よーし! 突然だが今日は新しいパートナーを紹介するぞ〜!
広島からトラックで密輸されてきた大王イカくんだ!!
「ウッス!」
大王イカくん、それじゃさっそく自己紹介してみようか!
「自分! 大王イカっス!!」
「好きな言葉は…『めっちゃ好きやねん!!!』」
素晴らしいね〜!
血液型は何型かな?
「墨です!」
ワ〜オ! 声でっかいぜ〜!
好きな食べ物は?
「プロテインです!!」
じゃあ趣味とかあるのかな?
「ハイ! 筋肉クッキングです!!!」
んん〜、エクセレント!
じゃあ必殺技とか教えてよ!
「マッスル耳そうじです!!!」
フゥ〜! 超素敵♪
じゃあここで得意のウクレレを…
「待たんかコラァァァ!!!」
あ〜ん? 何だよお前…
今番組やってんだよ〜。入ってくんなよ〜。
「何その人!? 誰!!?
アンタこの人の何なのさ!!?」
・・・・・・・・・・。
お前の新しいお父さんだよ。
「ウソつけェェェェェ!!!!!
つーか何!? 本気でパートナー交代!?
あれ冗談じゃなかったの!!?」
いや〜、まあ前回のイラスト冗談で描いたんだけどさ〜、
なんか今回のネタに困ってたら、
アレ本気でやっちゃっても面白いな〜とか思ってさ〜。
「そんな悪フザケで降ろされてたまるかァァァ!!!」
「だいたい何!? 筋肉クッキングって!?
筋肉一切関係ないじゃん!!
マッスル耳そうじって それ要するにただの耳そうじじゃん!!!」
「つーかそいつイカじゃん! 筋肉ないじゃん!!
アンタなんでツッコまないんスか!?」
え〜? いいだろ別に〜。
お前だってこの前、
『趣味は光合成です。特技は脳みそから胞子を飛ばすことです♪』
とか言ってたじゃん!
「言ってねェェェェェ!!!!!」
「とにかく早く代わってくださいよ!
いつもアッシがやってるじゃないっスか!」
え〜〜〜?
じゃあ今日のゲストは1ヶ月ぶり・9回目のウズ丸くんで〜す…。
「いや…だからゲストじゃなくて…!」
大王イカくんから電報来てま〜す。
『道頓堀に沈め。』
以上で〜す。
「電報って何!? 今モロにここにいるじゃん!?」
・・・・・・・・・・。
髪切った?
「切ってねェェェェェ!!!!!」
「オイ真面目にやれよこのちゃんちゃんこ!」
あんなこと言ってるよ〜。
大王イカくんからもなんとか言ってやってくれよ〜。
「アァ〜ン? なんじゃウズ公コラ?
逆さに吊るして大阪のドンキホーテで売ったろかコラ?
グリコの看板にご飯粒で貼り付けたろかコラ?」
「いや…なんで急に関西弁!?」
「ワレなめとったら右の鼻の穴からバナナ差し込んで
左の鼻の穴から皮だけ取り出すぞ アァン?」
「鼻からバナナ食えと!!?」
「ねえちょっとなみくじのダンナ…!
マジで頼みますよ!」
え〜? じゃあもうお前一人でやる?
おれ今日もう疲れたし。
来週はもうお前の一人ショートコントな!
「ええっ!?
ちょ…、そんな無茶な…!」
ホラ、アレとおんなじ容量でやればいんだよ、
前 お前勝手に歌 歌って終わったことあったじゃん!
人気投票で1票も入らなかった回!
「余計なこと言うなァァァ!!!」
じゃあおれ次回は、こんな修羅場は離れてどっか旅にでも出るからよろしく〜!
グランドラインとかナメック星とか、どっかその辺り行ってくるから。
「どっちも十分危険地帯だと思いますけど!?」
ではアディオス、ウズ公〜!
いやウズベキスタン!
「国名!!? 何ウズベキスタンって!?
アンタもうウズが付いてりゃ何でもいいと思ってんでしょ!?」
「ていうか本気で次回アッシ一人っスか!?
ちょっとウソでしょ!!?」
「まあがんばれやウズ公。
最後の晩餐によっちゃんイカでも食いーや。」
「お前は黙ってろォォォーーー!!!」
えっ!? 本気で次回ウズ丸のソロ!?
なんか最近展開がおかしいこのコーナー!
果たしてどこへ行きたいのか!?
つーか来月もうクリスマスなのに、この流れじゃ企画的にヤバくない!?
どうなる次回!?

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