【パフューム】
★★★☆☆
本では読んでいて、それが映画化されると言うので興味津々でした。
映画の映像と音楽でどうやって匂いを表現するのかなーって。
(本の場合も同じ事が言えるんだけどね)
結果、見事に成功してるんじゃないかと思いました。
パチパチ〜。
ただ、匂いは良い匂いだけじゃないので…
そうじゃない臭いを表現する時に結構グロイシーンがあります。
ホントに。
そして全体を通して、あまり気持ちのいい映画ではないのでご注意を。
何しろ殺人鬼ですからな!
だけど本よりは人間的な感情も少しはある主人公になっていた気がする…。
本だと本当にただのオカシイ殺人鬼だから奴は。
でもあの香水は欲しい!(笑)
ある意味最強。
***
【ハッピーフィート】
★★★★☆
今日観てきました♪
楽しかった!
ミュージカルですな。
最初は興味なかったんだけど、観たいと言う人がいたので一緒に観に行ったの。
そしたら予想以上に面白くて、私の方が楽しんでしまった気がする。
こっちは上の映画と違って観てて気持ちがイイ。
エンドロールも不思議な感じで良かったです。
それにしてもロビン・ウィリアムズは多才だ〜。
そしてペンギンたち楽しそうだ〜(笑)
この二本を観るなら映画館がオススメです。
『パフューム』は匂いを表現するのに迫力ある音楽も重要だと思うから。
『ハッピーフィート』は大画面の方がペンギン達のノリノリっぷりが伝わると思うから。
でも『ハッピーフィート』はDVDかサントラ買っちゃうかも!