練馬まつりでは、
竹串・爪楊枝の使用は
全面禁止です。
このルールは以前から存在しましたが、あまり厳しく運用されず、守られていなかったという実態があります。
そのため、まつり終了後、翌日の運動場で竹串・爪楊枝をひろって歩く(徹底的に調べて拾う。地雷除去のような)作業を行なっています。
当然人件費もかかりますし、発見しずらいなか、すてられた竹串がたくさん見つかります。
今のところ大きな事故は報告されていませんが、この運動場で、子ども達がサッカーをしたり、お兄さんがラグビーをしたり、陸上競技、かけっこの記録をとったりしています。もしも、転んで落ちていた竹串で子どもが怪我をしたら・・・。だから絶対に許されないことなのです。
おまつりで、たのしく美味しいものを食べて、ぽいと竹串や爪楊枝を捨てるのは「つい、うっかり」かもしれません。完全になくすことは不可能かもしれません。
しかし、ご好意でお借りしている運動場を危険な状態にしてしまうことはあってはならないことです。
代用品、例えば金串に刺して焼いて、串から抜いてお客様に提供するとか、方法を工夫してください。
ここでいう串については、例えばフランクフルトソーセージ、フレンチドッグに刺す棒状のもの、団子・餅等を刺すへら状のものも含みます。(お客様の手に渡り捨てられる可能性のある)串状、棒状のものすべてと考えてください。
使用する場合は、募集要項にあるとおり、10000円を申し受けます。
ただし、今回に限り、割り箸についてのみ、例外的に扱います。割り箸を竹串の代用品として使える場合はそちらを検討してください。
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