母上から映画の無料チケットをもらったものの、期限が今月末…。
そんなわけで映画館へ行って久しぶりに映画を観てきました。
【ダヴィンチコード】
★★★☆☆
(ネタバレあり)
「モナリザはどこに出てるんじゃー!!」
↑観終わってから最初に思ったこと。
ポスターででかでかと出てるモナリザは最初にちょこっと出てるだけだった。
ほとんど最後の晩餐がキーポイントだった。
まあいいけどさ。
内容はもう大体知ってたけど、
やっぱりクリスチャンじゃない私にとっては「ふぅん…で?」って感じだった。
だから衝撃は特になかった。
やっぱり宗教ってよくわからないなぁ。
キリストが結婚してたらなんでダメなの?
信者だって結婚してるじゃん。
みんなキリストに従って結婚してなかったんなら
キリストが結婚してた事に騒いでもいいけどさー。
自分たちは結婚してるくせにキリストはダメって意味ワカラナーイ。
しかもキリストの血筋を殺そうとする教会ってなんなの?
自分たちが信じてる人の子供を殺しちゃっても平気なの?
そのへんの価値観がやっぱりワカラナーイ。
「あの偉大な神様の子供なら大事にしよっ」って思わないんだね。
不思議。
オドレイ・トトゥが出ててビックリした。
ジャン・レノも出ててビックリした。
ロードオブザリングの魔法使いの爺ちゃんも出ててビックリした。
トム・ハンクスしか意識してなかったよ。
いや、予告のトムの髪型が気になってさぁ…。
***
【ナイロビの蜂】
★★★★☆
音楽が良かったので★四つ。
サントラ買っちゃうかもー。
家に帰って公式サイトを見てはじめて
「ああ、これラブストーリーだったのか…」と知った。
映画を観た限りではラブストーリーとは到底思えないほど重くて切ない話だった。
でも最後はやっぱりラブストーリーかな。
ちょっと泣きました。
もっとバーンと悪を懲らしめてほしかったけど、現実ってあんなもの。
フィクションじゃないかもしれないと思えるのが怖い。
私はラブストーリーは滅多にみないけど、
どうせ観るなら幸せで楽しいラブストーリーがみたい。
ラブコメディが。
少なくとも、これは幸せを感じるラブストーリーではありません。
もうねー…やりきれないっての!
私はマイケルと楽しく生きて行きたいのっ!
(↑まだ言ってる)