わーい、みなさん気付いた方もいると思いますが、
去る2月10日、わたくし『なみのりくじら』、
寿命が1年減りました。
「表現の選択ーーー!!!」
「ハイ テイク2!」
えー、わたくし『なみのりくじら』、みなさんのおかげで
11回目の14歳の誕生日を迎えました!!!
「無限ループ!?」
「なんかもう超めんどくせーよコイツ!
何これ以上ホイミ唱えてもHP(ヒットポイント)増えません
みたいなノリで言ってんの!?」
「だいたいこれ以上何を隠す必要があるの!?
年齢も何もバレまくりじゃん!
アレとかコレとかモロ出しじゃん!」
人をわいせつ物陳列チックに言わないでください。
「そこ『チック』使うとこじゃないよね!?」
アンタにアタシの何が分かるっていうのさ。
マスタードラゴン気取りか オォ!?
いいさ、ならば今日はおれの人生の歴史をお前に教えてやる。
ちょっとそこに座りなさい。そして聞きなさい。
きっとあなたの心に響くはずです。
「耳障りです。」
態度悪くね!?
今おれそんなウザかった!!?
いいから聞きたまえ この紫水風船が!
★ ★ ★ ★ ★
1984年(平成6年)2月10日(金)午後5時3分、
兵庫県姫路市のどっかでなんか気が付いたら生まれていた。
「西暦と年号が合ってません。」
生まれて最初に喋った言葉は「酒。」
「早くも経歴詐称に入りましたね。」
この頃の記憶はあいまいだが、平和にダラけていたある日、
何の前触れもなく母親に「明日から保育園やで」と言われ、
くじけそうになったのを覚えている。
「くじけるとこではないですね。」
そして幼稚園、
ついにおむつからブリーフへ進化を遂げる。
「大遅刻ですね。」
小学校3年、休み時間にセーラームーンのテーマを
廊下で密かに歌っていたが、後から考えると
「あれ絶対教室のヤツらに聞かれてたよな〜」
とヤバいくらい後悔する。
セーラームーンじゃなくてドラゴンボールにしとけばよかった!!
「風呂で歌う歌もアレ絶対家族に
聞かれてるから注意しましょうね。」
小学校多分5年生くらい、体育の授業で野球をやらされたが、
正直野球のルールがさっぱり分からなかったので、
おれの守備ポジションはファールグラウンドだった。
「バカヤロウですね。」
小学校6年、音楽会に向けてアコーディオンを担当するが、
なんか右側の電車の連結部分みたいなヤツを
伸ばしたり縮めたりする意味が最後まで分からなかった。
なんかシンバルの人が羨ましかった!
あと木琴を触ると気持ちよかった!!
「果てしなくどうでもいいわァァァ!!!」
「つーかさっきから経歴に必要ない情報ばっかりなんですけど!?」
そして中学校2年、
あっ、これは下ネタですね。
やめておきましょう!
「おォォォい!!!
今何言う気だったコラァァァ!!!」
中学校3年、4月の身体測定で
身長137cmというありえない数値をマーク。
(まあここからドハッと伸びるんだが)
「137!? 中3ですよね!?
1回目の14歳の時ですよね!?」
まあお前には分かるまい。
幼稚園からずっと背の順一番前だった爽快感を!
朝礼で一人だけ前へならえしなくてもいい優越感を!!
高所恐怖症だったのに
組体操でピラミッドの一番上にされる恐怖感を!!!
マンガの主人公で14歳で身長170cm代とかあるじゃん?
あんなん絶対ウソだよ!!!
おれは認めないからな!!!
「いいんだよ大目に見てやれよ!!
体重だってありえない数値してんじゃん!!!」
そして高校時代、母校の東洋大姫路の校舎に2回ほど
「祝! 甲子園出場」というバカデカい垂れ幕がかかったが、
それでもまだ野球がさっぱり分からなかったので、
「甲子園」の意味すらロクに理解できていなかった。
高校野球は「夏休みの朝のアニメタイムを邪魔する敵」
という認識しかなかった。
「大バカヤロウですね。」
高校3年、やっとジャンプを読み始める。
部室にこっそりジャンプを溜め込むが、15冊くらい溜めたところで
読み返す機会がまったくないことに2ヶ月ほどしてから気付く。
もちろんこの頃はまさか自分が将来ハガキ戦士に
なっていようことなど夢にも思っていない。
あとなんかある週のジャンプのマンガの中で、
「ボーボボ倒したら賞金もらえるんだって」「自分ボーボボじゃん!!」
というシーンに爆笑したことを何故か鮮明に覚えている。
「分かんねーよ! そしてどーでもいいよ!!
ついでに長ぇーんだよォォォ!!!」
大学3年、そろそろ携帯電話を持つ。
ちなみに免許を取るよりも後のことである。
この頃やっと下ネタについていけるようになる。
「遅いわァァァ!!! 順番逆ゥゥゥ!!!
そして下ネタ関係ないね!!!」
2005年11月29日、岡山のとあるテーマパークにて
一生に一度はやってみたかったバンジージャンプに挑戦!
突如カラスにさらわれたハムスターの気持ちが分かりました。
「あれェェェ!? 高所恐怖症どこいったの!!?
ていうかリアルな例えやめて!!」
そして2006年9月24日、
ついに『なみのりくじら』の伝説が幕を開けるのさ…!
さあ! これからもWebや雑誌で
思う存分悪フザケの限りを尽くしてやるぜ!!
「三次元の世界でも
もっと頑張ってください。」
なお今回紹介した彼の経歴は、
記憶を頼りにしているので確証はありませんがすべて事実です。
ただ生まれて最初に喋った言葉という無駄な一点を除いてな!
しっかしコレ ホントにどうでもいい経歴ばっかだったな…!
まあいいさ! 人生ってそういうもんだから!!

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