私の最愛の人。

ここに書き込むのは、全部…おのろけです。
これでもかって言うくらい…書いてやる〜。
でも、言葉なんかでは表せないほど…素敵な人だよね、ねぇ貴方。
「我が胸の燃ゆる心にくらぶれば 煙はうすし 桜島山」
たくさんの愛をありがとう。永遠に愛する人へ〜。
 
貴方の新居だったはずなのに…。
結局、新しく買ったお布団が届いた途端に、私も一緒に住む事になりました。(いわゆる同棲ってやつです)実はねぇ〜貴方の勤務中に私がかけた携帯電話への電話代が…、1ヶ月で7万円を超えたらしかったんです。で、「さっさと一緒に住め〜。」って実家から追い出されたのでした。
 
*:運転中の携帯電話の使用が危険な事は、充分わかっていました。で、お話していたのはパーキングでの休憩中とか、渋滞で全然…前に進めず、彼が眠くなりそうな時だけです。ホントに渋滞で全然進めない時は、お行儀悪いんだけど…ハンドルに足を乗っけて寝ちゃう事もあるそうでした、で前に進み始めると、後続の運転手さんが、起こしてくれるんだそうです。(親切よねぇ〜)
 
いわゆる同棲ってやつ…。
いわゆる同棲が始まった途端「保証人は、同僚にでも頼むから…さっさと入籍しよう。」と貴方は言い出しました(何を、そんなに焦っていたんだろう?)でも…それはやっぱりまずくないかぁ〜。一緒に貴方の実家に行って、ご挨拶をしてから〜入籍する事にしました(最初が肝心って、ホントは良い子を演じていた私なのです)。で、入籍は年末のお休みまでお預けとなりました。
でも、二人での生活は着々と進み…貴方が仕事から帰ってくるたびに、テレビ・衣装ケース等々(ちなみに、たいして荷物は無かったけれど…)を、寮から少しずつ運んで来てくれるを、待っているのが、何だか嬉しくてたまらない日々でした。
ちなみに、出逢ってから…一緒に住むまでの期間は3ヶ月足らずでした。でも、長さじゃないよね。
車種すらわからない私だったけど…。
その時、貴方が乗っていたのは白のカローラ、でも私は白いクルマとしかわかりませんでした。貴方の帰る時間が近づくと、4階の踊り場に出て、ずーっと貴方の帰りを待っていました。で、貴方のクルマが細い角を曲がってくると、すぐにわかるの…。それはねぇ〜カローラだからじゃなくって、あの細い角を、あんな風に優しくスムースに曲がってくるクルマは、貴方の乗ったカローラだけでした。貴方の優しい運転は、貴方の性格そのものでした。今でも、その角を通りかかると、首を長くして、貴方を待ったあの頃を思い出します。
それが赤い糸と言うものよ。
歳も7歳違いで、育った環境も全く違って…、聴いていた音楽も、見ていたテレビも…全然違っていた私達。もちろん共通する趣味など、皆無でした。そんな私達に「共通の話題も趣味もないのに、いつも何をしているの?楽しいの?」なんて不思議がる人達も、いたようでした。ふふふっ〜それが、いわゆる"運命の赤い糸"と言うものなのよねぇ…貴方。
誕生日♪
深夜近くに、仕事先の携帯から電話があった「もう眠くなりそう…、チョッと何でも良いから喋っててぇ〜。」しょうがないリクエストにお答えするか、喋り続ける私。午後11時59分過ぎ「今日が誕生日だったよね、もう今日も終わりだねぇ〜。ふみえちゃん〜誕生日おめでとう♪ツ〜ツ〜ツ〜ツ〜…。」ありがとうも言わないうちに電話が切れた、まったく照れ屋さんなんだから〜。
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最終更新日:2007/11/24

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