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落書きキャンパス
このページはねえ、おれが「のへ〜」っとした日常の中の
「もわ〜」っとした妄想の中で思いついた面白コメントを、
笑いや恋に飢えているみなさんに公開しちゃおうってコーナーです。
 
ようするにアレですよ! ネタ帳ですよ! なんかそんな感じのコーナーですよ!
 

軽いノリで次のページもめくってみてよ!

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23   ともだち100人できるかな
公開日:
2008/4/7 Mon
 
入学おめでとう新入生諸君。
 
新しい世界に胸を弾ませているか?
 
「中学の学ランがなんかダサい」とか思ってるんじゃねーだろうな。
心配すんな。だいたいみんな心の奥でそんなこと思ってるから!
 
だいたい中学なんてセーラー服が毎日拝めるくらいしか
いいことなんてないですよ!?
 
アナタのその第2ボタンはおそらく一生取ることはありません!
もしくは糸が緩んで勝手に取れるかどっちかです!!
 
そんな魔の中学校。(多少作者の偏見が入ります)
油断してたら五月病確定だ!
六月になっても五月病だ!!
 
そう、新たなクラスにどんなヤツがいるか分からないのだから!!
 
仮に自分の隣の席に変なヤツが座っていたらどうなるのか!?
そんな「もしも」を今日ここに
シュミレーションしてみようじゃないか!
 
 
★   ★   ★   ★   ★
 
 
もしも隣の席に座ってるのが外国人留学生だったら
 
「え〜っと…、ア〜、は…How are you?」
 
「ナマステ〜」
 
 
 
もしも隣の席に座ってるのが番長だったら
 
「あ…あの…、もうテスト始まるよ?
 シャーペン持ってないの?」
 
「…ねえ!」
 
「あの…じゃあどうやって書くの?」
 
「素手だ。」
 
 
 
もしも隣の席に座ってるのが仙人だったら
 
「あれ? 今日の体育 水泳だろ?
 仙人 お前海パン忘れたの!? お前マジヤバいって!」
 
「心を無にしろ…!
 目を閉じて真実だけを見るのだ…!」
 
「目を開けて現実を見ろ。」
 
 
 
もしも隣の席に座ってるのがターミネーターだったら
 
「あ、オレ田中って言うんだ。
 分からないことあったらなんでも訊いてくれよ!
 忘れ物とかあったら貸してやるからさ!」
 
「お前の着ている服とメガネとバイクが欲しい。」
 
「いやバイクとか持ってねーから!
 つーかその前に服を着ろ。」
 
「質問に答えろ。お前はジョン・コナーか?」
 
「いやオレ田中だから。」
 
 
 
もしも隣の席に座ってるのがお嬢様だったら
 
「シャー芯を貸してちょうだい、セバスチャン」
 
「いや、田中です。」
 
 
 
もしも隣の席に座ってるのが目玉の親父だったら
 
「おい、鬼「田中だ。」
 
 
 
もしも隣の席に座ってるのがベジータだったら
 
「カカロッ「田中だって
        言ってんだろ。」
 
 
 
もしも隣の席に座ってるのが母ちゃんだったら
 
「タカシあんた今日登校初日でしょ?
 母さんカステラ買ってきたからこれ先生に持っていきなさい!」
 
「要らねーよ! なんでここにいんだよ!?
 つーかなんでいっつもカステラなんだよ!?
 カステラもらってもあんま嬉しくねーんだよ
 パサパサして食べにくいんだよ!!」
 
「ちょっとタカシあんた肩のとこにじんましんできてるんちゃうの?
 ちょっと上脱いで見せてみなさい!」
 
「やめろや見んなや〜!」
 
 
 
もしも隣の席に座ってるのがすごく無口なヤツだったら
 
「なあお前なんか喋れよ〜。」
 
「・・・・・・・・・・。」
 
「黙るなよ〜!
 お前ひょっとしてウンコでも漏らしたんじゃねーの?」
 
「・・・・・・・・・・・・・・・。」
 
「なんだよバーカバーカ! もう飯でも食おっと。」
 
「ハッ、小僧が。」
 
 !!?
 
 
 
もしも隣の席に座ってるのが犬だったら
 
「あ〜あ、中学つってもなんかパッとしないよな〜。
 もう早めに焼きそばパン食っちまおうぜ?
 やっぱ中学の醍醐味つったら早弁だよな!
 
 …なあ、実はおれ小学校ん時はあんま友達いなくてさ、
 こういうのちょっと夢だったんだよ、ヘヘ…
 
 あ、お前ガム食べる?」
 
「ワン!」
 
 
 
もしも自分の席以外の全員が土偶だったら
 
・・・・・・・・・・。
 
・・・・・・・・・・・・・・・。
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
 
「先生 ここはどこですか?」
 
 
 
もしもし亀よ亀さんよ
 
「世界で一番お前ほど♪」
 
…オイ何だコレ!?
 
 
★   ★   ★   ★   ★
 
 
もしも担任の先生がツンデレだったら
 
先生「あ〜い、突然ですが先生今すごくウンコがしたいので
   今日は学級閉鎖にしま〜す。世の中はみんなクソでぃす。」
 
田中「何だよそれフザケんなよ!
   ちゃんとホームルームやれよぉ!」
 
先生「ンだよダリぃ〜。じゃあ出席取りま〜す。
   え〜っと、犬。」
 
「ワン!」
 
先生「な!? ウチのクラスの出席番号1番 犬だぜ!?
   マジやってらんねーだろ!!?」
 
母ちゃん「先生、ウチのタカシがお世話になってます〜。
     これカステラですけどよかったら。」
 
先生「保護者の方は帰ってくださ〜い?
   先生はバウムクーヘン派でぃす。」
 
仙人「先生…さっきから隣のヤンキーのケータイが
   うるさくて眠れないのだが…。」
 
先生「寝ちゃダメですよ〜?
   つーかお前 何年浪人してんの!!?
   ホラ、番長もケータイ持ってくんじゃねーよ。」
 
番長「ケータイじゃねえ…体の一部だ。」
 
先生「どこの格闘家!!?
   もうお前とそこの全裸男、お前ら生徒指導室来い。」
 
ターミネーター「地獄で会おうぜ…Baby!」
 
先生「地獄に行く前に現世で服を着ろ。」
 
ベジータ「カカロッ「黙っていなさい肩パッド。」
 
先生「もうヤダ俺帰ります! ハイみんな解散!」
 
目玉の親父「何故ですじゃ先生殿!?」
 
先生「人間が少ないからです。」
 
無口「・・・・・・・・・・ワイらを置いてくんか!?」
 
先生「え!? お前関西弁だったの!!?」
 
土偶「行かないでくれよ先生ェェェ!!!」
 
 !!!???
 
お嬢「先生、ホームルームはどうなるんですの!?」
 
先生「何言ってやがる…。せっかくの登校初日だろ?
   みんなで…校庭で花見でもやろうぜ。」
 
一同「せ…先生ーーー!!!」
 
 
 
留学生「ナマステ〜」