Image
|
Title
|
Comment
|
 |
ドンコ |
体長5センチ。滋賀県の田んぼ近くの用水路で捕まえました。45センチ水槽で生活してます。隠れ家用の壺を入れましたが、ほとんど水面のアナカリスの上にいます。エサは一日置きくらいにまとめて配合飼料やメダカを与えてます。2004/9/16
|
 |
ドンコ |
体長8センチ。定規とドンコとカメラが平行でないのでわかりずらいのですが、5ヶ月で8センチになりました。12月になるまでは月約1センチペースの成長でしたが冬場の成長は遅いようです。
飼い始めた頃にある上の写真の第2背びれの傷が完全に治っているのがわかります。エサはこの時期でも夏と変わりなく食べます。2005/2/17
|
 |
ドンコ |
体長9センチ。毎日見ているので大きくなった気はしませんが、半年前と比べて水草の占める面積がすごく増えているような・・
2005/3/28
|
 |
ドンコ |
体長10センチ。最近は日ごとに大きくなっている気がします。
以前より警戒心が増してきたようで水面にい続けることはなくなりました。隠れ家も日常的に使ってます。2005/4/22
|
 |
ドンコ |
前回と比べてあまり大きくなってません。水槽の大きさが限界な気がします。いま45センチ水槽なので60に移そうかとおもうので新しく買います。
追記:水槽の大きさよりエサの量を増やすことが成長には必要でした。
2005/6/4
|
 |
ドンコ |
久しぶりの登場です。ちゃんと生きているのですが、全長がほとんど伸びていません。
全体的には太さが増しています。エサは隔日与えてますが大きくさせるには毎日がいいかもしれないです。
2005/9/21
|
 |
ドンコ |
体長12センチ。やっと12センチです。琵琶湖博物館で見たドンコは頭がとても大きかったですが、まだまだ届きそうにないです。地域によって顔が横柄だったり体色が違ったりしますが、自分はこの色と顔が好きです。
エサは以前は配合飼料を目の前にもっていき動かして食べさせてましたが、時間がかかるのでメダカやドジョウに切り替えました。
この倍は大きくなるので頑張って育てたいです。
2005/11/10
|
 |
ドンコ |
体長13.5センチ。活餌に切り替えドンコが食べたいときに食べれるようにしたところ、また成長しました。ただ近所に魚を取りに行ける環境ではないのでコストがかかります。
古代魚っぽいアングルで撮ってみました。
2005/12/12
|
 |
ドンコ |
体長14センチ。メダカやドジョウを勝手に食べるだけになったので普段は水草の森内にある土管に隠れています。毎日姿を確認できなくなり、たまに見かけるとお腹パンパンで幸せそうにしてます。
2006/3/1
|
 |
ドンコ |
体長は相変わらず?です。1年前と比べると大きくなりました。この調子で来年には20cmに乗ったらいいなとおもいます。
2006/3/26
|
 |
ナマズ |
図鑑に載っているのはノロヒさんのナマズですが、こちらは自分で飼っているナマズです。
まだ体長5センチほどです。皮膚病に注意して育てていきたいです。
2005/4/14
|
 |
ナマズ |
身体測定したところ体長8センチになりました。
お腹はエサを食べた後なので膨らんでます。
偶然地震が起きたときに観察していたんですが、水面付近で水草にもたれ掛かってじっとしていただけで特に変化はなかったです。
地震の数時間前に暴れていた可能性はありますが。
2005/5/14
|
 |
ナマズ |
体長9センチ。そろそろ水槽を大きくしてあげたいのですが、皮膚がとても弱いイメージがあるので新しい水槽に入れ替える勇気がでません。
一度ヒゲが根元からとれてしまいましたが、新しいヒゲが生えて元に戻りました。成長真っ盛りの時期だったので成長が止まった時に切れた場合はどうなるかわかりません。2005/6/4
|
 |
ナマズ |
40cm水槽に移しました。体長12.5センチ。一カ月ですごい成長です。腹までの大きさはそれほど変わらず、尻ヒレから先にかけて伸びているようです。
2005/7/3
|
 |
ナマズ |
体長16cmになりました。40cm水槽ではもう限界のようです。60に移そうとおもいます。ナマズも落ち着けないようで四六時中このままの姿勢でいます。2005/8/15
|
 |
ナマズ |
体長22cm。60cm水槽に移しました。広くなってまだ慣れないせいか配合飼料を食べなくなりました。一時的なものだといいのですが。右にあるUFO型の土器は大月で買った釜飯の器です。シュルターとしての機能なし!後日取り除きました。2005/10/18
|
 |
ナマズ |
体長25cm。半年前はウシガエルのオタマジャクシくらいだったのに反則的な成長スピードです。配合飼料はあまり食べなくなり、現在はドジョウなどを与えています。水槽の中にエナメル質のものがたくさん落ちてるとおもったら糞として出されたドジョウの背骨でした。2005/11/10
|
 |
ツマグロヒョウモン 幼虫 |
日当たりのいい場所にあったスミレ科の植物にいました。年々北上しているようで東京でも普通に見られるようになりました。
自宅に持ち帰り家にあったハート型の葉をしたスミレの仲間の葉に乗せたところ食べてくれました。成虫の♂はよく見かけるんですが、♀はあまりみかけないので♀だったら嬉しいです。2005/10/12
|
 |
ツマグロヒョウモン 幼虫 |
その後スミレの葉を食べつくし、新しく与えたパンジーの葉を食べ始めました。
食べては休みを繰り返して休むときは葉から茎にもどりまっすぐな姿勢でじっとします。3日前の1.3倍大きくなりました。
2005/10/15
|
 |
ツマグロヒョウモン 蛹化失敗 |
ご覧のとうりの結果になってしまいました。アゲハチョウのように糸で体を固定せず、一番後ろの腹脚一対でぶら下がって蛹になるのですが、体を固定した時点で片方の腹脚が固定さきから外れていました。その為芋虫の皮を割って脱ぎ捨てる運動のときに支えきれず落ちたと思われます。
人の手で芋虫の皮を剥ごうとしましたが、予想以上に蛹の表面と密着していて無理でした。羽化は絶望的です。
2005/10/18
|
 |
ヒバカリ |
大きくなっても60cmくらいの小型のヘビです。餌はマウスではなく小魚やオタマジャクシ、ミミズなどが中心です。代謝も早いようで給餌の間隔は短めです。メダカを与えるとすぐに食べてくれました。眼より舌の器官に頼っているのかガラス越しに目の前で観察していても人を気にしないで動いています。
|
 |
ヒバカリ |
冬眠から目覚めて今年初のメダカを食べました。
お腹が空いていたのか人目も気にせずに喰らい付いていました。
2006/3/25
|
 |
アケビコノハ 幼虫 |
名前のとうりアケビの葉にいました。黒茶に黄色い目玉模様、青い点々を散りばめた姿はとてもきれいです。
家にアケビがあるので持ち帰って葉につけました。もう大きいのでまもなく繭を作り始めるとおもわれます。2005/10/8 その後行方不明。無事を祈ります。
|
 |
グリーンイグアナ |
育て始めて一年半。飼育ケージが小さいので成長が遅いです。人の顔で人物を認識することができます。自分は近寄ると威嚇され尻尾の鞭が飛んできますが、母親だと手からエサを食べます。まず人の顔を見てくるので顔隠して近づくと威嚇してこないのでおもしろいです。2005/10/3
|
 |
スッポン |
家で8年飼っているスッポンです。はじめは甲長3cmでいまでは甲長18cmになりました。臆病ですぐ噛むといわれてますが、うちのスッポンは人にはとても慣れていて甲羅を持っても噛んでくることはないです。
撮ったときは足の指をエサと間違えて鼻先でさわり、エサでないことがわかると諦めたようです。2005/10/2
|
 |
スッポン |
手からエサを与えています。必死にエサを食べようと立って首を伸ばして食いついてきます。甲長16cm
2004/11/5
|
 |
クワガタ幼虫 |
樹液の近くの朽木を割ってみたところ、クワガタ幼虫がいたので持ち帰りました。
今のところ種類はわかりませんがコクワかノコの可能性が濃厚です。
|
 |
アオダイショウ 脱皮間近 |
眼が白濁しているのは眼の表面の古い皮が剥けるからです。トカゲやカメと違いまぶたが無いので眼の皮も一緒に捲れます。
ヘビは脱皮前にエサを食べなくなるのが普通ですが、白濁しているとは知らずにエサを与えたら食べました。2005/9/17
|
 |
アオダイショウ 脱皮 |
普段物音一つしないヘビケースから止まり木が動く音がしたので見てみると脱皮が始まってました。眼の白濁がなくなり、透明になった二日後です。古い皮を石や木に引っ掛けて靴下を脱ぐように剥けていきます。
2005/9/24
|
 |
アオダイショウ 脱皮 |
尻尾の辺りまで剥けてます。脱皮がらは脱いだ靴下が裏返っているように、全部裏返って見えている側が裏側です。
|
 |
アオダイショウ 脱皮 |
全長100cmでした。脱ぎたての皮はゴムのような手触りで少し湿ってました。数時間後に再び皮を触ると乾燥していて、道端で見つけるものと同じパリパリになってました。このあとマウスを与えるとすぐに食べました。
|
 |
アオダイショウ |
等身大の大きさです。そろそろ気温が下がってきたので冬眠させる準備を始めようとおもいます。この後絶食モードに突入したのでケースに枯葉を詰めて屋外日陰に放置しました。2005/10/28
|
 |
ゲンゴロウ 蛹 |
この個体はうまく土に潜れず前蛹の状態になってしまいました。前蛹状態から約一週間で蛹になりました。本当は土の中の蛹室で蛹にならなければいけないので乾燥やカビが心配です。
2005/8/28
|
 |
ゲンゴロウ 蛹 |
蛹になってから一週間経ちました。一日一回霧吹きで水分を与えて、ある物をまわりに置いてカビ対策としています。
いまのところ動いているので生きてます。複眼の色が濃くなってきました。順調にいけば今週中には羽化しそうです。
2005/9/4
|
 |
ゲンゴロウ蛹 羽化間近 |
蛹から透けて肢の節や顎などが見えてきました。ここまできたら無事に羽化して欲しいです。2005/9/7
|
 |
ゲンゴロウ 羽化直前 |
前日と違って背を向けています。時折肢が動いたり背中が盛り上ったり動きます。背中にある縦線は透明で中身が見えました。ちゃんと中身が出来てるか不安でした。
カビ対策アイテムの正体はワサビです。穴のまわりにねりワサビを置いておきました。効果があったか不明ですが無事羽化までもってこれたので害はなかったかと。2005/9/8 16:47
|
 |
ゲンゴロウ 羽化 |
腹部が芋虫のように伸縮し、前肢、中肢が動きました。まだ蛹の中に肢は入っているのに動いたのには驚きました。動いたというより肢を使っているようにも見えました。腹部が異様に膨らんでいます。
17:45
|
 |
ゲンゴロウ 羽化 |
伸縮を繰り返すうち次第にお尻のほうに蛹の殻というか薄さ的に膜が寄っていきました。手足を使わず服を脱いでるようでした。
17:50
|
 |
ゲンゴロウ 羽化 |
伸縮が激しくなってきて胸部の辺りまで皮も剥けているようです。上翅が開いて大きくなっています。形も細長い蛹からゲンゴロウらしくなってきました。まだ肢は蛹にはいったままです。17:55
|
 |
ゲンゴロウ 羽化 |
上翅はさらに広がってきます。ゲンゴロウというよりこの時点ではフユシャク♀に似てます。17:57
|
 |
ゲンゴロウ 羽化 |
胸部から頭部にかけて蛹の薄皮が割れて剥けていくのが見えます。上翅も広がっています。18:01
|
 |
ゲンゴロウ 羽化 |
上翅が広がっていき、肢もこの辺りで蛹から出ていると思われます。上翅に折れ目のようなものができているのでちゃんと伸びるか心配になりました。
18:04
|
 |
ゲンゴロウ 羽化 |
皮が剥けていきます。翅の折り目がまだあります。18:06
|
 |
ゲンゴロウ 羽化 |
上翅はほとんど伸びきりました。この形がミズスマシに似てる気がします。18:09
|
 |
ゲンゴロウ 羽化 |
上翅は伸びきりました。後翅は同時に伸びたか上翅の後に伸びたか確認し忘れました。18:10
|
 |
ゲンゴロウ 羽化 |
後翅が見えます。30分ほどこの体勢をしていました。このときに後翅を伸ばしていたのかもしれません。18:39
|
 |
ゲンゴロウ 羽化 |
真っ白な以外はゲンゴロウと変わりなくなりました。後翅が透けて見えます。20:07
|
 |
ゲンゴロウ 羽化 |
少しずつ色づいてきました。翅は伸びるのが早かったのにそこからが遅いです。22:09
|
 |
ゲンゴロウ 羽化 |
羽化から12時間以上経過しました。まだまだ固まっていないようです。じっとしています。
9/9 08:53
|
 |
ゴマダラチョウ幼虫 |
藪の中のエノキにゴマダラチョウの幼虫がいたので4匹持ち帰りました。ハチやハエに寄生されてなければいいのですが。
2005/8/24
|
 |
ゴマダラチョウの蛹 |
さっそく一匹が蛹になりました。寄生されてないか不安だったのでライトで照らして透かしてみました。異物の動きは確認できませんでした。
2005/8/25
|
 |
ゴマダラチョウの蛹 |
さらに二日経ちました。触ると蛹は動くのでいまのところ生きているようです。ただ薄く黄色に透けて見える部分が不安です。
追記:やはり薄黄色の部分は寄生バエ(ハチ?)によって食べられてる痕でした。
2005/8/27
|
 |
ゴマダラチョウ 寄生 |
早朝大学に行く前触れてみると動きましたが、かなり弱々しくなっていました。家に帰って蛹に触ってみると動かなくなっていました。
薄黄色の占める面積も増えていてほぼ確信・・蛹を割ってみると3mmほどのウジが出てきました。左上は割った蛹です。
2005/8/28
|
 |
ゴマダラチョウ 羽化間近 |
こちらは無事に羽化間近になりました。翅などが透けて見えます。蛹になってからたったの6日でこの状態でとても早いです!
寄生されてる蛹は触れるとはじめは動いても数日すると動かなくなり、ウジに食べられてる部分が黄色く透けて見えたりします。反対に寄生されてない健康な蛹は触れると元気よく暴れて羽化間近でも動いています。
2005/9/3
|
 |
ゴマダラチョウ 羽化 |
羽化間近とアップした直後に始まりました。セミやトンボと違って出てくるのがとても早いです。
2005/9/3 1:21
|
 |
ゴマダラチョウ 羽化 |
翅が伸びるのもとても早いです。1:24
|
 |
ゴマダラチョウ 羽化 |
翅はほとんど伸びきりました。肢の数が足りないことに気付きました。蛹から出るときにとれてしまったのかとおもいましたが、とれた肢もなかったので謎です。1:30
|
 |
ゴマダラチョウ 羽化 |
ストロボ撮影すると紫色が浮き出てきてきれいでした。
|
 |
トウホクサンショウウオ |
まだ幼生です。金魚のエサを目の前で動かして与えていて、お腹のオレンジ色は食べたエサが透けて見えています。
同じ容器に入れていると高確率で共食いをします。わかりづらいですが顎の後にエラがあります。
|
 |
トウホクサンショウウオ |
こちらはすでに上陸しはじめた亜成体手前の個体です。まだ顎の後にエラが残ってます。カエルでいえばオタマジャクシの尻尾が残っているカエルのような状態です。1〜2週間は何も食べないです。幼生と違いここからの餌付けが大変です。
成体は湿った場所を好みますが、産卵以外で水に入ることはありません。
|
 |
アオダイショウ |
先日公園で捕まえました。餌付きの良さと人によく慣れるアオダイショウは一番好きなヘビです。ピンクマウスを4〜5日置きに2匹与えています。もっと与えた方がいいのかな?画像はピンクマウスを飲み込み終わったところです。
全長90cm。2005/8/13
|
 |
ヤゴ |
ヤンマ科のヤゴで、おそらくギンヤンマのヤゴです。ヤンマの顎は折りたたまれていて頭部下の白い部分が伸びて獲物を捕らえます。
このヤゴがどんなトンボになるか羽化するまで観察したいとおもいます。
2005/2/16
|
 |
ギンヤンマ (ヤゴ) |
ヤゴの目はとても発達していて、獲物までの距離を正確に測って食べることができます。同じように立体視が発達してるカマキリと顔の形や眼の形が似てますね。左上は比較用のオオカカキリの顔です。ほとんど動かないので20センチのプラケを真ん中でしきって2匹飼育中です。2005/2/16
|
 |
ヤゴ |
アカムシを与えて顎を伸ばして捕食するシーンを撮影しようとおもったのですが、早すぎて撮れませんでした。赤い目印の所が関節で普段折り畳まれています。獲物を捕まえるとき顎に体液で圧力をかけると伸びる仕組みなってます。成虫には伸びる顎がないので羽化する前のエサを食べなくなる時期に中身が空っぽになっているとおもわれますが、じっくり観察していきたいと思います。2005/2/18
|
 |
ヤゴ |
捕食している最中です。下顎で獲物を押さえて上顎で食べていきます。このとき腹が小刻みに伸縮を繰り返しています。この角度だととカマキリよりスズメバチに近いものを感じます。2005/2/25
|
 |
ヤゴ |
ヤゴからヤゴへの最後の脱皮をしました。
三日ほど前から背中に割れ目が出来ていたので脱皮中を撮影したかったのですが、不在でした。2005/3/8
|
 |
ギンヤンマ(ヤゴ) 以下ヤゴ2 |
二匹いるうちの片方です。もう一匹とは種類が違います。
追記:両方とも同じギンヤンマでした。2005/2/18
|
 |
ヤゴ2 |
もう終令幼虫だとおもっていたのに、おそらく成虫になる前の最後の脱皮をしました。まだ体は真っ白です。2005/3/2
|
 |
ヤゴ2 |
眼の形がかっこよすぎです。
獲物を捕らえる命中精度がさらにあがった気がします。
2005/3/3
|
 |
ヤゴ2 |
羽化間近です。室内で飼育してしまったせいか、4月の半ばで羽化しそうになってしまいました。
|
 |
ヤゴ2 |
胸の筋肉は膨らみ、羽も透けて中は葉脈のような線が見えます。羽化したときはここに体液を送り込んで翅を伸ばして大きくします。
|
 |
ヤゴ2 |
もうエサは食べません。手で持つと羽化間近でないものは下顎を広げて威嚇するのですが、羽化間近の個体は下顎を動かそうとしません。もう中身がないのかもしれません。
|
 |
ギンヤンマ羽化 直前 |
水面から頭を出して水からあがる準備をしてました。撮影した所為かその後下に潜ってしまったので目覚ましを2時間後にセットして寝ました。
2005/4/19 0:12
|
 |
ヤゴ2 |
2時間後になんとか起きると水槽からヤゴがいなくなっていて、探すと窓際のカーテンで体を固定していました。2005/4/19 2:23
|
 |
ヤゴ2 |
背中が割れて出てきました。2:26
|
 |
ヤゴ2 |
続いて頭が出ました。2:29
|
 |
ヤゴ2 |
2時半頃に腹まで出ると、この姿勢でしばらく休んで6本の脚を確かめるように動かしてました。
|
 |
ヤゴ2 |
意を決したかのように腹筋運動で起き上がり、自分の殻につかまりました。3:07
|
 |
ヤゴ2 |
羽に体液を送り広げていきます。セミに比べて羽の広がり方は早かったです。3:09
|
 |
ヤゴ2 NEW |
羽は広がり終わりました。3:12
|
 |
ヤゴ2 |
羽はさらに伸びて、体の表面が乾いてきました。眠いのでもう寝ます。3:37
|
 |
ヤゴ2→ギンヤンマ |
完全なトンボになりました8:48
|
 |
ギンヤンマ |
元気に飛び立っていきました。
|
 |
コヤマトンボ羽化 直前 |
先日のギンヤンマと同じ場所で体を固定していました。同じ場所に誘導したわけでもないのにカーテンに付いていたので、両方とも外の光に向かったのか風が流れてくる方向に向かったのか調べてみたいです。
2005/5/1 4:41
|
 |
コヤマトンボ羽化 |
背中が割れてきました。
4:46
|
 |
コヤマトンボ羽化 |
頭が出てきました。ヤゴの頃は眼が尖っていたのに、もう眼はまん丸です。4:48
|
 |
コヤマトンボ羽化 |
翅まで出てきました。体の模様は黄色と薄茶色の縞々です。4:51
|
 |
コヤマトンボ羽化 |
体全体がでて自分の殻につかまりました。5:27
|
 |
コヤマトンボ羽化 |
翅がまず伸び始めます。5:30
|
 |
コヤマトンボ羽化 |
翅が伸びてます。腹はまだ伸びてません。5:32
|
 |
コヤマトンボ羽化 |
翅がだいぶ伸びました。5:39
|
 |
コヤマトンボ羽化 |
翅は伸びきりました。6:04
|
 |
コヤマトンボ羽化 |
続いて腹が伸びていきます。6:36
|
 |
コヤマトンボ羽化 |
腹も伸びきりました。色はまだ薄いです。7:04
|
 |
コヤマトンボ羽化 |
だいぶ体が乾いてきています。この後元気に飛び立っていきました。
8:04
|
 |
ゲンゴロウ甲羅干し |
ホテイアオイの上で体を乾かしてます。
飛ぶ前は必ずやります。
|
 |
ゲンゴロウ交尾 |
♂が♀につかまっています。
♂の前肢には吸盤があって♀につかまりやすくなってます。
♂同士でもこのようにつかまったりしていることがありました。
2005/5/1
|
 |
ゲンゴロウの卵 |
ホテイアオイの茎の中に薄黄色の細長い卵があります。
あちこちに噛み傷があったのでその一つを開いてみたところ卵を確認できました。
2005/5/17
|
 |
孵化直前 |
卵の中に幼虫が透けて見えます。
左が頭で右がお尻です。体の末端を曲げて入っているようです。2005/6/4
|
 |
ゲンゴロウ孵化直後 |
ついに孵化しました!気温は20度くらいで丁度2週間でした。
左が頭で右がお尻で呼吸します。卵が透けて見えるようになって4日、もう生まれてくる力がないのかと諦めかけてました。
2005/6/1
|
 |
ゲンゴロウ捕食 |
アカムシを与えたところ食べました。
体液がゲンゴロウの中に流れていくのが肉眼で見えました。すごい勢いであっという間にアカムシが萎みました。2005/6/2
|
 |
ゲンゴロウ幼虫 7日目 |
孵化してから7日経ちました。胴が太くなってます。大きさも30mmになりました。
水質の悪化が早いです。
2005/6/8
|
 |
ゲンゴロウ2令幼虫 |
一度めの脱皮を終えて体の色が濃くなりました。また薄くなれば3令幼虫になります。2005/6/13
|
 |
3令幼虫 |
3令になりました。メダカを食べています。大分数が減ってしまいました。食べ残しは早めに取り除きます。
2005/7/27
|
 |
ベタ産卵直後 |
ベタの♂が作った泡に♀が産卵し泡に卵を運びました。赤い丸の中を中心にひときわ白い粒粒が見えます。2005/1/19
|
 |
ベタ♂ |
稚魚たちの父親です。孵化当時は稚魚達のために頑張ってましたが、隔離してからは何度か隔離ネットを飛び越えて稚魚達のもとに行っては戻してを繰り返し、塀を高くしたら諦めました。隔離したての時はまだ泡を作ったりしてたんですが、最近は作らなくなりました。♀は産卵後♂に受けた傷で弱り昇天しました。2005/3/1
|
 |
孵化直後 |
孵化直後のベタの稚魚です。大きさは1.5みりくらいでとても小さいです。奥の影は♂親で泡から落ちてしまった稚魚を口のに含んで泡に戻してます。2005/1/21
|
 |
拡大 |
白い腹の中には栄養がつまってると思われます。しばらくはこな栄養で育ちます。
|
 |
孵化二日目 |
昨日より魚らしくなったように思います。お腹の白い部分も小さくなりました。泡から落ちると上に向かって泳ぐことはできますが、まだ縦の動きしかないです。
周りの白い線虫のようなものはPSB(いい菌が入った液体)を入れたら現れました。稚魚はこれを食するのだとおもいます。このサイズではブラインシュリンプも食べれなさそうなので。2005/1/22
|
 |
孵化3日目 |
眼がはっきりしてきました。大きさは2ミリです。まだ泡でじっとしていることが多いです。♂親を稚魚から引き離しました。2005/1/23
|
 |
孵化4日目 |
泡から離れ水面に浮くことができるようになりました。それまでは落ちる→浮くしかできなかったので浮き袋が機能しはじめたのでしょうか?線虫をたくさん食べてますがまだブラインシュリンプは食べれないようです。色はオレンジがかってきて個体の大きさに差が出始めました。2005/1/24
|
 |
孵化5日目 |
ブラインシュリンプを食べれるようになりました。画面真ん中左にある黄色し粒はブラインシュリンプの卵の殻です。成長の遅い個体は3日目くらいの姿です。2005/1/25
|
 |
孵化8日目 |
ブラインシュリンプをたくさん食べてお腹が黄色くなってます。背中のラインがナイフフィッシュみたいです。水面だけでなく水底にも行くようになりました。2005/1/28
|
 |
孵化12日目 |
なんだかメダカみたいな姿になりました。成魚の♂同士は激しく闘争するのですが、まだそういったことは見られません。2005/2/1
|
 |
孵化14日目 |
8ミリになりました。2005/2/3
|
 |
孵化18日目 |
底に落ちたブラインシュリンプを食べてます。姿に変化はないですが10ミリになりました。配合飼料も食べるようになってきました。2005/2/7
|
 |
孵化23日目 |
数を数えてみたところ37匹いました。水面には産卵する時に作る泡の手助けになるかとおもって買ったリシアが大量に増殖して水面を覆ってしまいました。2005/2/12
|
 |
孵化25日目 |
体色が色づき始めました。尻ビレと背中から変わっています。2005/2/14
|
 |
孵化一ヶ月! |
色づき始めてから約一週間、尾ビレの付け根と背ビレ、頭部とエラの付近も赤くなってきました。大きさも12ミリになり形もベタらしくなってきました。
2005/2/21
|
 |
孵化34日目 |
尻ビレは全部染まりました。トゲのような腹ビレも赤くなってます。色は付け根から末端にかけて染まっていくようです。2005/2/24
|
 |
孵化35日目 |
上からだとみんな薄いピンクです。人を全然恐がらないので撮影も楽です。2005/2/25
|
 |
孵化36日目 |
この個体は赤みを帯びるのが少し遅いですが、大きさは13ミリとサイズは現在いる中では大きい方です。2005/2/26
|
 |
孵化41日 |
腹ビレと背ビレの発達が早いです。尻ビレの面積も広がってきました。尾ビレはまだウチワのような形です。2005/3/3
|
 |
孵化50日目 |
全長17ミリ。体形は親と変わらなくなりました。あとはヒレがどう発達していくかです。2005/3/12
|
 |
ベタ孵化2ヶ月 |
全長20ミリ。背びれも成長して親と変わらない姿になってきました。幼魚たちの闘争も激しくなってきて、そろそろ個別にしようとおもいます。2005/3/23
|
 |
ベタ孵化半年 |
もう大人と変わらない姿になりました。夏は過温しなくていいので世話がとても楽です。
2005/7/19
|
 |
シマドジョウ |
全長4センチ。ベタ稚魚水槽の掃除屋として入れました。稚魚を食べたりしないので安心です。これからの成長を見守っていきたいとおもいます。2005/2/12
|
 |
ウキゴリの卵 |
植木鉢の裏にたくさん産み付けられてました。
♂と♀が昨日一緒にこの中にいて、今日見たら♀だけ外にいて婚姻色も消えていたのでまさかとおもったのですが、卵がありました。
この日の先日まで植木鉢の欠片は入れてませんでした、♂と♀がずっと一緒にいて卵を産みたさそうだったので入れたところ、翌日には産卵されてました。♀は♂の後を離れず付いていって♀の方が積極的だったようにおもいます。2005/3/21
|
 |
ウキゴリの卵 |
わかりずらかったので撮り直しました。
卵は半透明の糸のようなもので植木鉢の欠片と繋がっています。♂はこの中で胸びれを動かして新鮮な水と酸素を行き渡すようにしています。2005/3/23
|
 |
ウキゴリの卵 |
稚魚たちの眼が透けて見えます。無精卵でないか心配だったのですが、見事受精していたようです。20日に産卵して6日、♂は健気に卵の世話をしています。2005/3/26
|
 |
ウキゴリ孵化直前 |
いまにも生まれそうです。卵は一週間で孵り、水温は平均18度でした。
2005/3/28
|
 |
孵化直後 |
ついに生まれました!泳ぎ回っています。全長3ミリ
2005/3/28
|
 |
孵化3日目 |
腹の栄養はだんだん小さくなってきました。
2005/3/30
|
 |
孵化4日目 |
全長4ミリ。前日とあまり変わらないです。水面を活発に泳いでいます。
2005/3/31
|
 |
孵化6日目 |
そろそろブラインシュリンプを与えてみようとおもいます。
2005/4/2
|
 |
ライギョ 稚魚 |
ゲンゴロウ幼虫のエサを確保するためオタマジャクシや小魚をとりに行きました。半分水に浸かったスイレンの葉の上に1センチに満たない黒いオタマジャクシのようなものが200匹程いました。
エサには丁度よい大きさだったので持ち帰ったところ様子がおかしいのに気付きました。それは群れのように同じ方向に泳いで、さらにオタマジャクシにはあるはずがない胸ビレがありました。思い出してみるとそれがいたところのすぐ近くで60センチ位あるライギョがいました。調べたり、意見を聞いてライギョの稚魚であることがわかりました。
せっかくなので少し育ててみることにしました。特定外来生物防止法のリストに含まれないことを祈りつつ。2005/6/15
ブラインシュリンプを与えていて食べると死んでしまう個体が与えるたびにいました。毎日少しずつ減っていったのでもとの場所に返しました。
ライギョはある程度大きくなるまで親が保護するのでディスカスのように何か出している?とおもいました。2005/7/27
|
 |
オイカワ幼魚 |
全長3センチ。水面近くで泳いでることが多いです。4センチ程の個体は中層まで降りてきます。餌付け安くて手がかからないですが、成魚になった時を考えると大きな水槽を用意してあげたいです。2005/3/26
|