りで使うワームのような10cmくらいのゴム製品が落ちてました。
なんとなく靴の先で突くと突然動き出して伸縮をしながら移動しはじめ、長い状態で30cm以上ありました。
山の頂上にある小屋でこの生物が紹介されていてクガビルであると知りました。ミミズなどを食べて人に害は無いようです。
比較の鉛筆はそれほど使ってなくて15cm程です。
ケフサイソガニ ケフサイソガニ
イワガニ科
江戸川河口の水が引いた水(潮?)溜まりにいました。
ハサミの間にあるのは泥ではなく毛です。
コメツキガニ コメツキガニ
スナガニ科
同じく江戸川河口にできた小さな干潟にいました。
驚くとすぐ穴に逃げ込みます。
このサイズのものは多くなく、小さいものばかりでした。腹側は紫だったり赤だったりして綺麗です。
チゴガニ チゴガニ
コメツキガニと同じ干潟の陸地側に穴をたくさん作っていて、潮が引いてしばらくすると一斉に出てきてバンザイをします。ハサミはパールから紫、胴体は青でとても綺麗でコメツキガニより目だって見つけやすいです。
アシハラガニ アシハラガニ
イワガニ科
名前のとうり芦原にわんさかいました。
ハサミが大きい割りに掴んでも積極的に挟んでこようとしません。
ハサミは白くて胴体は青っぽいです。
チチュウカイミドリガニ チチュウカイミドリガニ
ガザミ科
日本に元からいたカニではなく、地中海からきたカニです。泥が動いたので掘ってみると出てきました。
イシガニに似ているとおもったら脚の水かきがなくて、何カニなのか全然わかりませんでした。
ヤマトオサガニ ヤマトオサガニ
スナガニ科
チゴガニやコメツキガニと比べて本種が一番水寄りに生活していました。独特のハサミの形をしています。
トビハゼ トビハゼ
ハゼ科
東京湾直前の河に出来た干潟にいました。
まさかいるとは思わなかったので嬉しかったです。
元気に飛び跳ねていました。
ハサミシャコエビ ハサミシャコエビ
まだ子供だったためか比較的浅い砂の中にいました。
はじめはテッポウエビ!?とおもって期待しましたが、それでも初めて見たので満足です。
マメコブシガニ マメコブシガニ
コブシガニ科
名前の通りまん丸で動きが鈍いコブシガニでした。
江戸川河口で潮が満ちてくると現れました。
ヒラテコブシガニ ヒラテコブシガニ
コブシガニ科
大洗の海水浴場にいました。こんな重たい腕で陸での生活は不可能だなとおもいました。エサも食べずらそう。
アナジャコ アナジャコ
アナジャコ科
江戸川河口の干潟をスコップで掘ると1平方に50近くのアナジャコの穴があり、筆を指して押し上げにきたところを捕まえました。食べたらおいしかったです。




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