私の最愛の人。

ここに書き込むのは、全部…おのろけです。
これでもかって言うくらい…書いてやる〜。
でも、言葉なんかでは表せないほど…素敵な人だよね、ねぇ貴方。
「我が胸の燃ゆる心にくらぶれば 煙はうすし 桜島山」
たくさんの愛をありがとう。永遠に愛する人へ〜。
 
結婚式…準備その1。
かなり照れ屋の貴方は、披露宴をする事は了解してくれたけど…「お色直しはしない、俺は紋付袴だけで良い。」って言い出しました。「駄目よ〜だって私ドレスも着たいんだから…貴方もタキシード着てくれないと…。」再三の説得に、やっとその気になった貴方。しか〜し、タキシードを試着した貴方に、私は言ってしまった「七五三みたい〜。」おまけに…腹を抱えて笑ってしまった。やばい…機嫌を損ねてしまった。お色直し…危うしなのでした。
結婚式…準備その2。
笑った事は、ちゃんと謝って…半ば強引にタキシードも着てもらう事にしました。
本当はねぇ〜わかっていたのよ、貴方は私の、この我がままなところが、どうしようもなく気に入ってるんだって…。で、貴方の前では、思う存分〜我がままが言える私なのでした。
あー良かった、これで私も心置きなく、お色直しが出来るってもんだわ…。
結婚式…準備その3。
結婚披露宴では、特に仲人を頼む事はしませんでした。それからいわゆる祝辞と言うやつも…極力最小限にする事にしました(だって…あれを喜んでいる人って、あんまりいない気がして)。でも、それでは時間が余ってしまう〜と言う事で、披露宴でビンゴゲームをする事に決めました。賞品は2人で、あっちこっちで買いました。安くて、しかも高そうに見える物を捜そうと必死でした。それぞれで買えば、時間が半分で済むのに…何故か一緒に行動していました。つまり二人はラブラブだったって事です。
貴方の生まれたところへ〜。
これが最初で最後の、2人きりでの旅行となりました。貴方の郷里は九州・宮崎。高所恐怖症の私は、飛行機にドキドキして…、そして初めて逢う貴方の両親の事でドキドキして…、ガラにも無く、本当にドキドキしどうしでした。貴方は宮崎空港に降り立った途端「ここが、俺のふるさとだよ。」って言いました、そこで私は一言「お布団を干した時の匂いがする〜。」貴方は大爆笑していました。生まれた時から東京で暮らしていた私にとって、貴方の生まれ故郷の太陽は、冬でも眩し過ぎるくらいでした。まるで貴方のようにネ。
私に気を使ったのか?食べたかったのか?
宮崎空港に降り立った私達は、高速バスで都城へ〜。当然、貴方の実家に直行と思っていたのに…、何故かラーメン屋さんに。そこは貴方のお気に入りのラーメン屋さん、博多とんこつとも違う、でもとんこつラーメンのお店。すぐに実家に行くと疲れちゃうからと私に気を使ったのか?単に食べたかったのか?
さぁ〜どっちなのでしょうか。
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最終更新日:2007/11/24

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