毎年12月になると街にまばゆいばかりに輝いているクリスマスツリーが並び、クリスマスソングが流れています。デパートでは各種クリスマス商品が飾られ並べられています。このようにクリスマスが商品化されているのが現実です。皆さんのクリスマスはいかがですか?
本当のクリスマスとは何でしょうか?人類初めの人間アダムとエバが、神様が食べてはならないと言われた善悪の知識の木の実を食べ、罪を犯しました。その結果、人間に霊と肉の死が来ました。神様は永遠に死ぬ状態から私たちを救うために、救い主であるご自分のひとり子イエス様を私たちのためにこの地上に送って下さった日がクリスマスです。ですから、クリスマスは人間にとって喜びの日であり感謝の日です。
父ヨセフと母マリアが旅の途中、イエス様はイスラエルのベツレヘムという村にある家畜小屋でがお生まれになりました。なぜイエス様は神の御子であられるにすばらしい宮殿ではなく、小さな村の家畜小屋の飼葉おけで生まれたのでしょう?
それはイエス様はご自分の身分を捨て、すべての人間が救われることを願い、一番貧しい姿で現れたためです。これがイエス様が私達人間をどれほど愛しておられるかの証拠です。心が寂しい人、病がある人、色々な事に失敗した人…、イエス様はそういう人々に愛を与えようと言われます。暖かいクリスマスを迎えたい方は心を開いてイエス様を受け入れませんか?
「わたしは、あなたがたに平安を残します。わたしは、あなたがたにわたしの平安を与えます。」
ヨハネの福音書14章27節
みどりのまきば66号より
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