2007/7/23

箱庭療法について〜

 
あーぶー兄弟が受けている、箱庭療法について〜

箱庭は、1929年、イギリスのローエンフェルト女史により、児童の心理療法として始められました。スイスのカルフ女史は、これにユングの分析心理学の理論を導入、「砂遊び=Sanndspiel」とし発表しました。1965年、河合隼夫氏が「箱庭療法」として、日本に紹介しました。
 
箱庭療法は、57センチ×72センチの砂箱の中に、様々なミニチュアの人形や建物、自然、家具などの玩具を置いて、その人なりの心の世界を作り出していくものです。作り出された作品には作り手にとっての心のイメージや心理状態が表現されます。非言語的手段を用いる事で、言葉では伝えきれない気持ちの表現、自分自身では気付くことの出来ない心の深い層のイメージが浮かび上がってきます。子供から大人まで年齢制限はありません。時間は約1時間程度です。
 
 
自らの病気とも闘いながら、父親の闘病中から私を助け、父親との別れの後も、気丈に振舞い続けていた長男の異変に気付き…、私自身がお世話になっているカウンセラーさんに相談したところ、紹介されました。現在は次男も便乗してま〜す♪ 担当の児童心理の先生には、私自身が子育てのアドバイスを頂いてます。
 
 
 
お父さんの46歳の誕生日♪
 
これが美味しかった…(^^) ただそれだけ(ーー;)

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