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![]() 「虹色の部屋」ってどんな人がやっているのかな?
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| 丸山ちはやChihaya Maruyama | 愛知県名古屋市出身。岐阜女子大学・皇學館大学院と日本文学を専攻。文学修士(修士論文「万葉歌人高橋連虫麻呂の研究」・・・虫麻呂は万葉の奈良時代浦島太郎や真間の手古奈など昔話やその土地の伝説を和歌に詠んだ歌人)。学会誌には、2,3度論文を発表。学生時代より岐阜市歴史資料館、一宮市立美術博物館、神道博物館などでアルバイト。大学院修了後、熱田神宮宝物館学芸員(古美術、民俗担当)、名古屋市市政史料調査委員、名古屋市博物館典籍調査整理係など、また、大手予備校講・専門学校講師などを経る。(その間1年間は名古屋大学文学部史学科で聴講生)
2000年10月より岩手県盛岡市で、子どもの芸術遊び「虹色の部屋」を主宰。図書館・児童館・学校・幼稚園・保育園などで、読み聞かせ、素話、言葉遊び、伝承遊び、絵画、造形などをするほか、読書推進に関わる大人向けの講演会やワークショップ、レクチャーも行う。会報虹色だよりを約年3回発行。2児の母。
2004年7月〜現在、岩手県立図書館協議委員。2005年8月〜2007年5月まで盛岡市道路懇話委員。
2007年7月〜現在、盛岡市図書館協議会委員。
そのほか、盛岡児童文学研究会会員。絵本勉強会がらがらどん会員。
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| Chihaya | 20代でひとり海外旅行にいき、のべイギリスロンドン1ヶ月、ドイツ2ヶ月、ソウル1週間、香港5日間、台湾5日間滞在。ロンドン大学や韓国スッテイ女子大、ドイツフライブルグ大学の学生と混じってたり、地元のバレエダンサー・音楽家・宝石商・実業家宅などにステイ。訪れた美術館・博物館は数知れず。
ピアノやクラッシックバレエを10年間習ったものの、中学生で歌舞伎にはまり、小遣いをためては、顔見世興行や狂言、能を観劇。そして女子大生のとき、市川猿之助一座の市川段四郎さんの付き人のアルバイトをする(「ヤマトタケル」名古屋公演)。着物着付け師範免許あり。ついでに、茶道・書道・詩吟などもする。(正確には「していた。」最近ちょっとサボっている)
学生時代にしたアルバイトは、家庭教師・塾講師・予備校講師・本屋・スーパー・百貨店の売り子・マヌカン・イヴェントのキャンペーンガール・古文書読解などなど。だから「しらざーいってえ」なんて歌舞伎のセリフもすらすらでるし、ストーリーテリングでは、いろんな役になりきちゃうのかも。
それから愛知県の中学校の管理教育で散々なめにあったせいか、子どもの人権や学ぶ楽しさを引き出す教育に興味があり。
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| 桜川ちはや(Sakuragawa Chihaya) | イラストレーター。アーティスト。阪神淡路大震災の動物救済チャリティー展覧会、スモン薬害チャリティー展覧会などに参加。愛知、岩手などギャラリー展示を開催。講演会、演奏会、企業PR誌などのイラストも手がけている。また岩手の木材を使った自然住宅にはめ込むステンドグラス作品も発表。
2005年8月から配布の盛岡市読み聞かせ事業啓発パンフレット「絵本だあいすき」の全イラストを担当。
2005年7月個展「やさしいときの訪れ」(盛岡 シャトン)
2006年7月個展「恋する季節に」(盛岡 シャトン)
2006年3月3人展(盛岡ギャラリーM)など
2005年10月より、岩手日報夕刊(隔週土曜日)紙面にて、「桜川ちはやの恋する万葉集」のショートストーリーと記事、イラストを連載中。
2007年7月個展「愛のかけら」(盛岡 シャトン)
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