第1回 出演者オーディション報告(7月23日)
文化センター3階 集会室・洋 18:20〜
ステージ部会長 高田 眞一
ホームページ等での呼び掛けに早い段階で出演希望を表明してくれていた方を中心に実施。9人(7歳〜56歳)がパントマイムや歌や踊りの課題に挑戦してくれました。実行委員会・ステージ部会の方針として、挑戦者全員に、何らかの役をつけようと考えています。
演出方針として、個性的な区民が希望すれば、できるだけ物語の構成や演出場面を創作していこうという考えですので、今後も区民からの応募は受け入れる予定です。(区報には7月末を締め切りとしています)
実行委員からも先日送付しました文書・資料を参考にたくさんの意見が出ています。実行委員から積極的にアイデアが出ることで、協力劇団の関係者、演出家とも衝突し、激論を交わしています。大のおとなが真剣に大喧嘩と聞くと何事かと思いますが、よい舞台を創るために本音をぶつけて分かり合う。そこから素晴らしいものが生まれてきます。これこそが「まつりの魔力」です。練馬まつりの実行委員会は、すごく熱気があって盛り上がっています。
こんな素人集団に真正面から向き合ってくれる演劇のプロたちにも感謝の気持ちでいっぱいです。オーディションを受けに来てくれた区民の皆さんも一生懸命です。このプロジェクトは絶対に成功させなくてはいけません。
苦労が多いからこそ、大変だからこそ、責任重大だからこそ、心から!そして全身で!
おもっいっきり楽しみましょう。
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