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チーム紹介
 寝屋川で楽しく野球をしたい・・・そんな少年達が集まり、できたチームです。創成期はわずか選手数名、試合もままならない状態からスタートしました。少しずつ選手が集まり、着々と力をつけ、先輩達のつくった土台をもとに、計5回の全国大会出場の実績を誇ります。寝屋川の、普通の少年達がつくりだした伝統と実績です。
 まず念頭に置いているのは、野球をするのは選手達であり、指導者達はその手助けをするだけということです。あくまで選手の自主性を重んじた、規律ある楽しい野球を目指します。
 寝屋川ベースボールフレンズ(略称:寝屋川BF)では、いかに野球を好きになり、試合を楽しむかを常に考えています。首脳陣は若いですが、”日々勉強”を合言葉に、初心を忘れず、何より選手をまず第一に考えて行動しています。楽しく、明るく、好きな野球を精一杯プレーした上で勝つ、これが寝屋川BFのモットーです。野球が勝負事である以上は勝利を目指します。ただ楽しいだけでは堕落してしまい、何も得ることはなくなるため、時には泣くほどつらく、厳しく、時には腹をかかえて笑いころげるほど楽しく、喜ぶ。そのバランスを大事にしています。
 寝屋川BFでは長期的な視野に立った育成を目指しています。野球の技術向上はもちろんのことですが、野球さえしていれば万事うまく行く、というわけではありません。
 というのは、強豪校への推薦をして、その高校に行かせてハイ、終わりではダメなのです。選手は広告塔ではありません。ですから、寝屋川BFは卒部生の進学先・就職先を明確に把握してはいますが、公開はしておりません。フレンズの卒部生達はほぼ全員、地元の高校か、家から電車で通える範囲の高校へ進学し、フレンズで学んだことを生かしてくれています。もちろん、寝屋川BFでも、選手が強豪校へ進学したケースもあります。しかし、それは選手自身が考え、納得して、自分の力で進学したものです。要は、選手自身の「やる気」の問題です。現に、遠方の高校〜大学へ進学した選手は”全員”、そこでレギュラーとして活躍しています。
  野球は、いい高校、いい大学・会社に入るための手段ではありません。寝屋川BFではもっと他にも大切なことがあるということ、その答えを選手と共に考えていこうと思っております。野球、フレンズがきっかけで知り合った仲間とずっといい友人であったり、野球を通して学んだことを社会に出た時に生かすことであったり、より高いレベルの野球に触れて、その過程で様々なことを学んで、より高い野球技術の習得に力を入れたり等々・・・全て大切なことです。このチームを好きでいてくれているOBが、時々練習を覗きに来て、一緒に騒いだり楽しんだりしてくれることは、本当に素晴らしいことです。
 選手には無限の可能性があります。私達は、それを引き出すことを最大の喜びとし、野球の技術向上のみに限らず、高校野球はもちろん、社会でも通用する人間性の育成を目指しています。
 
寝屋川ベースボールフレンズ 3つの合言葉
一、グラウンド内全力疾走
 
二、挨拶・礼儀作法の徹底
 
三、道具を大切に
 
練習・指導方針
◆基本重視。ただし、飽きがこないように、厳しくも楽しい様々な練習方法を考える。
 
◆技術や実力よりも、まず野球に対する心構えでレギュラーを選考。塾に行くことや勉強に勤しむことは大歓迎であるが、大会の前後は”絶対に”練習を休まないこと。一人の都合で全員に迷惑をかけることは許さない。勉強は、野球と同じで日頃の積み重ねが大事なのであり、前日になって野球を休んで勉強するからと言って成績が急にあがるわけではない。(学校行事に関しては、日程等で配慮しています)
 
◆自宅でやれるだけのことをやり、週末の練習は自らの実力をアピールする時間と考える。
 
◆1〜3年まで平等に練習する。(基本的に、「1年生は球拾い」という古い固定観念はない)ただし、学年・年齢に合わせた量と質。高校で開花できるような選手育成を目指し、大学・社会人と、長く野球に携わることを目標とする。
 
◆グラウンドに出れば先輩・後輩は関係ない。グラウンド整備も全員で行う。但し、先輩・指導者・保護者・その他関係者に対する言葉遣い、礼儀作法はしっかり身につけること。荷物等は保護者に持たせず、選手が考えて行動する。あくまで選手中心。
 
 
 
 
 
 我がチームでは近年高まってきた女子野球人気に着目し、女子部員の募集も行っております。実力とやる気さえあれば積極的に試合に出します。
 そして、ヤングリーグには「ジュニア戦」というものがあり、その試合では1〜2年生を中心としてオーダーを組みます。練習試合でも「レギュラー」と「ジュニア」の2試合が行われるのが通常です。(他に「スーパージュニア」という1年生中心の試合も有り)もちろん「ジュニア」の公式戦、「スーパージュニア」の公式戦も少数ですが、あります。今年度はジュニアの公式戦数試合に出場予定です(年間予定表参照)。
 3年生になるまで試合に出られない、ということはなく、「チャンス」は平等にあります。それをつかみとるかは選手次第です。




名称
寝屋川ベースボールフレンズ(略称:寝屋川BF)
創設
・1990年同好会設立
・1992年全日本少年硬式野球連盟(ヤングリーグ)加盟
所属
・全日本少年硬式野球連盟大阪第一支部
経歴
・リーグ創成期に3度、
平成11、12年の2年連続、計5度の全国大会出場など 
練習日
毎週土・日曜日・祝日(長期休暇中は週3〜4回)
練習時間
・9:00〜18:00
・9:00〜13:00
・13:00〜18:00
※グラウンド状況や、テスト前、学校行事など、事情によって異なる場合があります
練習場所
・寝屋川市民グラウンド
・穂谷(エクセディ総合)グラウンド
・寝屋川公園第ニ球場  など
 

寝屋川BFユニフォーム 穂谷グラウンド 寝屋川市民グラウンド



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