本当に久しぶりに、街角にある小さなギャラリーに行ってきました。
最近大きな展覧会ばかりに行っていたから、なんだか懐かしい感じがした。
大学の時に友達と企画してやったグループ展とかの事を思い出しちゃった。
みんなでワイワイ作る感じで楽しいんだよねー。
感想ノートとか置いて、すごい手作り感溢れる空間になるの。
大きな展覧会は集中して多くの作品を観るのにはもってこい。
だけど小さなギャラリーは雰囲気もまるごと味わう感じ。
こういうギャラリーに行くと、
「そうだ。絵を描く事ってワクワクして楽しいんだよねー」って思い出す気がする。
まあ実際描いてる人は苦労してるのかもしれないけどさっ。
大学の時のグループ展では展示する事ばかり考えてて、
前日くらいになって「そうだ。展覧会の名前決めなくちゃ」ってコトでその場で『みに展』って決めたの。
ただ単に小さい展覧会だったから。
で、私が紙にクレヨンで『みに展』って書いて当日入り口にテープで貼り付けてた気がする…。
スゴイいい加減でした。
でも感想ノートには
「みに展良かったです」
「みに部頑張ってください!」
「私もみに部に入りたいです」
とか言う意見が書いてあったので嬉しかったなー。
そんでそれを見て友達と「そんな部活ないから…」ってクスクス笑ってたっけ。
でもその後、「卒業してもみに部で活動したいね」って言ってました。
実現はしてませんが。
そんな事を思い出しました。
***
今日行ったギャラリー
”Bartok Gallery”
↓
