ここに書き込むのは、全部…おのろけです。
これでもかって言うくらい…書いてやる〜。
でも、言葉なんかでは表せないほど…素敵な人だよね、ねぇ貴方。
「我が胸の燃ゆる心にくらぶれば 煙はうすし 桜島山」
たくさんの愛をありがとう。永遠に愛する人へ〜。
食べたかったと言うより、食べさせたかったらしい。
ラーメンを食べてから貴方の実家へ。義両親達は、東京から魔物?が来ると〜恐れていたらしいのですが、私を一目見て「田舎の娘と変わらない。」とチョッと安心したみたい(どんなんを想像してたんだろう?それにしても"田舎の娘"って、私にも、田舎の娘さん達にも失礼ではないのか?)で、「ラーメンを食べてから来た。」と話すと「いつもそうだから。」とあっさり言われた、その上、義父からは「東京の人(だから…東京人=異星人とでも思っているのかぁ〜?)には味が合わなかったでしょう?」とまで言われた、こういう場合「そうですね。」と答えるべきか「いえ、美味しかったです。」と答えるべきか…、正直迷うよねぇ〜。で、結論としては、私に気を使った訳でも、ラーメンを食べたかった訳でもなく、ただ単に自分のお気に入りのラーメンを私にも食べさせたかったと言うのが正解、それも貴方の深い愛情って事で、落ち着きました。
田舎の娘?作戦〜大成功。
中身はともかくとして〜田舎の娘と変わらなかった事で、すっかり安心した様子の義両親達。その上、遊びに行った〜かなり小うるさいと評判の伯母さん宅でも、私はすっかり気に入られたみたいでした。と言う事で、持参した婚姻届に、保証人のサインをなんなくGETしたのでした。まぁ〜最初から、息子が選んだ人に、文句を付けようとは思ってなかったみたいだけどね。人を見かけで判断するのは、本当はいけない事ですよ。
淋しいクリスマス…。
だって、知り合って初めてのクリスマスなんだよぉ〜、なのに貴方の実家で異星人扱いされて過ごすなんてあんまりじゃないのぉ〜。でも、義両親・義妹夫婦の目の前で、貴方は自分のケーキに乗っていた、大きないちごを私にくれた「ハイ、ふみえちゃん!」
息子は、兄ちゃんは、この異星人にホントに”ほの字”なんだぁ〜と思い知らされたらしい義両親と義妹、それが私への、ささやかな、でも一番嬉しいプレゼント♪
*:ホントは、いちごが、好きじゃなかった貴方なのでした。
高速バス停留場で…。
さすがの私も、慣れない土地で、異星人?扱いをされての2泊3日は、少々…疲れました。帰りの高速バスを待っている停留場で、正直やっと帰れるって気持ちでした。そんな時に、私は貴方に尋ねました「ねぇ〜私の為なら命をはってくれる?」貴方は即答で「もちろん、喜んで命をはるよ。君の事なら5人分背負っても良いって思ってるよ。そう思った子だから…一緒になるんだよ。」と言いました。そして貴方は6年半〜その言葉に一点も嘘がなかった事を、身をもって証明してくれました。溢れるほどの愛をありがとうネ。
駆け込み、年内入籍。
九州から戻るとすぐに、2人で役所に入籍に行きました。係りの人が何度も何度もチェックしている間〜待たされているのさえ、幸せでした。
それは、平成8年12月26日の事でした。
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最終更新日:2007/11/24
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