私の最愛の人。

ここに書き込むのは、全部…おのろけです。
これでもかって言うくらい…書いてやる〜。
でも、言葉なんかでは表せないほど…素敵な人だよね、ねぇ貴方。
「我が胸の燃ゆる心にくらぶれば 煙はうすし 桜島山」
たくさんの愛をありがとう。永遠に愛する人へ〜。
 
デートは4回…。
最初のデートは、お台場へドライブ。2回目のデートは、台風の嵐の中…銀座に映画を見に行きました、貴方は何故キャンセルにしないんだぁ〜この子はと、実は思っていたようですが…、ちゃんと私の自宅までクルマで迎えに来てくれました。3回目は、"八景島シーパラダイス"…、その時はねぇ、アシカのショウを見たり…当然、好奇心の強い私は1歩前に出て、アシカにボールを投げる事を、またもやって来ました、それから…イルカに餌を上げる事もしました、餌を上げながら貴方が大きい声で言いました「ここには、芸が出来ずに、食べる事しか能の無いイルカ達が集められているんだな。」って…、周囲の人にも丸聞こえで、恥ずかしかったけれど…、やっぱり笑ってしまいました。そして4回は"マザー牧場"へ行きました、で…その中にあった、子宝の神様とやらに何故か手を合わせて来ました。デートらしいデートは…その4回だけ〜でした。
単純な私♪
2人揃って、お買い物が好きだった、たいした物じゃないけど〜良く買って歩いた。気が付いたら、荷物がいっぱいだった〜「先にクルマに置いて来るから、チョッと待ってて。」と言い残して駐車場へ。待つ事、3分足らず〜貴方は疾風のように戻って来た、しかもガードレールを、かなりカッコ良く飛び越えて来た。そう言うのにめっぽう弱い単純な私(^_^;)
単純な私・2♪
デートの最中、トイレに行きたくなった、もう我慢の限界だぁ〜。「我慢できない、どこでも良いから、トイレのあるところで下ろしてぇ〜!」すぐそこにデパートがあった、下ろしてもらった途端、トイレにまっしぐらの私。ふぅ〜間に合ったよと思ったのも束の間…、どこからどう入って、自分が今どこにいるかさえわからない、完全な迷子状態だぁ〜。さすがに子どもじゃないから、電車で帰る事は出来たんだけど〜で、ピカッ☆彡、貴方の携帯番号を聞いていたんだっけ、公衆電話から「もしもし、あのねぇ〜どこにいるのかわかんない。」と電話した「今、君のいるところから何が見えるの?何でも良いから言ってみて…。」「う〜んと銀行と〜。」「あぁ〜わかった、すぐ行くから、そこを動くんじゃないぞぉ〜。」と言うと貴方は、またも疾風のように現れて〜、半べそ状態の私を慰めてくれた。こんな事されちゃったら、惚れちゃうよぉ〜ネ!
作戦…大成功?
1度目のデートの帰り「家まで送ります。」と言ってくれた貴方に、何だか申し訳ない気がして…「ここで良いですから。」などと言って、私はそそくさとクルマを降りて、家路に着きました。
次の日、貴方が取った行動は、我が家に電話をかけてきて「今日はお嬢さんではなく、お父さんにお話があります。近くまで行きながら、夜道を一人で帰してしまった事を、男として恥ずかしいと思います。申し訳ありませんでした。」と言ったらしいんです。当然、我が家の単純な父は、その言葉に感動!"この男なら、絶対に間違いはない"って思ちゃったみたいです。
で…後で聞いてみたら「あの作戦は、我ながら、上手く行ったよなぁ〜。」なんて言ってたんだけどねぇ〜。作戦だったのか、本心だったのかは、もうどっちでも良いんです。だって、貴方が男の中の男だって事は、誰でもない、私が一番わかっているのだからネ…貴方。
携帯電話。
2度目のデートの後で、預かっていた携帯電話を、持ち帰ってしまった事に気が付きました。「仕事に使うんだろうし…返さなきゃ〜。」と思い「携帯電話を返しに行きます。」と連絡をして、私は自転車で、当時、主人の住んでいた社員寮に向いました。そばまで来たところで、返すはずの携帯電話から「今、○○にいます。」と電話を入れると、貴方はとても軽い足取りで…寮の階段をトントンと降りて来ました。携帯電話を返して〜帰ろうとする私に、貴方は言いました「お茶でも、飲んで行こうよ。」…あれ〜もしかして、この人って、やっぱり私に気があるのかしら〜なんて、その時に改めて思いました。
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最終更新日:2007/11/24

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