区民・手作りミュージカルとはいえ、目指している演技のレベルは高い。脚本・演出にも、台詞の一言にまで、厳しい要求が飛ぶ。「遊び半分で来ているような人がいるなら、この舞台に必要はありません」いきなり厳しい注文。練馬まつりのプロデューサーは容赦が無い。「舞台に立つ人間に、プロも素人も無い。最高のエンターテイメントを実現するために力を発揮できる人だけに残っていただきます」高いレベルでの挑戦に充実感を得られる、それでこそ楽しい感じることができる、素晴らしい区民=素晴らしい役者=素晴らしい仲間が集まった。
ストーリーは今はまだ言えませんが、はじける青春ドラマ的な舞台設定にさわやか3組風問題提起のダンスシーンはマイケルジャクソンのスリラー、ナルニア級のファンタジーです。すごい悪者も出てきます。ダースベーダーどころではありません。魔界の鬼です。キャラクターのイメージとしては、ラオウ(北斗の拳)の強さ、ドルゲ(バロム1の敵)の恐ろしさ、キングボンビーのあつかましさを兼ね備えたような恐ろしいキャラクターです。
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