貴方には弟のように可愛がってた同僚が2人いた。そのうちの一人に、やっと彼女が出来て、寮を出る事になった。賃貸の保証人になんかなって、応援すんのが、お人好しの貴方らしいとこ。でも…そこからは彼の人生は下り坂(>_<) 会社を辞めて…行方知らず。滞った賃貸料は保証人に請求が来る訳で(T_T) 「取りあえず、アパートに行く。」と言った貴方、止めるのも聞かず付いてった私。 そこには、とぉ〜んでもない人が住んでいた(-_-) その人から連絡先を聞き出した…電話口で「今すぐ行きます。」って平謝りみたいm(__)m 不動産屋で待つ事、2時間。憔悴しきった彼が現れた、と思った途端…鉄拳が飛んだ(思った通りの展開だ)。そして、その鉄拳が涙で濡れていた事も。
本当は、その鉄拳は私が受けたかった。だって、そこには貴方の愛が込められてるから。愛ある鉄拳なんだぞぉ〜心して受けろよなぁ〜(>_<)
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