できれば酔っ払いはいないほうがよい
おまつりの会場では、酔っ払いは歓迎されません。
美味しいお酒を適量飲んで、気分よくおまつりを楽しんでいただく分には、うるさく言うべきではないと考えますが、実際に毎年救護所のお世話になる人、中には救急車の出動ということもありますが、多くがお酒が直接・間接の原因になっています。報告されるトラブルもお酒がらみが多いことは事実です。
練馬まつりには、子ども達もたくさん来場して、ステージのショーや模擬店を楽しんでいる中、調子に乗って飲みすぎた大人がトラブルを起こすというのは実に情けないと考えるのが、通常の練馬区民の感覚です。
日本の社会は、比較的「お酒飲み」に寛大だと言われますが、練馬まつりのアンケートには、毎年厳しい意見もたくさんあります。
飲む人も飲ませる人も上手にセーブして・・・トラブルの防止にご協力ください。
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