Diary

管理人の日々の記録。

 2006/05/31 Wed.    『ダヴィンチコード』&『ナイロビの蜂』
母上から映画の無料チケットをもらったものの、期限が今月末…。
そんなわけで映画館へ行って久しぶりに映画を観てきました。
 
【ダヴィンチコード】
 
★★★☆☆
(ネタバレあり)
「モナリザはどこに出てるんじゃー!!」
↑観終わってから最初に思ったこと。
ポスターででかでかと出てるモナリザは最初にちょこっと出てるだけだった。
ほとんど最後の晩餐がキーポイントだった。
まあいいけどさ。
内容はもう大体知ってたけど、
やっぱりクリスチャンじゃない私にとっては「ふぅん…で?」って感じだった。
だから衝撃は特になかった。
やっぱり宗教ってよくわからないなぁ。
キリストが結婚してたらなんでダメなの?
信者だって結婚してるじゃん。
みんなキリストに従って結婚してなかったんなら
キリストが結婚してた事に騒いでもいいけどさー。
自分たちは結婚してるくせにキリストはダメって意味ワカラナーイ。
しかもキリストの血筋を殺そうとする教会ってなんなの?
自分たちが信じてる人の子供を殺しちゃっても平気なの?
そのへんの価値観がやっぱりワカラナーイ。
「あの偉大な神様の子供なら大事にしよっ」って思わないんだね。
不思議。
 
オドレイ・トトゥが出ててビックリした。
ジャン・レノも出ててビックリした。
ロードオブザリングの魔法使いの爺ちゃんも出ててビックリした。
トム・ハンクスしか意識してなかったよ。
いや、予告のトムの髪型が気になってさぁ…。
 
***
 
【ナイロビの蜂】
 
★★★★☆
音楽が良かったので★四つ。
サントラ買っちゃうかもー。
家に帰って公式サイトを見てはじめて
「ああ、これラブストーリーだったのか…」と知った。
映画を観た限りではラブストーリーとは到底思えないほど重くて切ない話だった。
でも最後はやっぱりラブストーリーかな。
ちょっと泣きました。
もっとバーンと悪を懲らしめてほしかったけど、現実ってあんなもの。
フィクションじゃないかもしれないと思えるのが怖い。
私はラブストーリーは滅多にみないけど、
どうせ観るなら幸せで楽しいラブストーリーがみたい。
ラブコメディが。
少なくとも、これは幸せを感じるラブストーリーではありません。
もうねー…やりきれないっての!
私はマイケルと楽しく生きて行きたいのっ!
(↑まだ言ってる)
 

 2006/05/26 Fri.    若者の血
少し前に幼馴染からKAT-TUNに目覚めたと連絡があり、
「こりゃ早くいい人紹介しないと手遅れになる!」
と、内心母親のように心配した。
でもその力の入った夢中っぷりに「若者の血」を感じ、ちょっと素敵♪とも思ったり。
(ちなみに幼馴染はひとつ年上)
 
そんな私にもほんの数滴「若者の血」が残っていたらしい。
最近レンタルで観た面白い海外TVドラマ『プリズンブレイク』の主人公マイケル。
そのマイケル役のウェントワース・ミラーに惚れました。
いや、ちょっと違うな。
あの役に惚れたんだからマイケルに惚れたと言えばいいのか。
 
マイケルに惚れた!!
 
…はい。
マイケルはね、頭が良くて度胸もあってお兄さん思いの優しい弟で、
そしてホントにカッコイイのです。
頭は坊主ですが。
友だちは「坊主なのか…」と失礼なほどガッカリしてたけど、
坊主頭に抵抗がない私にはツボだった。
ってかそういや私、坊さんが何故か好きだしね!
 
てなわけで。
私の中にほんの数滴残ってた「若者の血」のおかげで数年ぶりに青春な感じです。
こんな事はパズーに惚れて以来の事だ。
 
でも私の中に溢れる「老人の血」のせいで
最近『プリズンブレイク』のようなものはハラハラしちゃってまともに観てられない…。
ハラハラドキドキ、本当に心臓に悪いドラマじゃよ。
あまりにマイケルがピンチの時は観てられないから廊下に逃げ出して、
「どうなった?大丈夫?大丈夫?」
と観賞中の父上に尋ねては五月蝿がられてる今日この頃。
 
マイケルや…あまり心配させないでおくれよ。

 2006/05/21 Sun.    昔もらった手紙たち。
部屋掃除で「捨てられないものベスト5」に入るものに手紙がある。
だから捨てずにとっておくけど、年々増えはしてもなくらない。
見直す事はほとんどないってわかってるんだけど、手にとって読んでみるとやっぱり捨てられない。
そしてその手紙以上にやっかいなのは、メモ。
授業中に回ってきたメモもこれまた捨てられない私。
手紙よりも正直でリアルなその時の気持ちが詰まってる気がして捨てるのはもったいない。
なのにプリントの裏とかノートの切れ端とかに書かれてるものだから、パッと見ゴミでしかないの。
保存方法にかなり悩む一品です。
 
そこで名案が浮かんだわけ。
「自分で捨てられないなら、本人に決めてもらおう」と。
で、もらったメモたちに手紙を付けて友だちへ送付。
”とっておくか捨てるか、読み直して決めてください。”
書いた本人が決めたことなら、捨てられてもスッキリだ。
くれたものを突っ返すようで気を悪くするかなーとちょっと心配だったけど、
数日後に想像以上に喜んでくれた返事が来てホッとした。
感動してくれたらしい。
もらったメモたちは受験期のものが多かったから、
ものすごーく不安がいっぱいで、でもそんな中でも気になる人がいて、
毎日毎日何かしらに悩んでいる様子が書かれたメモばかり。
結局どうしたのかな、とっておいたのかな、捨てたのかな。
 
でも、あんなに気になってた人の事を忘れてたって…笑えました。
今幸せだからいいんだよね!

 2006/05/17 Wed.    目覚めちゃったみたい
最近、「庭いじり」に目覚めました。
(私のレベルだと決してガーデニングではナイ)
一日予定が何もなくてお天気の日には一日中庭にいる感じです。
私は虫が大ッ嫌いなので、窓越しに父上が手入れをした庭の花を見るくらいだったのに。
父上も「どしたの急に」と不思議そう。
さてここで問題です。
突然庭いじりに目覚めた理由は何でしょう?
 
1.花の美しさに目覚めた
2.自然の大切さに目覚めた
3.素敵な庭を造りたかった
 
答えは…全部ハズレ。
正解は、「無性に土を掘りたくなった」です。
ある日突然、スコップでざくざく土を掘りたくなったのです。
父上は「理解不能」って顔をしたけど、ほんとなの。
試しにスコップを借りて掘ってみたわけ。
そしたら土の匂いがなんとも言えずいい匂いで、私はすっかり気に入ってしまったのでした。
なんの目的もなく夢中でざくざく土を掘ってるとなんだか暗い人みたいだから、
花でも植えるか、と思ったわけ。
 
でも土には虫がわんさかいるねー。
アリンコだのダンゴ虫だのクモだの変な虫だの。
だから私は毎回ブルブル震えながら掘っていますの。
アリの巣を掘り返した時は叫んだよ…。
土から奴らが湧き出てくるんだよ…。
あれは地獄か?
石をどかせばダンゴ虫がワーッと散らばって、私もワーッと散る。
ハチがブーンと来ると私はキーンと逃げる。
庭いじりはスリルにあふれておりますっ。
石をどかす時のドキドキ感はオバケ屋敷並の怖さ。
心臓がいくつあっても足りないよーもー。
 
みんな、よくガーデニングとかできるね。
心臓が強いんだね。

 2006/05/13 Sat.    白状します。
資格のおはなし。
ええ、書かなければ良かったんでしょうけど書いてしまったんだから仕方ない。
「再開おめでとう」メールと共に「何の資格かキニナル」と言われましたので、
伏せておくと逆に大変な想像をされるような気がして怖くなりました。
例えば…司法試験とか。
え?それは絶対思わない?
そうね、私からは1ミクロンも想像できない試験だわね。
ってーなわけで発表します。
今回取得したのは医療事務の資格です。
いじょ。
「な〜んだ」と言う声が聞こえてきそう…。
いいじゃん。がんばったじゃん。
 
勉強してわかったこと。
小児科は儲かる!

 2006/05/10 Wed.    ちょこっと復活
ご心配をおかけしました。
出来る範囲で復活していきます。
更新してない中もカウンターが回っていた様子で嬉しいやら申し訳ないやらでした。
ありがとうございます。
 
まずはご報告。
3月17日、母上がクモ膜下出血で倒れました。
母上は病院に運ばれた時の状態から考えると信じられないくらいに回復♪
当初「運がよければ命は助かる」くらいなレベルだったのに、後遺症もなく退院しました。
パチパチパチ。
 
そんな母上の容態が気になる中…
私は狙っている資格試験日が控えていたので勉強もしなくちゃいけないし、
友だちから頼まれたウェディングボードもうっかり忘れそうになったのを慌ててやったりで、
ちょっと忙しかったのです。
 
おかげさまで、資格試験も無事合格しました。
ウェディングボードも無事完成し、結婚式の2日前に渡す事ができました。
(かなりギリギリでやばかった)
友だちのお母さんは感動して泣いてくれたそうで、喜んでもらえてよかったですっ。
 
そんな日々でした。
 
ちなみに、BBSは放置している間に変なアメリカンに目をつけられたらしく
英語のわけわかめな書き込みで大変な事になったので取りはずしました。
今後どうするか考え中です。


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