私の最愛の人。

ここに書き込むのは、全部…おのろけです。
これでもかって言うくらい…書いてやる〜。
でも、言葉なんかでは表せないほど…素敵な人だよね、ねぇ貴方。
「我が胸の燃ゆる心にくらぶれば 煙はうすし 桜島山」
たくさんの愛をありがとう。永遠に愛する人へ〜。
 
プロポーズ…おねだり。
結婚式場で、思いっきり笑いを堪えて…模擬結婚式とやらにも参加したのに、プロポーズが無いのはやはりおかし過ぎる、と言う事で…とあるファミレスで食事をしながら、貴方に聞いてみると「やっぱり気付いていたのか…。」などと言って、背中を向けて、そこにあった紙ナプキンに何かを書き始めた…。あの〜それってもしかして、プロポーズの言葉…なんでしょうか?その行動も…かなりおかし過ぎるのでした。
プロポーズ大作戦。
かなりの照れ屋のくせに、訳わかんない事を考えるもんだよねぇ。作戦その1…新宿アルタ前の雑踏の中で、大声でプロポーズをする。作戦その2…かなりの高所恐怖症の私を無理やり絶叫マシンとやらに乗らせ…腰を抜かしたところでプロポーズをする。(どっちにしても断わる事が出来ないように…)と、いろいろ考えたらしいが…結局、時間の都合で、観覧車の中でって事にしたらしい〜。しか〜し、かなりの高所恐怖症の私が、キャーキャー言っている間に、観覧車は下に降りてしまった、と言う事で作戦その3も失敗。(本当はねぇ、そろそろかと思って、照れちゃって…わざと必要以上に怖がったのよって話して〜当然、怒られました)。で、作戦その4…後から「ここだったよねぇ〜。」と言っても、違うと言い張っていたけれど…、私はちゃんと覚えているのよ。とある首都高の途中で突然…ネ。プロポーズの言葉は永遠に私の心の中〜でも、あの時に「喜んで、お受けいたします。」と答えた事を、貴方が遠くなった今でも…ひとかけらも後悔はしていません。
いわゆる娘さんを下さいってやつ。
一応、一張羅のスーツを用意したにも関わらず、何故か普段着で現れた貴方。「付き合った期間は短いですが…。」を5回くらい繰り返していた(確かに短いよねぇ〜)、で…その後に「100人いたら100人が美人だとは言わないと思います。」(それってどういう事なのよぉ〜)「でも俺にとっては、メチャクチャ、ベッピンなんです。」と来た…で、お約束の「娘さんを僕に下さい。」って頭なんか下げちゃたりして…、それに対して家の親ったら「返品は受け付けませんよ。」なんて言っていました。そんな事、言われる私も私だけど、ホッとして泣いてる貴方も貴方よって思ったりして…。
住むとこ捜し。
ついでに、貴方は住むところも本格的に捜し始めました。(結婚も決まったし、いつまでも社員寮にいられないって思ったみたい…)で、とりあえず…そのうちには私も一緒に住む事を前提に「お嬢さんは、どういうところが、ご希望でしょうか?」などと聞かれて「貴方と一緒なら…どんなところでも〜。」と答えた私。その瞬間…クルマが発進、でお風呂は無くって、トイレも共同っぽい…アパートの前に連れて行かれました。「って、事はここでもよろしいんですね、お嬢さん。」「いや、ここはチョッと…。」「ほ〜ら、やっぱり、ご希望がチャンとあるじゃないですか、これからは、正直に答えなさいよ…お嬢さん、そうじゃないと困りますよ。」と言われちゃいました。完全に、貴方の1本勝ちです、参りました。
住むとこ決定。
エレベーターのない4階建ての、4階だったんだけどね。前に住んでいた人が、ちょうど引っ越し準備をしているところで…、中も見せてもらえて、ガスエアコンも「使うんだったら置いてって上げる。」って言われて…、その上「私達はお家賃○○だったから、それよりは安くして貰うのよ。」とアドバイスまで頂きました。で、その旨を大家さんに話したら、1000円だけど安くして貰える事になりました。エアコンつきで、1000円安い〜これってお買い得って事で、貴方の新居はそこに決定となりました。
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最終更新日:2007/11/24

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