しつけ教室

ジロードール警察犬訓練所に通っています
          初回1クール10回の教室です
詳しくはリンクの部屋へ。しつけ教室の案内がみれます
 
6月26日55回目
ひも付き脚側
 
 前回からのおさらい。ひも付き脚側でこちらに気持ちを向かせて歩く。どうも遅れがちになるので、ぐいっと引っ張ってつかせる。やり始めは前回の動きより悪い。どうにかだんだんと見る回数が多くなってくるといった感じ。常に声をかけてないとだめなんだなぁ。その辺をもう少し良くしたい。
 脚側ばかりだとだれてくるので、招呼をいれる。ひも付きで呼びながら引っ張ってうれしそうに来るようにする。脚側中の伏せ、座れをしているとだんだん脚側の動きが悪くなってくる。で、また、ぐるぐると脚側をすることに。
更新日時:
2005/12/04
6月12日54回目
ひも付き脚側
 
 お山に行くとまたまた見慣れないE・コッカーがいた。ブルーローンの子で見学にきたとのこと。はなのホームページも見たとのことだった。感じのいい夫婦だった。いろいろ話したり、熱心に見学していたので、来てくれるといいのだけれど、お家がちょっと遠いようだからどうだろうか。前回に引き継いでE・コッカーのトム&テツ君も来ていた。お母さんが汗だくでがんばっていた。
 はなの訓練はひも付き脚側中心。こちらを見るようにリードでショックを入れたり声かけたりほめたり。歩くのも向きをすぐに変えたりと常に飼い主を意識するように歩く。途中、先生がリードを持つといつもなら腰が引けて伏せ状態になるのが、しっぽは下がってるもののついて歩いた。先生がぐいっとリードを引くと先生を見ながらついて歩く状態になる。どうも私のリードのひき方が悪いよう。斜め前にぐいっとひいてるつもりなのだけれど、甘いようだ。先生からリードを受け取って、はながこちらを見てないときに意識してぐいっとひくと、はなの見方がちょっと変わったような・・・ この辺はこれからも意識してみよう。
 終わったあとでダンベルとジャンプの練習をしてみる。ダンベルは持ってですぐに持たないし、投げてもすぐにくわえない。しつこく持ってというと頑固に持たないといった感じ。お家とぜんぜん違う。やっぱ、お家は遊びだからなのかなぁ。
更新日時:
2005/12/04
5月22日53回目
ひも付き脚即
 
 今回からE・コッカーの子が訓練に来るとのことなので、いつもより早く行く。ブルーローンの兄弟、テツ君とトム君(2歳)がすでに来ていた。飼い主のお母さんと娘さん?(歳が近い母娘だ)が1匹づつ連れていた。はなを連れてさっそくご挨拶。人、犬にあまり慣れていないとのだが、はなには吠えなかった。ちょっと警戒心が強いかな。お父さんが具合が悪くて来れなかったとのことで、お母さんが2頭を順番に訓練。頑張って来てくれるといいね、はな。
 はなの訓練は今回は脚即をひも付きでやる。こちらを見させながら歩く訓練。こちらを見るようにリードでショックを入れながら歩く。同じようにやってると、はながわかってきて惰性で歩くようになるので、所々で向きを変えるようにと言われる。向きを変えながらショックを入れながら褒めながらぐるぐる歩き回って疲れた。当分ひも付きでやりましょうとのこと。意識を変えるために。
 来いもひも付きでやる。来いと言ってから早く来るようにぐいっとリードを引きながら、下がりながら、はなが早く喜んで来るようにし向ける。いい感じで来るようになる。呼んだだけでもこうやってきてくれるといいのだけれど・・・
 日が長くなった。明るい内に帰路に着く。
更新日時:
2005/06/04

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Last updated: 2010/2/21

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