早朝、クロベエの所を覗くとやはり夜間もゴハンは全然食べてなく、朝も野菜、ふやかし他食べない。
でも、今朝は元気もあるし、食欲も少しある感じで、出せ〜出せ〜とうるさい事。土曜、日曜お口が痛くてお部屋の総見回りしてないせいか、お部屋をあっち行ったりこっち行ったり、私の足元をグルグル回って走り回っていた。ゴハン食べてないので体力落ちるよとサークルの中に戻しても、すぐ出せ〜と騒ぐ。アリメペットも欲しがり、少し食べる。よく見てみるとヨダレもあまり出ていない様子。いつものペレットをあげてみると1粒ほど口にしたが、やはりお口が変なのでそれ以上は食べられない。時間が経つにつれ、そのままのパセリもパクパク、ペレットも量は多くないが普通に食べ出す。
今回は、今年初めの時よりはゴハン少し(1口位)だか食べていたので、●も極粒(量も少ない)だが出ていた。
午後1時 病院→診察
やはり歯はかなり伸びていた。当日削れるようならとお願いしてあったので、そのまま全身麻酔で歯を削ってもらう。2度目の不正咬合手術、間隔は2ヶ月半、早期なら2ヶ月と言う所。
終了は2時40分頃。お鼻が悪いので消炎剤を打ってから、麻酔をしたので寝てる間もお鼻ズーズーはなく、特に問題はなかったそうです。歯は前の手術の時より、ずっとひどい状態。クロベエの場合、歯だけではなくお鼻もずっと悪いので、我慢強くなってしまっているようです。
左の歯より右の歯の方がひどく、痛いので舌を左側に寄せていたのではないかと言われる。下の右と左の歯がもう少しでくっ付いてしまう位で、両側とも舌が裂けて傷つけていて、上の歯は右が5mm位、左より高く伸びていたそうです。もう少し遅れればもっと舌の損傷はひどかっただろうとの事。
あまり歯が伸び過ぎてから削るのでは、アゴの線が崩れてしまい、かえって悪くしてしまう事もあるので、どの段階で歯を削り、または検査してもらうかの見極めが肝心!
取りあえず、今回の様子では2ヶ月を目安に、おかしいなと思った所で1度先生に見てもらう事に。
色々なうさぎさんのお話も伺って、若いうさぎさんで3〜4回早目に削って、以後ずっとそのまま維持できている子(牧草は食べるうささん)や、8才で体中に腫瘍もあるうささんは歯を削る間隔が最後の方では2週間になってしまったそうです。でも、とにかくゴハンを食べない事にはとなので、麻酔に関しても高齢や病気にも関わらず続けても特に問題はなかったそうです。
牧草については、1日5本でも10本でも食べればいいそうです。先生に「1日5本ですよ」と言ったらそれでもきちんと食べてる間は、歯が磨耗されているので伸びも遅くなっていただろうと言われました。と言う事でこれからも牧草あげは続くようです・・・・・。
新しいペレットに変えて同じく2ヶ月半、以前に比べるとかなり食べる量が減ったので痩せたような気がしたが、体重は1.32kg。1番多い時で1.5kg。今年初め1.38kgなのでそんなに減ってはいない。
4時 お迎え
クロベエは意外と早く麻酔が覚めやすい子のようです。先生と歯や牧草の事をお話して、お家へ。
早速、クロベエの目の前にまずは牧草だけ置いてみると、今日は他においしいもんないの〜って回りをキョロキョロしていたので、アルファルファの細切れ(葉)を差し出すと食べ、圧ぺん大麦もあげてみるとよく食べてる。その後少しペレットもいれてあげる。しばらくして覗くと自分でちゃんと牧草にお顔突っ込んで食べてた。
その姿を見ていると、また改めて牧草の重要性を感じる。これは1つ真剣にやってみないとと決意も新たに、朝ゴハン(ペレット&野菜)をあげる前にまず牧草だけあげてみるとどうだろうとか、夜は圧ぺんだけにしてみたら・・・など色々考える。実際にできるかどうかは別だけど。何しろ頑固うささんだから・・・。
さぁ、またクロベエの為にガンバロー!
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