私の最愛の人。

ここに書き込むのは、全部…おのろけです。
これでもかって言うくらい…書いてやる〜。
でも、言葉なんかでは表せないほど…素敵な人だよね、ねぇ貴方。
「我が胸の燃ゆる心にくらぶれば 煙はうすし 桜島山」
たくさんの愛をありがとう。永遠に愛する人へ〜。
 
インフルエンザ?にてダウン。
ルンルン気分で入籍の次の日、私はインフルエンザ?でダウンしました。貴方は同僚と飲みに良く約束をしていました「なるべく早く帰って来てね。」と言ったものの、徐々に具合の悪くなっていく私を見て、キャンセルをしてくれました、チョッと嬉しい〜。熱は39度を超えて、何ものどに通らず、ふしぶしが痛くて、寒気でブルブルしていて、体調は最悪だったんだけど…、貴方は付きっ切りで…「九州に行った疲れが出たんだぁ〜ゴメンネ。」なんて言いながら、あれこれと看病をしてくれました。もしも願いが叶うのならば、あの時に戻りたいと思うのでした。
だから、出来ちゃった結婚じゃないよ!
2人の入籍は、平成8年12月26日…。そして、長男がお腹に宿っているのがわかったのは、平成9年1月9日。だから、決して出来ちゃった結婚じゃないんだよ、私達!で、妊娠を仕事先の貴方に電話した私「あのねぇ〜9月6日だって。」とだけ言いました、そうしたら「そう、ラッキー!」と貴方は答えました。ホントはね、そばに同僚が一緒だったので…派手に喜べなかったみたいです、笑えるくらいシャイな人です。
悩んだ日々。
妊娠を喜んだのも束の間。私は、いわゆる妊娠初期に薬を飲んじゃっていた事が判明しました、年末のインフルエンザ騒ぎの時の薬と…それから実は他の薬も。お腹の子供に100%影響がないとは言い切れませんでした。「いっそ、堕ろした方が良いんじゃないか?」と言う人もいました。本当に本当に悩みました。その時、貴方は、こう言いました「君が、どうしても不安なら、そうしても良いよ。」その言葉を聞いた途端、やっぱり産もうって思ったのでした。
流産の危機!
産もうと決心した途端、悩んだいた事がいけなかったのか…、出血がありました。「お腹の中の赤ちゃんが助かる可能性は50%。」と言われました。一時でも、産む事を躊躇してしまった事に対する罰だったのかも知れません。でも、やっぱり貴方の息子は、根性があったみたいでした、50%の危機を乗り越え…無事、安定期に入りました。
初めてのお正月。
入籍して、初めてのお正月♪ もうルンルン気分♪♪ しか〜し主人の親戚から…うるさいくらい電話が来る「披露宴に来れないから〜嫁さんの顔、一目だけでも見たいから〜。」ハッキリ言って、うるさかった(ーー;) あまりのうるささに、会いに行く事になった、またも邪魔されたぁ〜(T_T)
「はじめまして!」と良い子ぶって挨拶すると、主人の伯母が言った「良かったね、ここの親戚はみんな良い人だから〜。」
 
帰ってから主人が言った「あんな事は、自分から言う事じゃない。ふみえちゃんが決める事なのにぃ〜ね。俺の親戚…みんな外人だと思っていてね、その方が間違いないから〜。」「はい、そう思う事にします。」貴方には素直な私(*^_^*)
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最終更新日:2007/11/24

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