第1試合(レギュラー)
泉大津ヤング
1023000 =6
0121201x=7
寝屋川BF
【バッテリー】
生田−薬師、白川
【長打】
(二)白川、中野
(三)白川
【安打】
泉大津 4 寝屋川 6
【失策】
泉大津 2 寝屋川 8
【戦評】
随分荒い試合になった。計8失策の大守乱の中、先発生田が気持ちを切らずに粘りの投球を見せ、最終回に相手のタイムリーエラーでなんとかサヨナラ勝ち。3番秋庭が無安打ながら2得点の好走塁(盗塁2)、4番白川が3安打(うち長打2)3盗塁4得点と活躍した。石田晃がレギュラー戦初先発。堅い守備で勝利に貢献した。
第2戦(Sジュニア)
寝屋川BF
12140=8
20302=7(時間切れ終了)
泉大津ヤング
【バッテリー】
曽我部、池田−池脇大、池内
【長打】
なし
【安打】
寝屋川 10 泉大津 11
【失策】
寝屋川 1 泉大津 3
【戦評】
初回、相手バッテリーのパスボールで先制点を挙げ、波にのったフレンズは着々と加点、中盤、先発曽我部の制球が定まらず5連打を食らう場面もあったものの、最終回はリリーフ池田が2点を許しながらもなんとか踏ん張った。2番石田凌、6番曽我部、7番瀬底がそれぞれ2安打を放つ活躍。
第3戦(ジュニア)
寝屋川BF
10192=13
03055=13(時間切れ終了)
泉大津ヤング
【バッテリー】
濱田、竹内−薬師、池脇大
【長打】
(三)竹内
【安打】
寝屋川 10 泉大津 5
【失策】
寝屋川 6 泉大津 2
【戦評】
記録に残らないエラーも含め、大守乱となった試合。4回に計4安打を放って大量得点するも終盤2イニングの大量失点で同点引き分け。悔やまれる1戦となった。
第4戦(レギュラー)
寝屋川BF
0000011=2
101210X=5
泉大津ヤング
【バッテリー】
石場−白川
【長打】
なし
【安打】
寝屋川 4 泉大津 6
【失策】
寝屋川 4 泉大津 0
【戦評】
「ミスをしないほうが勝つ」ということが改めてわかった試合。泉大津先発中谷投手の前に凡打の山を築き、守備も4エラーと乱れた。4番白川の2安打と、レギュラー戦初先発の石田凌の1安打が救い。
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