練馬区柔道接骨師会の活動内容を簡単にご紹介致します。
2005/4/27

活動内容


各種保険を取り扱います。
 国民健康保険、共済保険、組合保険、老人保険等、すべての保険証が使えます。労災保険自賠責保険等も取り扱っています。
ただし、あくまで医療類似行為として患者さんを診た場合に適用となります。つまり、転んで膝をぶつけたとか、荷物を持ち上げようとしてギックリ腰をおこした場合は、それを治療するのに保険が適用となるのであって、ただ単に疲れがたまったから揉んでほしいとか、気持ち良くしてほしいといった慰安行為には健康保険の適用となりません。これは接骨院に限らずどんな医療機関でも当然のことです。もし、慰安マッサージを健康保険でみている接骨院があったとしたらそれは違法行為です。また、接骨院での医療保険証の適用は受領委任制度ですので初診時に患者さんにサインをいただく事になっています。
休日当番接骨院
 休日の急患に対して区内3箇所に「休日当番接骨院」が待機しています。これは当会と練馬区が協定して行っている事業です。日曜祭日に怪我をされて困った経験のある方は多いと思います。そんなときは「ねりま区報」を見てください。練馬区の西、中、東各地区に休日でも必ず診療している接骨院があります。休日の診療時間は午前9時から午後5時までです。
防災協定
 地震、台風、大火事等の緊急災害時に対処する行政の救護策の一端として、当会所属の接骨院は練馬区より「災害時応急対策協力接骨院」の指定を受けています。緊急災害に備えた総合防災訓練や、ケガ人がおおぜい出た場合を想定した避難救護所開設訓練に頻繁に参加していざという時に備えています。また、会員の緊急時活動体制を練馬区防災課の提案したブロック編成に合わせて組織化しています。
交通安全協会
 練馬区内3ヶ所の警察署におかれた交通安全協会に賛同して「交通安全協会柔道接骨師会支部」を結成して交通安全運動に協力しています。交通安全週間中の街頭活動や、ポスター、機関紙等を利用しての交通安全啓蒙活動などを行っています。
高齢者在宅サービス
 当会は全国の接骨師会に先駆けて平成3年より練馬区福祉公社と協定を結び、寝たきり老人等の在宅ケアを行ってきました。平成12年より介護保険制度が始まり、現在福祉公社の在宅サービスは練馬区社会福祉協議会に移管されましたが当会の行っている在宅サービス事業は引き続きご利用になれます。区民の方が利用できるサービスは次のようなものがあります。
1、寝たきり高齢者に対する保護、介護。
2、高齢者等への訪問指導。
3、受傷防止のための日常生活指導。
4、自力活動不能な高齢者等の移送。
5、協力員研修に関する指導、助言。
これらのサービスは介護保険の認定に非該当となった方や、介護保険内のサービス限度を超えてしまった方なども利用できます。サービスをご希望の方は練馬区役所内、練馬区社会福祉協議会までご連絡下さい。
介護保険
 当会は平成11年に介護保険がスタートした時点から積極的に円滑な制度運営に協力しています。現在当会会員19名が機能訓練指導員として区内9カ所のデイサービスセンターで高齢者のリハビリ訓練を指導しています。また、介護認定審査会にも当会会員が参加して審査を行っています。
スポーツ大会救護係
 柔道競技をはじめ、各種スポーツ大会や地域イベントでの救護係、トレーナー活動を行います。我々はケガの応急手当に関してはエキスパートです。また、接骨院の先生はいろいろなスポーツを実際に経験した方がたくさんいます。スポーツ障害にも数多く接しているのでスポーツマンも適切な治療、指導が受けられます。   

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