ひも付き脚側
お山に行くとまたまた見慣れないE・コッカーがいた。ブルーローンの子で見学にきたとのこと。はなのホームページも見たとのことだった。感じのいい夫婦だった。いろいろ話したり、熱心に見学していたので、来てくれるといいのだけれど、お家がちょっと遠いようだからどうだろうか。前回に引き継いでE・コッカーのトム&テツ君も来ていた。お母さんが汗だくでがんばっていた。
はなの訓練はひも付き脚側中心。こちらを見るようにリードでショックを入れたり声かけたりほめたり。歩くのも向きをすぐに変えたりと常に飼い主を意識するように歩く。途中、先生がリードを持つといつもなら腰が引けて伏せ状態になるのが、しっぽは下がってるもののついて歩いた。先生がぐいっとリードを引くと先生を見ながらついて歩く状態になる。どうも私のリードのひき方が悪いよう。斜め前にぐいっとひいてるつもりなのだけれど、甘いようだ。先生からリードを受け取って、はながこちらを見てないときに意識してぐいっとひくと、はなの見方がちょっと変わったような・・・ この辺はこれからも意識してみよう。
終わったあとでダンベルとジャンプの練習をしてみる。ダンベルは持ってですぐに持たないし、投げてもすぐにくわえない。しつこく持ってというと頑固に持たないといった感じ。お家とぜんぜん違う。やっぱ、お家は遊びだからなのかなぁ。
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