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Title
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Comment
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ツノトン幼虫 |
とりあえず飼いはじめました。巣を作らないタイプのアリジゴク憧れてたので念願かないました!
コオロギの初令〜3令を与えています。(アリヅカコオロギも喰われた!)大顎を180度開く姿は圧巻!
2006/11/11
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ハネカクシの仲間 |
先日枯葉裏から見つけた個体を持ち帰り観察してみました。
体長は20mm前後、前肢ふ節の広がり以外と特長はこれといってないです。しかしこのような肢の形をしたものは他にもいるのでさっぱりわからないです。
タッパーに湿らせたティッシュと枯葉を入れて飼育しています。
エサはミールワームを与えています。画像はミールワームを食べたあとです。大顎が発達しているのでバリバリ食べると思っていましたが、きれいに中身だけ食べているようです。
2006/4/5
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ハネカクシ 捕食 |
ハネカクシにミールワームを与えてみると、触覚でワームを確認して一気に大顎で噛み付きました。はじめは胴体に噛み付き、その後持ち替えて画像の胸部付近を噛んでいます。
観察するまで信じられませんでしたが、ハネカクシは大顎を使ってワームを噛み砕いて食べるのではなく体液を吸っていました。食べ終わると上の画像のようなワームの硬い表皮だけが残ります。
2006/4/18
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オオゴキブリ |
たくさん見つけたので観察するために各令少しずつ持ち帰って観察しました。
このケースには若令幼虫を入れて、もう一つに終令〜成虫のケースで飼育してます。
エサはいた場所の朽木を持ち帰りそれを与えています。他にも野菜など食べないか試してみたいとおもいます。
幼虫たちは成虫以上に密集するのが好きなようです。
2006/4/18
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オオゴキブリ |
甲虫用のゼリーを与えたところ食べにきていました。食べるのは成虫や終令幼虫ばかりで弱令幼虫は木屑から出てきたのを見たことがないです。
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何かの蛹 |
アオダイショウが冬眠から覚めたので枯葉を取り除いたところ、枯葉の裏についていました。中が透けて見えてすごい柔らかいです。
この蛹下の蛹と翅の形が若干違うような気がしますが形がそっくりです。家で現れる蛾はアメリカシロヒトリくらいなので、この蛹はその可能性が高いです。下の蛹はもっと別の蛾になってほしいです。
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ヒメトラガの蛹 |
クリの立ち枯れ木からこの蛹の頭が見えたので持ち帰りました。蛹の大きさは15mmで翅が大きいように見えます。
スカシバガの蛹だと思うのですが、違うような・・羽化を待ちます。
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ヒメトラガ |
クリの枯れ木から見つけたので食樹がクリの蛾かとおもったら、ヒメトラガの食樹は違うようです。アメリカシロヒトリでなくてよかった・・
2006/4/24
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何かの蛹2 |
大きさ25mm。上の蛹と同じ場所で見つけました。遠足でジャガイモやサツマイモを掘ったときに出てきたオオスカシバの蛹を思い出しました。
追記:なにか出てきましたが羽化失敗してました。
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ウナギの稚魚 |
グアム沖から遥々3000キロ移動お疲れ様です。
体長5cmほどでシラスウナギから黒く色づいたばかり?のようです。
はじめはキャットを沈めてみましたが見向きもしなかったので以前飼っていた人に聞いて冷凍アカムシを与えたところ食べてくれました。お腹が膨れてすぐ食べたことがわかります。
エサを食べ終わるとシェルターに隠れました。隠れ続けているかとおもうと突然ひたすら泳ぎだすこともあります。上流に向かって泳いでるつもりなのでしょうか?
2006/3/28
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ウナギ |
現在2匹います。砂に潜ると落ち着くようなのですが、大きめの石なので潜りずらそうです。
冷凍アカムシを一日に朝と夜合計2回与えています。
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インド産ウナギ |
インド産のウナギという名前で売られていました。体長13センチあります。体に斑点が多数見受けられ、普通のウナギより吻が長いような?まさかオオウナギではないと思うのですが。
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キマワリ 幼虫 |
朽木から採集し朽木ごと持ち帰り観察することにしました。材だけでなく朽木周辺にいる虫も食べるそうなのでアカハネムシ幼虫を同じ容器に入れてみたところ食べました。画像左が食べられたアカハネムシ幼虫です。
2006/3/12
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キマワリ蛹 |
下の鞘翅目幼虫などを喰らい気付けば蛹になっていました。オオゴキ幼虫も食べていたのかもしれません。この次の日見慣れたキマワリになりました。
2006/5/28
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鞘翅目 幼虫 |
同じく樹皮下にいました。やたら動き回り、キマワリ幼虫のような材を食べる幼虫とは違う印象を受けました。コオロギを与えたところ、次の日見てみるとコオロギに穴が開いて萎んでいて、この幼虫のお腹は膨れていたので食べた?とおもわれます。
どんな成虫になるか楽しみです。
2006/3/11
キマワリ幼虫に喰われ死亡
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鞘翅目 幼虫捕食 |
あきらかに材は食べ無そうな口器をしているのでアカハネムシ幼虫を同じ容器に入れたところ大顎でアカハネムシ幼虫を捕まえていました。
3/14
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鞘翅目 幼虫捕食 |
ゲンゴロウの幼虫のように大顎から体液を吸っているのかと思ったら、この後アカハネムシを噛みながら内部に頭を埋めて食い進んでるようにも見えました。食べ終わったら死骸を観察してみようとおもいます。
この幼虫もアカハネムシも朽木の樹皮下などの同所の環境で生きている虫なので食べてくれましたが、先日のコオロギは本当に食べたか自分の目で確かめた訳ではないので疑問が残ります。アカハネムシ幼虫がもういないのでミールワームを与えてみようと思いますがミールワームは表面が硬くて丸いので食べるか謎です。
捕食する姿は陸に上がったゲンゴロウ幼虫のようです。
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ノコギリヒラタカメムシ |
サクラの倒木の樹皮下から見つけて持ち帰りました。
家にある使い終わった菌糸ビンの中に入れ観察してみました。
♂♀ペアだったのか一日このようにくっついていました。その後は離れて見るたびにいる位置が変わっているので生きているようです。
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アカハネムシ幼虫 |
成虫、幼虫ともに朽木周辺で普通に見られますが蛹も見てみたい衝動に駆られ持ち帰りました。
一緒に持ち帰った木の屑を食べてるようです。家で観察して二ヶ月になりますが加齢もせず痩せもしないといった状況です。
この細い体がいかにして蛹に変化するか楽しみです。
2006/2/9
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アカハネムシ前蛹? |
前回伸びきっていた節が縮まってムカデのような姿になりました。
動きも鈍くなり蛹化あるいは餓死の前兆と見ました!ただ二ヶ月この状況で生きてきたことを考えると餓死よりは蛹になると考えるほうが打倒でしょう。
2006/2/12
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アカハネムシ蛹 |
翌日見てみると蛹になっていました。
横からみるとゴミムシダマシのような蛹ですが、正面から見ると脚が横にはみ出し体の上に収まっていません。触覚も長いです。
コスト0で飼育労力0なので手軽に観察できました。
2006/2/13
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アカハネムシ蛹 |
蛹になってから6日経ちました。脚の節や翅になる部分が黒く色づいています。
光を当てると元気に腹部を動かします。羽化まではもう少しかかりそうです。
2006/2/19
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アカハネムシ蛹 |
羽化20時間前の状態です。脚全体が黒くなってきました。
2006/2/19
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アカハネムシ蛹 |
羽化8時間前。さらに黒くなり上翅になる部分が茶色っぽくなってきました。数時間ずっと観察していて、目に見えて色が黒くなっていくのがわかりました
2/20
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アカハネムシ 羽化 |
朝起きると羽化が始まっていました。後翅はすでに伸びきっていて、上翅が途中でした。
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アカハネムシ羽化 |
3時間後。上翅がオレンジ色になっています。
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アカハネムシ |
数日経ち見事な赤羽になりました。
普段見向きもされない虫ですが、幼虫から観察してみると色や形などかっこよくて今まで自分は何も見ていなかったんだと反省してしまいます。
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カミキリムシ幼虫 |
コナラ?の材を割ったら出てきました。
Mesosa属のどれかだとは思うのですが、この幼虫ばかり出てきました。
2006/2/19
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カミキリムシ幼虫 |
数匹家に持ち帰り観察することにしました。
幼虫が出てきた樹の欠片も持ち帰り、その欠片に幼虫が潜れるよう溝を掘ってそこに幼虫を置きました。
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カミキリムシ幼虫 |
溝に幼虫を置くと、自ら穴を掘って奥に隠れていきました。時折画像のように体を曲げて踏ん張るようにして掘り進んでいき、数時間後には見えなくなりました。
ナガゴマフカミキリと予想しておきます!
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ナガゴマフカミキリ |
早朝、採集に行く準備をしていると樹を齧る音がカリカリと聞こえてきました。朽木を見ると顔が覗いていました。
2006/5/21
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ナガゴマフカミキリ |
やがて体全体が出てきました。また別の音がすると思ったら網戸にもう一匹いました。
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淡水コシオリエビ |
ペットショップで購入しました。甲長18mm
ザリガニとカニの中間のような姿をしているヤドカリに近い仲間です。脱皮直後なので体が赤いです。
17cm四方のケースでエアレーションのみでフィルターなしです。
今の目標は長期飼育していくことです。
2005/12/9
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淡水コシオリエビ |
3匹いるうちの2匹の体色はこんな感じです。甲長はどちらも12mm程度。穴からひょっこり出ている姿や顔の形をみるとヤドカリっぽいなとおもいます。
葉脈だけになった枯葉を食べています。ザリガニと同様に植物質も与えた方がよさそうです。ナマズ用の固形エサを与えると飛びついてくるのですが、少し齧ると飽きたように離してしまいます。
長期飼育のコツは与えるエサのバランスなのかなと思いました。なるべく偏らないように心がけていきたいです。水質や水温の保持は最前提ですが。水温は19℃前後。
2005/12/10
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淡水コシオリエビ |
この個体は一日中土管の中に逆さでいます。画像を反転させたわけではありません。
現地の生息環境でも平たい体で石の隙間や、石の裏側にこのような姿勢でいるのかもしれません。だとすると同じような環境にいるカワゲラなどの川虫が主食の可能性もあります。
カワゲラなどとは少し違いますが試しに生きたアカムシ与えてみたところ、ナマズ飼料同様に飛びついてきて、その後は飽きて離す事はなくずっと齧り付いていました。
ただ生きたアカムシは弾力があり、表面が滑って食べるのに苦労していたのでちぎって与えました。保存のことを考えると冷凍アカムシの方がよさそうです。
もし昆虫食だとすると魚用の配合飼料だけでは長生きできないのかもしれません。実は汽水だったということもあるかもしれないですが・・すべて憶測にすぎません。
カワゲラやカゲロウが手に入ったら与えてみたいとおもいます。
2005/12/11
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淡水コシオリエビ |
18mmの個体です。赤みは薄れて他の2匹と変わらなくなりました。
3匹はそれぞれ隠れ方が違って、物陰に自分で穴を掘って隠れるもの、土管を利用して隠れるもの、決まった隠れる場所をもたず(もてず?)他の居場所を奪おうとするものなど様々です。一度気に入った場所からは離れないように思いました。
エサはアカムシが好きで、ひかりキャット。プレコ用のエサは空腹のときはよく食べます。クリルはまあまあ。メダカを泳がせてますが、まったく相手にしません。次は刺身やスルメイカなど与える予定です。
2005/12/13
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淡水コシオリエビ |
投げ込み式フィルターの下に穴を掘って砂がアリジゴクのような形になってます。
穴の掘り方は後の2対の歩脚で奥の砂を掻きだしハサミで砂を押し出していきます。そして腹節のヒラヒラを動かして水流を起こし、砂を前方に舞い上がらせてました。コシオリエビはエビやザリガニと違い腹節が前方に折れ曲がっているのでヒラヒラを全開で動かすと水流は前に流れていき、砂を掘るのにとても役立ってるとおもいました。ただ基本はハサミで押し出すだけで腹節はたまにしかつかいません。
2005/12/16
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淡水コシオリエビ |
家にきて11日目。いまのところは特に問題ないです。
エサは冷凍アカムシを好んで食べます。
毎日与えていると満腹であまり食べないので隔日に切り替えます。
2005/12/19
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淡水コシオリエビ |
アカムシを食べているところです。みずらいですがハサミにミナミヌマエビの脱皮殻を握っています。このあとそれを食べてました。
ミナミヌマエビは藻掃除と淡コシのエサ用と同じ大抱卵の縁で同居させてます。
この個体は購入したときに脱皮したばかりだったのでいい栄養補給になりました。
2005/12/21
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淡水コリオリエビ 脱皮殻 |
水槽の中を見るとぐったりした個体がいたのでスポイトで突いたところ反応がなく、死んだとおもいました。しかしよくみると中身がなくて脱皮した殻でした。噂には聞いてましたがホントに見分けがつかないです。
胴体から半透明の白い筋のようなものが二つ出ていますが、これは5対目の歩脚です。普段は4対目の歩脚と胴体の間に収納していてたまに腹を掃除するときに使っています。その様子は線虫のような動きで初めて見たときは脚ではなく寄生虫かとおもいました。
この殻もオレンジピンクの宿命から逃れることは出来ないでしょう。
2005/12/23
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淡水コシオリエビ |
昼間はほとんど土管や砂に潜ってます。
生エビの剥き身を与えたところ、これまでにない反応で飛びつき全部食べました。勝手にいたモノアラガイも貝の殻ごと食べてました。
エサの好みは、クリル○→生エビ、活カニ◎、冷凍アカムシ○→アカムシ◎、キャット△、プレコエサ▲→枯葉△、水草?。枯葉は落ち葉ではなく、水の中に一年以上浸かってたものです。
クリルを与えて食べなかった後でアサリの中に入ってた小さなカニ(オオシロピンノ?)を与えたところ、全部食べました。アサリは食べませんでした。
いろいろ与えて思ったのは乾燥エサや魚用配合飼料は食べるが生きたものを好んで食べる、空腹のときは何でも食べるようです。
2005/12/26
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淡水コシオリエビ |
今日は家に来て初の水換えをしました。砂に掘った穴から顔を出してます。この角度から見るとカニのようです。
タラバガニの身を与えたら生エビ同様飛びついて食べてました。他にエサ用のコオロギを生きたまま沈めたところ、これも全部たべました。その直前にキャットを与えても食べなかったので生きたエサは積極的に食べます。
気温がとても下がった日に水温が13.9度まで下がりましたが平気でした。暑さの方が心配になってきました。
2006/1/1
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淡水コシオリエビ |
この個体は左のハサミが大きく強力でミナミヌマエビを捕らえて食べています。挟まれるとかなり痛そうです。
ヌマエビは全滅。匂いを嗅ぎ付けて寄ってきた個体に対し片方のハサミでエビを押えて、もう片方を振り回し威嚇して追い払ってました。その様子はそこまでやるかって言いたくなる大げさな振り回し方で見ものでした。
2006/1/8
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淡水コシオリエビ |
ナマズ用のエサを食べています。
給餌は隔日で少なめに与えています。
先日は直径4mmある流木の枝をハサミで折って持ちやすくし、バリバリ齧ってました。
はじめは地味な体色だと思ってましたが、この個体はハサミが青でハサミ先がオレンジ、関節が赤で味があります。
2006/1/21
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淡水コシオリエビ |
エビ泳ぎをして水面に浮いてる水草まで10cm上ってきました。新たに10匹入れたミナミヌマエビが7匹になってました。
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淡水コシオリエビ♀ |
前日まで元気でエサを食べていたのに突然落ちました。この個体は落ち着き無くいつも動いている印象がありました。毎日♂と喧嘩して追われていたので隔離したほうがよかったのかもしれません。
腹側を見てみると腹節の薄い膜越しにオレンジ色が見えたのでもしやと思って開いてみました。
2006/2/5没 飼育期間約60日
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淡水コシオリエビ 卵 |
画像上の線は1mm間隔です。卵と思われる球状の物体はおよそ0.7mmほどで♀の体内の大部分を占める割合で詰まっていました。数は300くらいあったとおもいます。
ザリガニやカニのいわゆるカニミソのような部分を探しましたが、このオレンジ色の球体以外はグチャグチャしてて良く分からなかったです。中身の写真は撮りましたが開いた部分を止める針などがなかったのでうまく写っていませんでした。
2006/2/10
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淡水コシオリエビ |
前回の脱皮から三ヶ月弱でまた脱皮しました。左のハサミが異様に大きいです。
脱皮殻は一週間ほど水槽内に放置してみましたが、食べた痕はありませんでした。
2006/3/22
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淡水コシオリエビ |
前日まで元気だったのに突然落ちました。
裏返って起き上がれなくなり、起きてもまた裏返り弱って昇天しました。3匹いたうち生きているのは1匹になりました。ハサミが大きくてかっこよかったので残念です。
飼育期間約110日
2006/3/26
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スジクワガタ幼虫 |
夏に採集したスジクワガタ♀を家で飼っていました。朽木を入れておいたところ、メスが産卵したような痕があったのでしばらく放置して先日朽木を割ってみたら幼虫がいました。
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オオクワガタ幼虫 |
ペットショップで800円くらいで購入しました。購入した3ヶ月前は10mmだったのに、60mmになってました。普通の環境だと成虫まで数年かかるようなので恐るべき菌糸ビン効果です。育ててる感ゼロなので気長にやっていきたいです。
2005/12/11
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ドンコ |
2匹いるうちの片方です。以前ちょっとだけ載せて消えて以来の登場です。
このドンコは30×15水槽で窮屈な生活を半年以上させてしまいましたがこの度大きな水槽に移しました。
狭いスペースで生きていた割に成長はいたって普通でもう一匹と同じ(むしろ大きい?)くらいの大きさです。もともと泳ぎ回る魚ではないので成長に水槽の広さは関係ないようです。
余談ですが前の狭い水槽では一度も水槽掃除をしませんでした。水が減ったら足す程度で夏場も持ちました。水が保てたのは水面に大量に増殖したリシアのおかげかなとおもってます。
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オオムラサキ幼虫 |
大学の帰り道で見つけたものを2匹持ち帰りました。食草であるエノキの葉が出る4月過ぎまで冷蔵庫で越冬してもらいます。
採集までのことは「いろんな写真」に書きました。
2005/11/28
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オオムラサキ幼虫 |
暖かくなってきてエノキの新芽も出始めているので冷蔵庫の中から出しました。
すぐに葉はたべず、体を慣らすようにじっとしています。
2006/3/29
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ハナカマキリ幼虫 |
性別がわからないので何令かもわからないです。成虫の♂と♀では大きさに差がかなりあります。東南アジアのカマキリなので温度に気をつけたいとおもいます。
店の人には湿度は低目がいいと言われたので、水分補給の霧吹きのみ与えようとおもいます。
自分がはじめて好きになった昆虫がカマキリなので感慨も一入です。
追記:性別は♂。おそらく3令です。
2005/11/17
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ハナカマキリ幼虫 |
コオロギを食べているところです。この後パンパンだったお腹が数時間で萎んでいき、食べたものを吐き戻してしまいました。そのまま昇天かと思いましたが嘔吐はそれ以降なくコオロギも普通に食べるので安心しました。
エサは自分が落ち着ける場所でしか捕らえようとしません。
2005/11/20
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ハナカマキリ幼虫 |
イエコオロギを食べてます。まだ家に来て脱皮はしていません。お腹はまたパンパンになりました。
この後また体を振るわせて食べたものを少し吐き戻しました。満腹限界を超えたので戻したのか、食べたものに何か体に良くないものがあり戻したのかはわかりませんが、他の理由も考えられそうです。
2005/11/22
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ハナカマキリ脱皮 |
2日ほどエサを食べず、そろそろ脱皮するだろうとおもっていました。触角の辺りに水分があります。殻の内部はかなり湿っているようです2005/11/25
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ハナカマキリ脱皮 |
分かりずらいのですが、右中肢の花びら部分が移動して、古い花びら部分が透けて見えます。
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ハナカマキリ脱皮 |
ポジションが悪いので次から撮影角度変えました。
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ハナカマキリ脱皮 |
古い花びら部分の内部を新しい脚の先が抜けていくのが見えます。
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ハナカマキリ脱皮 |
脚の花びらの部分は扇子のような扇状をしています。これを同じ形をしたものが抜けていくには徐々に狭くなっていく部分を一番面積の広がっている部分が抜けなくてはなりません。
下に続く。
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ハナカマキリ脱皮 |
人で言えば手錠を抜けることと同じことをしていることになります。羽化のときには体が柔らかくなっているとはいえ、実際はどうなのか一度間近で見てみたいとおもってました。
下に続く。
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ハナカマキリ脱皮 |
間近で見たのですが、やはり狭くなっている部分を通り抜けたようです。もう一度脱皮を見てみたいとおもいました。
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ハナカマキリ脱皮 |
前肢の鎌が抜けました。殻は無色透明かと思ったら、中肢、後肢の足首?部分にリストバンドみたいにオレンジの模様がありました。
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ハナカマキリ脱皮 |
腹部の先のみ殻に引っ掛かっていて体を支えています。
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ハナカマキリ脱皮 |
エイリアン!byノロヒさん←僕もそう思いました。
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ハナカマキリ幼虫 |
脱皮して4日。脱皮前と大きさはあまり変わらないです。♂の可能性が高くなってきました。
多くの昆虫の腸管内は人と違いアルカリ性でpH9〜10あるそうです。ちょっと以外でした。
2005/11/29
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ハナカマキリ威嚇? |
人など大きなものが動いたときにこのポーズをとります。エサを狙うときなどはしないので花に化けて気付かれないようにしているのでしょうか。
このときの鎌の構え方がカマキリモドキに似てます。
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ハナカマキリ幼虫 |
シンビジュームの花に乗せてみました。やはりハナカマキリにはランが似合っています。
以前のような突然身を振るわせて食べたものを吐き戻したりすることはなくなりました。
脱皮がまた近づいてるようで、落ち着きがなくなり体のピンク色の強みが増してきます。
2005/12/7
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ハナカマキリ幼虫 |
12月8日に脱皮しおそらく終令になりました。
拳の上に乗ってます。
2005/12/12
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ハナカマキリ幼虫 |
前回脱皮から二十日過ぎ、そろそろ成虫になりそうです、翅芽は肥大しピンク色が強くなっています。
2005/12/28
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ハナカマキリ羽化 |
ハナカマキリが羽化しました。この10日間ほど何も食べず水だけ飲んでいました。
いつも反り返ってる腹をまっすぐにしたので羽化が始まるのがわかりました。
2006/1/9 5:15
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ハナカマキリ羽化 |
前回より殻を抜けていく様子がよくわかります。羽化5日くらい前から古い皮が浮いていました。
5:16
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ハナカマキリ羽化 |
頭が出ました。
5:17
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ハナカマキリ羽化 |
花びらの部分が抜けていきます。
5:18
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ハナカマキリ羽化 |
翅まで出ました。
5:20
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ハナカマキリ羽化 |
前肢を抜くのに苦労しています。限界まで伸びてて千切れそうで心配でした。
5:21
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ハナカマキリ羽化 |
少しずつ前肢が出ています。中でふ節先の爪が殻に引っ掛かって苦労しているようです。
5:26
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ハナカマキリ羽化 |
5分ほどかけて前肢がゆっくり抜けました。
5:27
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ハナカマキリ羽化 |
脚が全部抜けました。腹が殻に引っ掛かって体全体を支えてます。
5:28
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ハナカマキリ羽化 |
エイリアンポーズ
5:29
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ハナカマキリ羽化 |
一時間ほどぶら下がったあとに起き上がりました。その間脚を確かめるようにゆっくり動かしていました。
6:39
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ハナカマキリ羽化 |
脚を伸ばしたりして馴染ませてるようでした。
6:40
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ハナカマキリ羽化 |
翅が伸び始めています。動き回って翅を伸ばすのにいい場所を探していました。
6:49
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ハナカマキリ羽化 |
後肢を宙に浮かせてこのポーズで翅を伸ばしています。
7:03
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ハナカマキリ羽化 |
翅は意外とゆっくり伸びています。
7:12
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ハナカマキリ羽化 |
だいぶ伸びています。まだ先の方は萎んでいるので完全に伸びきれるか心配でした。
8:04
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ハナカマキリ羽化 |
翅は伸びきって茶色に色づきました。花びらの部分は心なしか面積が縮んで綺麗なピンクだったのが茶色っぽくなってしまいました。
♂なので翅を含めても3cmちょっとです。
16:48
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ウスタビガ繭 |
大学の帰り道と青木ヶ原樹海で見つけた二つを持ち帰りました。中を空けてみると一つは寄生された後で、もう一つは蛹が無事ありました。
蛹の表面には♂のトレードマークである大きな触角が浮いて出ていたのですぐに♂とわかりました。
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ウスタビガ羽化 |
ぼーっとゲームをやっていると視界の端で何かが動いていました。よくみると蛹から出ていて激しく動き回っていました。
そっと捕まえてカーテンに付けました。このカーテンはギンヤンマ、オオルリボシヤンマ、アブラゼミ、ツクツクボウシ、コヤマトンボを無事羽化させた由緒ある?カーテンです。
2005/11/6 11:06
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ウスタビガ羽化 |
腹部を収縮させて時折排泄物を出しながらカーテンを上っていきました。
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ウスタビガ羽化 |
カーテンを上りきり上にあった棒で落ち着きました。腹部を縮めて翅に水分を送っているようです。
11:15
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ウスタビガ羽化 |
チョウに比べて翅が広がるスピードはとても遅いです。
大きな触角は蛹の時点で見えたので次は♀の蛹を見比べてみたいです。
11:28
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ウスタビガ羽化 |
順調に翅が伸びています。
11:34
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ウスタビガ羽化 |
かなり伸びています。翅の色がとてもきれいです。
11:39
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ウスタビガ羽化 |
ほとんど伸びきりました。前肢の位置が微妙に変わった気がします。
11:50
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ウスタビガ羽化 |
横からです。翅は伸びきりしばらくこの姿勢でいました。0:21
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ウスタビガ羽化 |
無事に翅は伸びきりました。翅の両端にはシンジュサンほどではないですが、蛇の目のような模様があります。
下のカーテンは排泄物で汚れてしまいました。外に出すと翌朝にはいなくなっていました。
3:13
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オナガサナエ羽化 |
この時点ではまだアオサナエだと思っていました。
しかしどちらにしろ直立型か倒垂型かわからず、サナエは直立が多いとおもったのですがいつもどうりの倒垂でいきました。
2006/6/19
0:20
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オナガサナエ羽化 |
朝になると体を固定していたカーテンから網戸に移動して羽化が始まっていました。ヤンマのようにぎりぎりまでブリッジせず(見たときすでに起き上がっていただけ?)、穀に対して直角でした。
7:34
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オナガサナエ羽化 |
しばらく上の姿勢のままじっとしていると一気に起き上がりました。ここら辺から胸部の模様がなんかアオサナエと違うなぁと思い始めました。7:39
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オナガサナエ羽化 |
起き上がる殻につかまりました。かなり上の方でつかまっています。
7:41
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オナガサナエ羽化 |
腹部をゆっくりひっぱり出しています。
7:42
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オナガサナエ羽化 |
体が全部出ました。この時点ですでにヤゴの殻より大きいです。7:42
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オナガサナエ羽化 |
まず翅を先に伸ばします。これはどのトンボも同じです。7:45
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オナガサナエ羽化 |
翅はゆっくりと確実に伸びていきます。
ギンヤンマ、コヤマトンボと比べて翅が伸びるスピードは速かったです。7:46
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オナガサナエ羽化 |
サナエの羽化は他のトンボと一味違う姿勢なので面白いです。7:51
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オナガサナエ羽化 |
この姿勢が一番かっこよかったです!
8:00
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オナガサナエ |
2時間ほど寝てまた見てみると見事な黄色黒トンボの出来上がり!アオサナエではありませんでした!ヤゴ緑っぽくて間違いないとおもったのですが。10:28
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コロギス幼虫 |
先日捕まえたものを持ち帰り飼育してみました。水分とエサのコオロギを切らさないようにしていれば難なく飼えます。
このときはイエコオロギがきれていたため、ひかりのカーニバルを湿らせて与えたところ食べました。
2006/6/18
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コロギス 羽化 |
仕事から帰ってくると始まっていました!
前日からエサもたべず、そろそろ羽化かと思っていた矢先でした。
おそらく地面で殻からでて、壁に上って翅を伸ばし始めたところに僕が帰ってきたのでしょう。
2006/6/23
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コロギス 羽化 |
伸びている翅が地面に付いているので羽化失敗して形の悪い翅にならないか心配でした。
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コロギス 羽化 |
後翅が先に伸びて前翅はまだまだかかりそうです。コオロギ同様後翅は羽化後数日でとれるのでしょうか??
まだ色づかない翅は花が咲いたような美しさです。
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コロギス 羽化 |
心配した翅は伸びきりそうで安心しました。
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コロギス 羽化 |
ここまでの過程で20分でした。
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コロギス 羽化 |
さらに30分後。あとは体が固まるのをまつだけです。
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コロギス 成虫 |
翌日イエコオロギを与えると襲い掛かって食べました。コオロギ終令幼虫が小さく見えます。この後コオロギは跡形もなくなりました。
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ヘビトンボ 幼虫 |
川で捕まえたので持ち帰り観察しました。
水深は3cmほどで、世話しなくエラを動かしているので酸欠を心配しましたが問題なかったです。エサはアカムシを与えました。
2006/6/4
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ヘビトンボ 前蛹 |
飼育を始めてから20日後、水の中からいなくなり、予め容易しておいた土の入った容器に上陸して蛹室を作っていました。
2006/6/25
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ヘビトンボ 蛹化 |
仕事から帰って覗いてみると始まっていました!
2006/6/28
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ヘビトンボ蛹化 |
背中が割れて黄色い蛹が見えてきます。
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ヘビトンボ蛹化 |
翅まで見えて、あとは頭と腹部がでるだけです。
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ヘビトンボ |
頭部が見えました。複眼だけ黒いです。前蛹となにが変わったかと言われれば、翅と脚が出てきただけで体形ほとんど変わってないです。
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ヘビトンボ |
古い殻を脱ぎ捨て終わりました。ここでびっくりしたのが顎やら触角、はては脚まで動いたことです!
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ヘビトンボ |
綺麗な蛹になりました。他のどの虫とも違う蛹でよく動くので見ていて面白いです。羽化までは早いようなので頑張って観察してみます。
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オオゴキブリ 羽化 |
深夜オオゴキの終令幼虫が地中から出ていました。ゼリーでも食べに上がってきたのかと思ったら、そうでもなく、ただじっとしているだけだったので羽化するかもしれないと思い、カメラを用意してゲームやってました。
しばらくしてみると真っ白いものが見えてすでに羽化が始まっていました。
2006/7/3
3:02
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オオゴキブリ 羽化 |
翅も殻から出てきました。ここまで翅がよく見えなかったので羽化ではなく脱皮かなとこの時点までは謎に思ってました。体が透けているので普段は硬い胸部下の筋肉の動きや翅に隠れて本来見えない飛翔筋?の動きが見えて感動しました。
3:03
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オオゴキブリ 羽化 |
翅が見えて安心しました!体は簡単に出てきましたが、脚を殻から抜くのが大変なようでここから脚が抜けるまで時間がかかりました。
3:06
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オオゴキブリ 羽化 |
脚がもう少しで抜けそうです。翅は完全に殻から出ました。この状態がとてもゲンゴロウの羽化したときに似ていました。
3:10
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オオゴキブリ 羽化 |
脚がやっと抜けて疲れたのか休んでいます。
ここで目を凝らして見ると、体表をなにやら小さい生物が動いていてよく見ると1mmに満たないダニでした。脱皮前から付いていたものが移動したのか、このチャンスを狙って付いたのかわかりませんが、オオゴキの各体節の奥に潜んでいったようです。
3:15
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オオゴキブリ 羽化 |
体全体が殻から抜けて伸びきっていた腹節も縮んでスマートになりました。ここで眠くなり就寝。
3:55
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オオゴキブリ |
2時間後に目覚めると新成虫の姿が見えないので、木屑に埋まった朽木をひっくり返すといました!まだ白くて綺麗です。黒光りも綺麗ですが・・6:15
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オオゴキブリ |
普通のゴキブリになってました。早くも翅が欠けているのでもう仲間に齧られた??胸部が若干赤くて完全には硬くなっていないようです。
うちの飼育個体は地表に出てきて羽化しましたが、自然界での羽化は朽木から出て行うのか、また朽木に潜んで行う場合でも立ち枯れのように垂直に近い状態の樹の中ででも羽化をするのか(できるのか?)疑問が生まれました。13:53
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