あーちゃんが闘っている"ペルテス病"の事
ペルテス病とは大腿骨頭に阻血性壊死(血流が途絶えて
組織が死んでしまう事)が起こる原因不明の疾患です。
幸いな事に、ほとんどが完治すると言われていますが、
完治するまでには2〜6年かかるとも言われています。
その治療法は様々ですが、あーちゃんは、補装具での治療を、自ら選択しました。
現在、約2年間の補装具での治療期間を終え、経過観察の日々を送っています。
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1年3ヶ月ぶりの検診。
本当は1年のはずだったんだけど…予定の5月に病院に行くと、メチャメチャ主治医・突然の休診(-_-) で、6月も7月も休み(-_-) 急遽、別の先生に診て頂く事になり、8月2日〜夏のキャンプの前日に受診。特に問題は無し。見慣れたレントゲン写真、素人目にも異常は見られない。キャンプは予定通りで大丈夫(^^) でも、メチャメチャ主治医の言葉がないと…もう、6年目の付き合いだから(-_-)
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あーの主治医。
かなり痩せてました。たぶん…軽い脳梗塞みたいのかな?って感じ(-_-) 左足、チョッと引きずってました。本人は「長い夏休み♪」って言い張ってたけど…。
メチャメチャなんだけどさ、ペルテス病を見付けてくれた大恩人だし、長い付き合いだし、顔を見るだけで、なんだかホッとします(*^_^*) 「すごく、良いじゃん。一応、1年後にまたって事にしようね。」顔に似合わず(失礼)慎重な先生です。
「代わりに診た先生に『どうやってこんなに上手に治したの?』って言われなかった?」だってぇ〜良かった、相変わらずで(^^)
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最終更新日:2007/8/21
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