2008/8/9

カンボジア旅行記
 *2008.4.12〜4.15*

バンコク→シェムリアップ
「え、コレ、国際線!?」
って思うくらいお気軽なカンジの飛行機・・・。
驚きです。。。
バンコク→シェムリアップ

この寺院の名前は「プレア(神の)・ループ(姿)」に由来しているそうです。
ピラミッド式の寺院で、火葬の儀式などが行われていたそうです。
プレ・ループ
プレ・ループ

タ・ソム
ジャヤヴァルマン七世によって創建された仏教寺院。
塔門の上には四面に仏様の顔が冠されています。
タ・ソム

治水に対する信仰と技術を象徴する寺院。
これは中央の池。この四方に四つの小池があり、それぞれに象(1〜3月:水)、人(4〜6月:土)、獅子(7〜9月:火)、馬(10〜12月:風)の桶口があります。誕生月の桶口から流れ出す水で薬草を溶かしたんだそうです。
ニャック・ポアン
ニャック・ポアン

カンボジア正月
4/13〜4/15はカンボジア正月です。
街中では星型の飾りをたくさん見かけました。夜は花火が打ち上げられていました。
カンボジア正月

プリア・カンは「聖なる剣」の意味で、ジャヤヴァルマン七世の父の菩提寺。
写真は踊り子のテラスのレリーフ。とても繊細で美しい状態で残っています。
 
プリア・カン
プリア・カン

トゥクトゥク
タイのとはちょっと違う。
オートバイに座席をくっつけたカンジ。
 
トゥクトゥク

ついにアンコール・ワットへ。
わずか150年前に発見されるまで密林の奥深くに眠りつづけていた巨大寺院。
12世紀前半、スールヤヴァルマン二世によって創建されました。
アンコール・ワット@
アンコール・ワット@

アンコール・ワットA
内部のレリーフは本当に美しい。
第一回廊にて。
モチーフは「蓮」だそうです。
アンコール・ワットA

内部から見た塔。
どのようにしてこんな巨大かつ繊細な建物を創りあげたのか・・・圧倒されるばかりです。
アンコール・ワットB
アンコール・ワットB

アンコール・ワットC
壁画も非常に美しい。壁一面、広範囲に渡って様々な壁画が彫られています。
王の行軍の様子や、ヒンズーの神々の神話など聞けば聞くほど興味深いものばかりです。
アンコール・ワットC

内部の様子。
驚くほど広い。ありとあらゆる出入口上部・壁に様々な彫刻が施され、デバター(女神)の彫刻も多く見られます。
アンコール・ワットD
アンコール・ワットD

アプサラ・ダンス
9世紀に生まれた宮廷舞踊。
アプサラとは天女のことで、踊りは神への祈りとして捧げられました。
柔らかい動きが特徴。
アプサラ・ダンス

アンコール・トムの中心寺院。
12世紀末、ジャヤヴァルマン七世によって創建されました。
全部で54の観世音菩薩の四面塔があり、写真は最も有名な観世音菩薩像。
カンボジア紙幣にも描かれています。
バイヨン@
バイヨン@

バイヨンA
第一回廊のレリーフ。
とても美しい状態で残っているので最大の見所の一つ。
これはクメール軍の行進の様子。
バイヨンA

王族たちが閲兵を行ったテラス。
躍動感あふれる象のレリーフが外壁を飾っています。
テラスは350mにも及び、ガジャシンハ(ライオンとガルーダが一体化したもの)のレリーフも見られます。
象のテラス
象のテラス

タ・プローム
巨大なガジュマルがそこかしこに根を張り、常に崩壊が進んでいる寺院。自然の驚異を目の当たりにします。
アンジェリーナ・ジョリーが主演している「トゥーム・レーダー」に登場する寺院としても有名。
タ・プローム

あまりに暑いんで・・・。
ちょっと休憩。
ちょっと休憩。

バンテアイスレイ@
どうしても行きたかった場所。郊外にあるので、短いツアーだと行けない場合が多いです。
小規模な寺院ですが、レリーフの掘り具合が深く、美しいのが特徴です。
バンテアイスレイ@

赤い砂岩が特徴。他の寺院に比べてピンクっぽいです。
美しいデバター(女神)がたくさん残っており、特に「東洋のモナリザ」と呼ばれるデバターが有名。
でも遺跡修復中のため、近くで見ることはできません。。。残念。。。
バンテアイスレイA
バンテアイスレイA

オールド・マーケット
カンボジア・シルクを安く買うならマーケットへ。
もちろん値切ってね☆
色んなものが売ってて楽しいです♪
オールド・マーケット


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