
平成18年度 練馬区震災総合訓練(災害医療訓練)に参加
今年度の訓練は医療救護所指定の区内9カ所の中学校を対象とした「避難拠点参集・開設訓練」が行われました。
昨年までのトリアージ訓練と違って、各救護所に医師3名、歯科医師3名、薬剤師3名、柔道整復師3名の計12名が参集して救護所を立ち上げ、活動できる状態にするという大がかりな訓練でした。
それぞれの救護所で避難拠点までの経路確認、各学校に備蓄されている資機材の確認、実際に医療活動を行う場所の確認などを行いました。
訓練想定 平成19年1月14日 午前6時 練馬区全域で震度6弱の揺れを記録。
負傷者 5000人(うち重傷者500人)が救護を求めている。
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