練馬が熱くなってきました
実行委員会委員長 山 村 正 雄
ポスター撮影にご協力いただきありがとうございました。
朝早い時間の集合で、どれだけの人が集まるのかと正直心配もしましたが、130人以上も集まってくれました。みんなで心をひとつにして、このまつりを成功させようというパワーが結集した感じでとても楽しい撮影会になりました。
小さなお子さまから、お年寄りまで、本当に幅広い層に参加してもらいました。
私自身も、孫と一緒に写真に収まりました。素晴らしい記念になりました。
みんなが大好きな練馬、愛する地域のシンボルである大ケヤキの前に老若男女が集う。手前味噌かもしれませんが、なんとも素晴らしいアイデアです。
「孫と一緒に」というのも、次の世代、次の次の世代にこの心の絆、地域で暮らす、このふるさとの環境を大事に守り伝承していくという決意表明でもあります。
おまつりですから、硬い言葉は必要ありません。いろんな思い、人として、地域社会として大切なものが凝縮されたメッセージ性のある写真が撮れたことでしょう。
練馬まつり30年の歴史で最高のポスターに仕上がるはずです。
この写真撮影のために快く場所を提供してくださった白山神社の関係者の皆さんにも心から感謝いたします。聞くところによると、社務所を着替え場所として使用させていただけるなど撮影会の裏舞台でも撮影がスムースに進むよう、表には見えない部分で、様々なご協力をいただいていたとのこと、本当にありがとうございます。
こうした、地域の人々の心意気に支えられているのが、何より嬉しいことです。
今年、はじめて挑戦する手作りミュージカルも着々と準備が進んでいるようです。
たくさんの区民が協力を申し出てくれているようです。オーディションにもたくさんの人が参加してくれました。演劇のプロに協力をお願いしていますが、けして専門家にまかせっきりということはなく、場面の演出、人物設定、台詞について熱心に議論して、真剣にやりあっている姿は、はらはらすることもありますが、頼もしい限りです。
区民が創作して舞台を上演するなんてことは、練馬では初めてです。不安もあるでしょう。でもどんな物事にも始まりがあります。
第一歩を踏み出すことは勇気がいります。だけどその一歩がなければ、人生何も起こらない、つまらないものになっています。幸い、私たちには素晴らしい協力者がいます。仲間がいます。仲間は宝です。練馬まつりはもっともっと進化していきます。
他のまつりではできないような、素晴らしい出来事が待っています。ポスターに写った笑顔が、区民みんなの笑顔に広がっていくように、実行委員会はますます頑張らなきゃいけません。練馬まつりが大成功するよう、気持ちいい汗を流しましょう。
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