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生物図鑑(爬虫・両性・鳥類)




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アオカナヘビ アオカナヘビ
カナヘビ科
山地だけでなく住宅の近くにもいました。森の中で動く音がすると大抵アオカナかキノボリトカゲでした。
ホオグロヤモリ ホオグロヤモリ
ヤモリ科
夜トイレの中や廃屋の壁にたくさんいて、たまにこのヤモリの鳴く音と思われる可愛い声が聞こえました。
立体行動がとても得意なようで本土ヤモリもビックリの運動性!尻尾のぶつぶつも特徴的。
キジバト キジバト
ハト科
羽の模様がきれいです。ドバトと違っていつも群れてたりしません。庭の木の同じ場所にいつもきています。巣などは作ってないので休憩専用の場所にしているようです。
カジカガエル  カジカガエル 
アオガエル科
鳴き声がとてもきれいなことで有名です。水辺の岩の上でよく鳴いてます。♀の方が大きいです。
撮影:ノロヒさん
マムシ  マムシ 
クサリヘビ科
日本各地に生息しています。毒があって噛まれると危ないので、見つけても近づかないほうがいいです。
開いた口から毒牙が見えます。一度触ったことがあるのですが、分厚いゴムのような感触で他のヘビとは手触りがまったく違いました。
撮影:ノロヒさん
ヒキガエル  ヒキガエル 
ヒキガエル科
2センチ程でまだカエルになったばかりです。
早くも背中にイボが出てきています。目の後にある膨らみ(耳線)もわかります。
ヒキガエルは水かきが発達していなくて、繁殖期以外は水に入ることはないです。写真の個体は湿った植木鉢の下で暑さを凌いでいたようです。
ヒバカリ  ヒバカリ 
ナミヘビ科
大きくなっても60センチほどの小型のヘビです。
深夜用水路の近くでじっとしてました。
主に小魚やミミズを食べるおとなしいヘビです。
ヒバカリ  ヒバカリ 
噛まれることはないのですが、同じ日にアオダイショウに噛まれたので軍手つけました。40センチほどあったので立派な大人です。
ニホントカゲ  ニホントカゲ 
トカゲ科
日本各地で普通に見られるトカゲです。
写真は幼体で黒とクリーム色の縞模様ですが成体は黒が消えます。幼体の尻尾は青色できれいなんですが、撮る前に逃げられました。
木の橋の上で手足をだらんとさせて日向ぼっこしていました。
ニホントカゲ  ニホントカゲ 
上の写真とは違う個体です。
尻尾の色がきれいですが、成体になると青はなくなります。
成体も見かけたのですが、撮れませんでした。成体は外国産のトカゲかと思うような体格でした。
ニホンカナヘビ  ニホンカナヘビ 
カナヘビ科
尻尾がとても長く、トカゲと比べて鱗がざらざらです。
尾を自切することができて天敵を欺くことができます。尾は再生しますが、中の骨までは元にもどりません。
ニホンカナヘビ(交尾)  ニホンカナヘビ(交尾) 
上が♂で下の♀の腹を噛んで抑えています。
♀の腹はペシャンコになりましたが、15分程で終わったあとは元気に動いてました。
ニホンヤモリ  ニホンヤモリ 
ヤモリ科
民家の壁や外灯の近くで光に集まってくる昆虫などを食べています。
手足は壁貼り付けるように特殊な構造をしています。
アオダイショウ アオダイショウ
ナミヘビ科
日本各地に分布していて、体色はオリーブ色です。
木に登るのが得意です。
幼蛇はマムシのような模様をしているので間違えやすいです。
人によく慣れ、飼いやすい蛇です。
撮影:ノロヒさん
シマヘビ  シマヘビ 
ナミヘビ科
その名のとうり体に縞がはいってますが、黒化している個体もいます。田んぼから山まで幅広くみられます。
シマヘビ  シマヘビ 
顔のアップです。
眼がとてもかっこいいです。
 
ジムグリ ジムグリ
ナミヘビ科
腹に黒い模様があります。
ジムグリは地面の穴に潜ってネズミなどを食べています。
撮影:ノロヒさん
ジムグリ  ジムグリ 
60センチほどの個体でした。
全体的に丸みを帯びているので可愛かったです。
 
ヤマカガシ  ヤマカガシ 
ナミヘビ科
赤や黒の毒々しい模様をしています。
田んぼや池の近くなどの水辺を好み、カエルや魚などを食べています。
耳の下に毒腺があり、強く掴んだりすると毒液をだします。また口の奥には毒牙があるので見つけても触らないのが一番です。
ヤマカガシ  ヤマカガシ 
貯水池の近くにいました。以外と太くて毒があるので慎重に撮影しました。
この個体は1メートルほどありました。巻きつく力も強かったようです。
クサガメ クサガメ
北海道以外のほとんどの地域に分布しています。
顔に黄色模様があるのが特徴ですが、♂は大人になると消えてしまい、全体的に黒くなります。
撮影:ノロヒさん
スッポン  スッポン 
スッポン科
甲羅も皮膚に覆われています。
砂に潜って顔だけ出し、獲物が来るのを待ちます。
写真は家で飼ってる個体なのでエサを見せるだけで飛んできます。野生の個体は日光浴もしますが、我が家の飼育下の個体は日を避けて、石を置いても登ったことがないです。
ニホンイシガメ  ニホンイシガメ 
池や沼だけでなく、流れのそこそこある川などでも見られます。汚れに弱いので汚れた水の中だとすぐ皮膚病になります。こちらも自宅で飼育している個体です。
背中にはすぐ藻が生えてきます。
ニホンアマガエル  ニホンアマガエル 
アマガエル科
琉球諸島以外の日本各地に分布していて、田んぼなどでよく見かけます。
体色をいろんな色に変えて隠れます。
一番馴染みのあるカエルではないでしょうか。
ニホンアマガエル NEW ニホンアマガエル NEW
葉の上にいるので黄緑色になってます。
一番見慣れた色だとおもいます。
ニホンアカガエル ニホンアカガエル
アカガエル科
下が♀で上が♂です。
繁殖期の♂は♀に似たものには何にでも抱きついてしまいます。同種の♂に抱きついた場合は相手の動きで間違えたとわかって離れますが、それ以外のものにはずっと抱きついたままになることもあります。
ヤマアカガエル ヤマアカガエル
アカガエル科
西では山地、東北では平地にいます。
アカガエルは似た種が多いので見分けずらいです。
撮影:ノロヒさん
ツチガエル  ツチガエル 
アカガエル科
皮膚はざらざらしています。
水辺の近くで見られますが、アマガエルやシュレーゲルほど見かけません。
ウシガエル ウシガエル
アカガエル科
もとは食用としてアメリカから運ばれ日本各地で増えました。
食欲が旺盛で小鳥などを食べることもあります。牛のようになくことからそう呼ばれています。
ウシガエル(威嚇) ウシガエル(威嚇)
陸に上げて棒で突いたら、頭を下げて腹を膨らませて威嚇ポーズをとりました。
ウシガエル(オタマ) ウシガエル(オタマ)
ウシガエルのオタマジャクシです。
撮影したのは冬ですが、このまま冬を越して翌年カエルになります。
シュレーゲルアオガエル  シュレーゲルアオガエル 
アオガエル科
シュレーゲルというのは人の名前です。
山間や田んぼの近くで普通に見られます。
ハコネサンショウウオ ハコネサンショウウオ
ハコネサンショウウオは生まれた年に亜成体にはならず、冬を越してからなるので一年中幼生が見られます。
手には爪があり、これが止水性と流水性かを分ける目安となっています。
爪があるものは一般に流水性です。流れに流されないために爪があるといわれています。
撮影:ノロヒさん
ハコネサンショウウオ ハコネサンショウウオ
エラと手の先に黒い爪があります。
本種は大変高温に弱いです。
25度を超えるとアウトだとおもわれます。
撮影:ノロヒさん
トウホクサンショウウオ トウホクサンショウウオ
サンショウウオ科
東北地方の低地から高地にかけて分布します。
日本には世界中のサンショウウオの大半が生息していて、サンショウウオ大国です。
撮影:ノロヒさん
イモリ イモリ
イモリ科
北海道を除く全国の池や水溜りにいます。
腹の赤い模様は個体ごとに違います。
サンショウウオに似ていますが、皮膚の表面がザラザラしているので区別できます。
寿命がとても長く、20年以上生きる個体もいるようです。岩手県産
撮影:岩手県民さん
 
イモリ♂(婚姻色) イモリ♂(婚姻色)
眼の下から尻尾にかけて薄い紫になっています。
繁殖期になるとこのいろになります。
福島産
イモリ♀ イモリ♀
産卵を間近に控え腹が膨れています。
♀はあまり見かけません。
イモリ  イモリ 
山梨県産、小さな流れの中にヤゴにまぎれて出てきました。
イモリ  イモリ 
腹側の模様は個体によって違いますが、この個体はほとんど真っ赤です。山梨県産
シリケンイモリ シリケンイモリ
イモリ科
沖縄とその周辺の島々に分布しています。
お腹の模様はイモリほど赤みを帯びていなく、オレンジに近いです。
南にいるイモリなので冬場は保温が必要です。
撮影:ノロヒさん
ウミネコ ウミネコ
カモメ科
眼だけ見るとネコみたいです。
漁船の上や港近くで見かけます。
撮影:ノロヒさん&岩手県民さん。
ありがとうございます。
オオバン オオバン
額が白いのが特徴です。大きな池や沼で見かけます。
ウミガラス  ウミガラス 
ウミスズメ科
断崖の上などに巣を作ります。
エサの魚は海中に潜って捕らえます。
撮影:ノロヒさん
トキョウダルマガエル NEW トキョウダルマガエル NEW
アカガエル科
トノサマガエルとダルマガエルの雑種ともいわれています。
夏の水田では普通に見ることができます。



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